ロシア-ウクライナ紛争
戦争っぽいものが始まりましたね。
前回、それはないといいましたし、
ないほうがいいなと思っていましたが、
それはあるになりましたね。
僕は専門的にすごく調べたわけでもないですし、
ちょっと政治や歴史は好きじゃないので、
あまり詳しくはないです。
そんな私ですが、
テレビを見ていると、ロシアが悪い!
という風に見えてしまいますが、
オカルトやスピリチュアルにずっと触れていた私は、
情報を鵜呑みにしないという習慣がついてます、
なぜならば、オカルト、スピリチュアルはウソも多かったからです。
今でもだまされることもあります。
本気で高次からメッセージをもらっているとか言う人でも、
実際はふりをしていたり、
思い込みだけだったりすることもあるわけです。
だから、聞いて興味をもてば実際にやってみたり、
自分でもう少し調べたりしています。
今回の件も本当にロシアが悪いのか?
本当にプーちゃんが悪いのか?
どうでもいいですけど、プーちゃん昔と顔変わってね?
と思っています。
(ただしどんな理由があったにしても、武力で攻撃するのは
どうかとは思いますが、人が死ぬのは間違いないですしね。)
その国の後ろに欧州やアメリカなどの思惑もあり、
戦争がはじまるとクソ儲かる会社もある。
そういう会社が豊富な資金で国を裏から支配しているとも言われている、
そして、その会社はだれが所有しているのか?
そこまで行くとほんの一握りの人が
世の中を自由に操作しているかもしれないと思えてくる。
”ほんの一握り”は
世界をどういう方向に持っていきたいのか、
管理しやすいようにより仮想に近づける?
気象変動により今後地球環境も変わるので、
人口を管理しやすい人数まで減らす?
今の経済システムを一旦壊して、
仮想通貨を基盤にした経済システムに作り替える?
まぁそれはわかりませんが、
マスコミも会社なので、
スポンサーの意向にそった報道しかしない。
お金の出どころがそういう会社からであれば、
そういう会社の意図した報道しかしない。
特に日本国民は鵜呑みなので操作しやすい。
反発も少ない。
567湧沈も新56が変異を繰り返してもともと弱かった
ウイルスがさらに弱くなり風邪と区別がほぼ
つかないのに、5歳以上に接種をすすめるように
なっている。
これは空想のたとえ話ですが、
情報を鵜呑みいしてはいけない例として書いてみます。
ある若い女性が強盗目的で刃物を持って
力が弱そうな年老いた男性を襲う、
男性は傷を負いながらもなんとか、
女性に馬乗りになり押さえつけようとする。
ちょうど男性が馬乗りになったタイミングの部分だけを、
前後の説明なしに映像で流します。
映像では出血した男性が女性に馬乗りになって必死の形相、
女性も抵抗するかのように必死になっている。
これ、どう考えても年老いた男性が、
レイプか強盗かをしようとして、
女性を襲っているようにしか見えないですよね。
ほぼ100%男性が悪いとしか思えないです。
女性が男性を襲うわけないという刷り込みと、
力が強い男性が馬乗りになっている
→ 女性を襲っていると思ってしまう。
でも真実は女性が強盗しようとしていたんですよね。
というように僕は特にマスコミは、こういうことを
全部ではないですが、やっていると思っています。
全体の流れの一部分だけを流すと、
その部分は現実で起きたことで、
フェイクではないのですが、
全体を通して事情がわかると
あれっ?なんかおかしいぞ?ってなります。
ということが567湧沈であれ、ロシア-ウクライナ紛争であれ
いろんなところでそれが行われているのではないかと。
特に連日大々的に報道するものほどぁゃしぃ。
大多数の人がその情報を見ると、
意識の力が強く働く。
ここからはスピリチュアル、
恐らく今回の紛争を見ると、ほとんどの人は
平和を願うよりも先に、
ロシア悪い、戦争嫌い、ウクライナの人かわいそう、
日本関係ありませんように、
人類は愚かだ、いまだに戦争なんかして、
などの思いが出てきます。
どこに意識を向けているかが
現実を創造することになるので、
ロシア嫌い→ますますロシアが嫌になることが起きる
戦争嫌い→ますます戦争が起きやすくなる
ウクライナの人かわいそう→ますますウクライナはかわいそうな状態になる
人類は愚かだ→ますます愚かなことが起きる
ということですよね。
おそらくこの意識の力も計算に入れて、
物事を動かしているのではないかと。
ということで、全体の流れを知らないよりは
しっていたほうがいいと思います。
情報で怖がらせ、自分たちの意図した現実を作りたい
”一握り”の考えに乗ってしまう。
それがいい社会になるのかが分からない。
でもねー。
こんなことばっかり書くと、恐怖を煽り、
自分ではどうしようもない、
とあきらめに入ってしまいますよね。
結局は、私自身も”一握り”の意向に沿った動きを
していることになってしまうんですよねー。
都市伝説系やスピ系でこのような情報ばかりを
書いて怖いと思わせてしまう”一握り”側の
お手伝いをしている人多いですよね。
ということで、
どうすればいいのか?
