おつかれさんですー。
変なブログへようこそ。
人類滅亡レベルの何か起きるぞ予言、
オカルト界では定期的に出てきますね。
古くはノストラダムスの大予言
1999年7の月、恐怖の大王が空から降ってくる
という予言ですね。
小学生の時に知った時には
俺20代で死ぬの?と恐怖を感じたものでした。
その後もいろいろありましたね。
2000年12月31日 2000年問題
コンピュータシステムが下二桁で西暦を管理している。
2000年1月1日0:00にコンピュータ上では1900年1月1日になるため、
この方式でシステムを組んでいるPCが誤作動を起こし大混乱になるという話
2012年12月マヤ歴
マヤ歴の長期周期が2012年12月で終わるのでこの時人類滅亡するのではないかという話
他にも細かなものはありました。
スピリチュアル系youtuberは
もう毎月のように煽っている人は煽っていますね。
人類滅亡までいかないですが、
何月までにこれをすることで運気爆上げとか・・・
何とかゲートが閉じるからそれまでにこれをやっておこうとか・・・
細かく煽っています。
まぁ恐怖を煽り、意図した方に導く、もしくは
利益を得るというのは昔からよくある話ですね。
最近では
2025年7月が都市伝説系界隈では
めちゃくちゃホットになりつつあります。
私の記憶では
発端は
「私が見た未来」という漫画の作者であるたつき諒先生が
2025年7月に
フィリピンと日本の間の海で突然海面がポコッと盛り上がり、
それでできた津波が日本を襲うという予言が有名になったからだと
思っています。
なぜこの先生がおっしゃった予言がこれほど騒がれるのかと
いいますと、1999年に刊行されたマンガなのですが、
表紙の絵をよく見ると、”大災害は2011年3月”と小さく書かれていたんですね。
これは東日本大震災がおこることを的中させていると、
後々発見されて、大騒ぎとなったわけです。
その先生は予知夢という形で、
その後も、夢日記をつけておられ、
本当の大災害は”2025年7月”に起こると言われたことから
都市伝説界隈では大騒ぎになったわけです。
様々な都市伝説系youtuberが取り上げたのです。
そして、
それからだんだんそれに
肉付けがされてくるようになりました。
強い霊能力を持っている人(おそらく東京住まい)が占いをしていると
みんな同じ未来が見えると
爆風のようなものでみんな亡くなると
それが2025年7月あたりだと、
胎内記憶を持っている子供が
最近は子供が生まれる数を少なくしていると
2025年に人類に大きな出来事がおきるので、
その変化の後に生まれるために待っているとか
上層の情報を得ることができる
政府関係者かから聞いた話によると
2025年にポールシフトが起きると、
すでに銀河中心からエネルギーが向かってきており
それが通過することによって起きると。
などなどいろいろ情報が出てきています。
そもそも予言というのは
自然の構造的にも非常に難しい技術だと思います。
僕は予言は当然ある事と思っています。
現時点でのエネルギーを読み取り、
未来の可能性を垣間見ることができる人はいると思います。
今自分がいるこの時点から未来へは
取りうる可能性が無限にあります。
突然みんなの腕が4本になる世界もあると思いますが、
現時点での世界のエネルギー状態、個人のエネルギー状態
などから考えて、今の状態よりかけ離れた未来の可能性であるため
その世界はあっても、現実化はしにくい。
それよりも、インフルが世界的に流行するという予言のほうが
現時点からのとりうる可能性から考えて、
現実化しやすい。
確率としてしか答えられないのが予言だと思います。
毎瞬毎瞬エネルギー状態も変わっていますので、
多くの人が予言を知ることにより、
エネルギー状態が変わりますので、
当初は現実化する可能性が高かったものも
可能性が低くなったりします。
ですので予言は難しいと思っています。
100%当たる予言というのはないとおもいます。
じゃーどうすればいいの?
みんな死ぬのは嫌ですし、
(なんで死ぬのは嫌なの?という根本の疑問はありますが)
痛い思いもしたくないし、悲しい思いもしたくない
だからこそ、危険を回避したい。
ですので恐怖情報がより目に付くようになり、
それが自分の生命を守る事にもなるので
みなさんの本能に染みついているのです。
大事な能力でもあるので、
別にそれはいいのですが、
問題は信じすぎて、怖がりすぎて、
私生活に影響が出ちゃったりする人。
お金があれば、津波がこない高度の山に
引っ越しして住むことができる人もいるでしょう。
まぁほとんどの人が事前に回避するような行動を
起こせないでしょう。
ですので、自分ができることでいいとおもいます。
出来る準備は備蓄だと思います。
特に飲料水と塩は大事だと思います。
水が一滴も飲めないと4、5日しか
生きられないと聞きます。
食糧もないよりはあったほうがいいですね。
精神的な準備としまして、
災害が来るから腹をくくれというわけではなく、
今の瞬間を大事に、感謝をもって生きる事だと思います。
世の中いやなことばかり、
もう世界が破滅してほしと思っている人も
いるでしょう。
本当に破滅すれば、おそらく、
とんでもなくしんどいと思います。
人類滅亡レベルの災害が起きた時
ちょっと想像してください。
滅亡レベルで自分が死んでいればまだいい(?)
ですが、生き残った場合はなかなかの地獄です。
当然まともな食べ物なんてないです。
寝る場所もまともな場所はないです。
暑さ寒さに耐えるのもなかなかしんどいと思います。
そう考えると、どれほど今恵まれているか。
どこにでも食料があり、衣食住足りている。
雨風もしのげる、エアコンもある。
テレビもある。
お金をもらえる仕事ももっている。
親兄弟がいる。
1つぐらいは
恵まれている事はあるはずです。
こんなヤバい世界で
いままで生きている!
おまえすごいな!奇跡じゃねーかという感じで
自分を誉めて感謝して
自分のエネルギー状態を変えるのです。
どんな鬼畜野郎でも
生まれてきたことに意味はあります。
なぜならば、意味がなければ
そもそも生まれないからです。
だからあなたが生きている事にも意味がある。
それだけでも奇跡。
まぁこんな精神論に何が意味があるんだ?
一向に現実は良くもならないし
という人は、それは意識の力の正しい知識がないからだと言えます。
意識の力は現実世界に影響を及ぼします。
行動が変わり、現実が変わるのです。
これが集団になるともっとエネルギーが強くなります。
ですので、一人ひとりがまず今まの現状に対し
少しでも感謝することができれば、
それだけで、大災難のタイムラインを変化させることが
可能という事です。
納得いく説明をしようにも、
文章力や科学的に裏付けが全部あるわけでもないので
感覚で理解していただくしかないのですが、
そういうことです。
ようするに、
背伸びしてするような準備ではなく、
出来る範囲で準備しておいて、
こころは日々感謝で、どっしり構えるってことです。
それが最善です。
その状態であれば、
必要となれば危険を回避する情報が自然と自分に入り
行動し、回避していることでしょう。
なんだか最後は
怪しい系スピになっちゃいましたが、
もう一つ安心材料(?)として、
数年前から新コロの世界パンデミックをばっちり当てた人
いましたか?
ロシア・ウクライナ戦争、
パレスチナ・イスラエル戦争を時期も含めて数年前から
予言した人はいましたか?
後から、実は預言していた!
という話は山のようにありますけどね…
世界的インパクトがある出来事です、
本当の力がある人ならば、信号はキャッチしていたはずです。
世の中で情報を発信している人で
予言して当てた人はいるんでしょうか?
全部がウソとはいいません。
本当に感じ取って発信している人もいると思います。
何を信じるのかは個人の自由ですが、
私生活を破壊するほど信じ切ってしまった人、
素直なのはいい事なのですが、
一度その情報は本当に信じられるものなのか
自分に問うてみてください。
それはでまた。




