UK life -19ページ目

カリフラワーは生で食べる!

冬の野菜、カリフラワー。
白くて目がつまった、ズシっととしたのを選ぶといいです。

イギリスでは、カリフラワーチーズとか言って、チーズソースに絡めてオーブンで焼いたりする。ま、これはカロリー怖すぎて普段の食卓には出したくない。

アメリカやフランスでは生食するのが一般的。カリフラワーが生食できると知ったのは最近、目から鱗だった。

日本のカリフラワーレシピの多くは、「最初に茹でて・・・」っというくだりがあるんですが、茹でる必要はないかと思います。(ブロッコリーは生食には向いてないので、1分半くらい固めに茹でた方がいいと思う)


とにかく、新鮮なカリフラワーが手に入ったら、ひと欠片を生でかじってみてください。ちょっと、感動です。この野菜は見た目で損してたんだと思ってしまいました。写真は、スライサーでスライスしたもの。どんなドレッシングにもあいます。


カリフラワーとクミンの愛称は抜群。多めにしっかりクミンを振って、クレイジーソルトで味をつけて胡桃をいれました。オリーブオイルを絡ませて200度でこんがりするまで焼くと、外はカリカリで中はホクホク。 おいしくって、写真撮るの忘れてて食べかけ写真で失礼します。(がーリックパウダーやカレー粉ふっても良いと思う)


カリラワーは使えるやつです!

マカロニ&チーズ

私をアメリカンにしてくれた、同じフラットに住む半分アメリカンな駐妻がもっと広い家がいいと言って、引越してしまった・・・。とても良いご家族だったので残念でしょうがない。でも、近くだからいつでも会えるけどね。

彼女がいなくなってしまったので、マカロニ&チーズの出前を頼めなくなってしまったため、自分のアレンジで作ってみました。


私の秘密は、イングリッシュ粉マスタード。これを入れると、チーズの味わいがスッキリして良いです。あとは、クレイジーソルト。


ナツメグは粒を使うこと。わたしの場合は粒の2/3くらいを使います。しっかりめ。


マカロニがソースを吸ってしまうので、ここからは手早く。


パン粉をふってオーブンでぐつぐつするまで。
冬の食卓ってかんじ、おいしーい!

レシピは星の数ほどあるので自分の好きな味を見つけてアレンジするといいです。ちなみに、Food&Wineというアメリカの食に関するサイトが、かなりおすすめです。

和牛もどき

外国生活で困るのが薄切り肉。

最近は、stir fry用で薄切りとうたっている牛肉や豚肉がスーパーで見かけるようになりました。薄切りと書いてあっても、日本の感覚からしたら立派な厚切りなんですけどね。だがしかし、このstir fry用の肉は完全に赤身だから、野菜炒めなんかにいれても、パサパサであまりおいしくない。アジアンブームの兆しはあるけれど、やはりどうにも乗り切れないイギリス。

和牛っぽい、やわらかくてジューシーな肉が食べたかったある日。肉の中に細かい脂肪が入って和牛っぽいんじゃないかと、こちらでは簡単に手に入るRib eyeステーキを薄切りにして牛丼にしてみた。(サーロインでも良いと思う)

これが大正解、エバラ焼肉のたれとバッチリ!
あと、熟成肉(aging beef)がイギリスでも流行っているから試したいなっと思っている。

BSE(狂牛病)騒動はどの国でもあるけど、イギリスは1990年くらいからヤコブ病を数十人発症させてる国。生鮮食品は信頼ある店のものと決めています。


イギリスの牛肉に足りないのはサシ(霜降り)だということにようやく気づいた日。