私なりに考えてみました。
①テレビニュースを全く見ない。(ネットのほうが少しマシだからネットを主に見る)
②うれしいニュースにだけ意識を向ける。
③善悪だけで判断せず真ん中の意識(中庸)を心掛ける。
④できるだけ情報の全体を見る。
⑤脳内お花畑でウフフアハハで生きる。(ただしちゃんと現実に軸足があること)
どれか一つでもいいと思います。
女性は男性よりもやりやすいかもしれませんね。
補足としまして、
①は情報が早いSNSをメインのほうがいいかもですね。
⑤はウフフアハハすぎて、現実から離れてしまう人がいるので、
前も言いましたが、目の前で人が倒れても、
救急車を呼ぶ行動よりも前に、祈ることを優先してしまう
このようにならないように、しっかり現実をとらえて、
祈りながらも救急車を呼べる行動ができる
ちゃんとスピリチュアルをする。
”ちゃんスピ”をしてください。
スピリチュアルに傾倒すると、
現代科学が悪い物のように感じて嫌う人もいますが、
それもどうかと思います。
麻酔とか現代科学ではまだ仕組みは完全に分かっていませんが、
麻酔があることによって、医学が進み手術ができて、
どれだけの命が救われたか、
現代科学が悪いからと言って、
麻酔なしで歯を抜きたいですか?
自分の子供に麻酔なしで治療させますか?
そんなおかしいことはないですよね。
ワクチンができることによって
伝染病からどれだけの人が救われたか。
事実は事実としてあるわけです。
(567湧沈については、ちょっと僕はまだ懐疑的ですが・・・)
また、西洋医療を使わずに
ガンが治った人もいます。
ただし例が少なくて、
みんなに適応できるような技術までに進んでいない、
それを真剣に研究している研究者が少ないです。
おそらくその人自身の生きようとする意識、
それまでの人生での思い込み、
その人の体の傾向、特性などを全部考慮して
自然療法的なものをしないといけないと思うのですが、
おそらくそれをちゃんとしている人はいないのではないかと、
だから人によって劇的に効く人と
効かない人がでてくるのでしょうね。
西洋医学は力技で病をねじ伏せるという技術だと思います。
だから大多数の人が効く。
ただし再発したり、違う病気になるのは、
まだ何かが足りていない技術なんですね。
痛かったり、体が調子が悪いとマインドも落ち込みます。
だからやはりそういう部分では西洋医療の技術を借りて
その部分をなんとか排除する。
そのうえで、信じられる自然療法的なものを試してみる、
というふうにしたほうがいいでしょうね。
私たちは今、現実の濃い世界から、徐々にスピリチュアルの
軽い世界のほうが重要になってくる過渡期にいると思います。
ですので、科学技術含め様々なものはまだスピリチュアルの
要素を考慮に入れていない技術がメインになっているので、
スピリチュアルに目覚めかけている人は、
様々なものがしんどく感じるでしょうね。
ですが徐々に変わってきているとは僕は感じます。
様々な分野で一流の方がスピリチュアルに目覚め、
それを考えに入れた技術が、もうすでに始まっている
と思います。
近いうちに技術的なものもシステムも
アップグレードが進んで来ると思います。
僕が気付いたのは働き方ですかね。
いつも事務所に出社することもなく、
週一日の出社であとは自宅での勤務。
自宅なので、家族とも共に過ごせる。
かなりの変化ではないでしょうか?
昔のお父さんといえば、
朝早くに出ていき、夜遅くに帰る。
子供の顔は平日は寝顔だけ、
週末は疲れて子供と遊ぶ事も出来ない、
それが普通と、家族の為にと、
がんばっていた。
家族の形としてはちょっとおかしいですよね。
夜ご飯いっしょに食べたり
団らんしたりというのが家族でしょう。
精神的にも絶対にそっちのほうが
豊かになれる。
でもできない社会だったのが、
今、ようやく変わってきている。
大きな企業からじょじょに変わり、
中小零細までいきわたった時に、
気が付けば、なんだかいい感じになっている
ということになっていると思います。
大切なのは
意識の力と行動です。
誰かから与えられる未来像ではなく、
自分が過ごしてみたい、
楽しい未来をイメージして
意識をそちらに向けつつ、
日々生活しながら行動していく。
これが大事です。
長くなりましたが以上です!
ではまた次回!
