家畜おたすけ隊 -9ページ目

家畜おたすけ隊

家畜を助けたい有志たちの、営利を目的としないボランティア組織です。2012年8月9日に(社)ふるさとと心を守る友の会になりました。

皆様の日頃のご協力誠にありがとうございます。



メッセージボードに掲載しておりました餌以外の送付先を

M牧場 様のご住所に変更させていただきましたが

た宅急便が届かない為、

下記の住所に再度変更させていただきました。




宛先)  希望の牧場・ふくしま気付 家畜おたすけ隊

住所)  〒975-0042

    福島県南相馬市原町区雫南大江下258-3

    ヤマト運輸原町小高センター止め


電話) 090-1279-2106



※「おたすけ隊宛て」と要記入でお願いします。

※ヤマト宅急便様限定でお願いいたします。


度重なる変更、誠に申し訳ございません。

今後ともよろしくお願い申し上げます。



家畜おたすけ隊

収支のご報告を申し上げます。


ご入金のご報告



5/24 OU さま 5000

5/25 IK さま 5000

5/25 HK さま 10000

5/25 ME さま 5000

5/25 YM さま 3000

5/28 MNさま 5000

5/28 FA さま 3000

5/31 HM さま 1000

6/3 AK さま 5000

6/6 TA さま 3000

6/6 KR さま 3000

6/7 TM さま 2000

6/8 KM さま 10000

6/8 IT さま 3000



池田夫妻へのご支援


5/28 FA さま 5000

5/28 T さま 2000

5/30 NM さま 5000

6/6 YM さま 5000

6/7 KK さま 3000

6/8 SH さま 500





費用のご報告




消耗品費

830円 便箋封筒

1740円 スプレー



通信費

6450円 関係各所への資料送信

13937円 携帯料金



印刷料

2760円 シンポジウム等資料ネットプリント

13795円 資料・地図コピー



送料

4660円 農家さん資料送付

3840円 資料・CDデータ送付

5190円 パネル送付



ガソリン 7241

農家会食事・お茶菓子 7356円 

飼料 10016



いつもあたたかいご支援を本当にありがとうございます。

皆様のご支援、大切に使わせていただいております。


引き続き家畜おたすけ隊をどうