UK life -31ページ目

シャワークリーム

日本だと、ボディーソープとかボディウォッシュとか呼ばれる、
いわゆる体を洗う液体石鹸。

イギリスだと、シャワージェルという言い方が一般的。

私は、流した後のぬめり感や乾燥した感じとかが嫌いで、
液体石鹸は基本的に苦手なので、固形の石鹸を洗います。

ある日、会社でそんなくだらない女子トークをしていたら、乾燥肌の秘書の子が、『私は、NIVEAのシャワークリーム使ってるー!』っという。

「シャワークリームって何?」っと聞いてみると、

好きな石鹸で体を洗った後、濡れたままの状態で、シャワークリームを最後に塗ってシャワーで流せば、肌がすごくしっとりするから、ボディークリームを塗るのがメンドクサイ日は便利だという。

日本のNIVEAは、インシャワーボディローション(UKではインシャワーボディモイスチャライザー)はあるけど、シャワークリームは未発売みたい。↓でも使い方は同じです。http://www.nivea.co.jp/Products/campaigns/ext/ja-JP/BODY_InShower


液体石鹸嫌いなので試してみようか迷ったんですが、試してみました。
チクチクしたかゆみも乾燥もないし、肌がしっとり柔らかくなって、なんかイイ!

シャワークリームを使い終わったら、次はインシャワーボディローションも試してみようと思う。あと、シャワーオイルというのもあります。

日焼けするビーチホリデーは保湿必須だから、いいかもコレ。
ただ、使ったあとは浴槽がヌルヌル滑るので、転倒注意です。

肌に合う合わないがあるので、むやみやたらにオススメできないですが、イギリスの硬水や乾燥がツライというのであれば、特価で1ポンドくらいだし、試してみる価値はあるかも。

イギリスで売ってるNIVEAは、ドイツ製がほとんどなのも嬉しい。NIVEAに限らず色んなメーカーから出ているので、好みのものを探すといいかも。


年末年始は日本で過ごすし、
冬の日本は乾燥してるだろうから持って行こう・・・。

新玉?


オニオンスライスが食べたいなーっと思った日。
前から気になっていた、Supasweet Onionという玉ねぎを試してみた。
茶色の皮がなくて水分が多くて、まるで新玉のような感じがするでしょ?


おかかとポン酢でオニオンスライス。


鯖の燻製に、オニオンと生姜のスライスをのせるのが好きです。

これは、普通の玉ねぎみたいな強いネギ臭がありません!

普通の玉ねぎで生食するときは、口が臭くなるのが嫌なので、熱湯に5分程度浸しますが、この玉ねぎは、冷水にさられば口が臭くなることもないので、生食に便利です。

甘くてジューシーなので、まるで新玉ねぎのようです。
スライサーでちゃちゃっと、オニオンスライスの出来上がり。

今さらアベンヌ

薬局大好き。
東京にいる頃は、マツキヨ・大黒ドラッグ・・・用もないのに寄っていました。
昔からの習性だから、もうしょうがない。

こちらでは、会社の帰り道に大きなBootsがあるので、ついつい遊びに行ってしまう。

ナイトクリームが欲しいなーっと思っていた日。
敏感肌でも乾燥肌でもないけど、何故か手に取ってしまった、アベンヌ。


イギリスの硬水対策のため、プレ化粧水としてアベンヌウォーターを使うことにしてみた。お風呂の後にシューシューします。結果、すごくいい。その後の化粧水やクリームが入っていく。
あと、肌荒れしなくなった気がします。


これは、日焼け止めの保湿ローション。
さらっと保湿して、使い心地がすごくいい、休みの日は、これでパウダーして終わり。
個人的にかなり気に入っています。


今さら、アベンヌの良さを実感。