和牛もどき
外国生活で困るのが薄切り肉。
最近は、stir fry用で薄切りとうたっている牛肉や豚肉がスーパーで見かけるようになりました。薄切りと書いてあっても、日本の感覚からしたら立派な厚切りなんですけどね。だがしかし、このstir fry用の肉は完全に赤身だから、野菜炒めなんかにいれても、パサパサであまりおいしくない。アジアンブームの兆しはあるけれど、やはりどうにも乗り切れないイギリス。

和牛っぽい、やわらかくてジューシーな肉が食べたかったある日。肉の中に細かい脂肪が入って和牛っぽいんじゃないかと、こちらでは簡単に手に入るRib eyeステーキを薄切りにして牛丼にしてみた。(サーロインでも良いと思う)
これが大正解、エバラ焼肉のたれとバッチリ!
あと、熟成肉(aging beef)がイギリスでも流行っているから試したいなっと思っている。
BSE(狂牛病)騒動はどの国でもあるけど、イギリスは1990年くらいからヤコブ病を数十人発症させてる国。生鮮食品は信頼ある店のものと決めています。
イギリスの牛肉に足りないのはサシ(霜降り)だということにようやく気づいた日。
最近は、stir fry用で薄切りとうたっている牛肉や豚肉がスーパーで見かけるようになりました。薄切りと書いてあっても、日本の感覚からしたら立派な厚切りなんですけどね。だがしかし、このstir fry用の肉は完全に赤身だから、野菜炒めなんかにいれても、パサパサであまりおいしくない。アジアンブームの兆しはあるけれど、やはりどうにも乗り切れないイギリス。

和牛っぽい、やわらかくてジューシーな肉が食べたかったある日。肉の中に細かい脂肪が入って和牛っぽいんじゃないかと、こちらでは簡単に手に入るRib eyeステーキを薄切りにして牛丼にしてみた。(サーロインでも良いと思う)
これが大正解、エバラ焼肉のたれとバッチリ!
あと、熟成肉(aging beef)がイギリスでも流行っているから試したいなっと思っている。
BSE(狂牛病)騒動はどの国でもあるけど、イギリスは1990年くらいからヤコブ病を数十人発症させてる国。生鮮食品は信頼ある店のものと決めています。
イギリスの牛肉に足りないのはサシ(霜降り)だということにようやく気づいた日。