UK life -21ページ目

食っちゃ寝正月

厳かに新年を迎えるとは言え、実際は食っちゃ寝してただけなんですが・・・上げ膳据え膳、洗濯もしてくれる実家って、人をダメにする、でもいつも頑張ってるからいいよね。


実家の地域では大晦日はお年取りと言っておせちを食べます。
タラバ蟹が食べたかったんだ!


元旦は寿司と地元の和牛


お雑煮。私はお餅1つ、おばあちゃんは余裕の2つ。


寒ブリ!


メガジキ


銀杏の茶碗蒸し


大学進学で家を出たんですが、私が家を出る日は炊き込みご飯と決まっている。おにぎりにしてもらって、新幹線で食べる。


日本で年越したからか、今年は良い年になりそうな気がする。
お正月は毎年帰えるぞー!

お正月の準備

ちょくちょく帰国してるけど、日本のお正月は3年ぶりかも。

正月に帰ろうと思ったのは、同居する祖父母が90歳を越えたからという理由が大きい気がする。あと、日系企業で働いているのでお正月休めるし。

私には長い付き合いの同級生がいて、おじいちゃん同士はもっと付き合いの長い同級生。昨年が最後のお正月になった。この事がおじいちゃんと私に響いている。おばあちゃんは少々ボケているので、今日がお正月ということがわかっていないけど、ご馳走が続いているので嬉しそう。

あと何年一緒に年を越せるか。終わった年に感謝して先祖の墓参りをして、新しい年を厳かに家族と迎えたくなった、それだけ。


昔はもち米を蒸かして、祖父母が臼と杵で餅つきしてました。今はさすがにもう無理なので、ロックヴィレッヂ(笑)からお餅が届きます。


そのお餅でおじいちゃんがお飾りを作ります。


墓参りに行きます。


年神様と仏様にお供えします。

新年を迎える準備完了。
こたつにもぐって紅白歌合戦を観ました。

肉食べてプレゼント交換するだけのクリスマスなんて、どーでもいいっと年々心底思うようになった。だがしかしイギリスに嫁いでしまったからにはしょうがない。

風邪ひいた年末。

ブラジルから戻って会社に行くと・・・・

まずは、イタリア人の同僚がゴホゴホ

続いてイギリス人の同僚もゴホゴホ

家に帰ると旦那がゴホゴホ、どこもかしこもゴホゴホ。

クリスマス前にやめてくれー!
しかもクリスマスの後はお正月帰国だったので風邪なんてひいてられない。

会社のクリパや年末の接待が控えていたし、絶対かかってなるものかと踏ん張ってましたが、クリスマス直前に風邪ひきました。ここ5年くらい風邪なんてひいてなかったし大したことなかったけど、気管支やられる系で苦しかったです。


今年はWaitroseのミンスパイが良かったと思う。(例年はM&S派だった)
モルドワイン(ホットワイン)と一緒にいただきます。


父からお土産にソーラークイーンを頼まれました。
太陽の光でクィーンが手を振って可愛いです。

クリスマスは旦那の実家で過ごして、26日の便で帰国しました。
しかも今回は私1人♪ これぞ真のリラクゼーション。


咳ゴホゴホでのフライトだったから、シャンペン飲む気になれず。
Berocca飲んでマスクしてパブロン飲んで寝てました。

12月27日の東京駅の新幹線ホームは帰省する人でごった返し、疲れきって実家に着きました。


お正月の話に続きます。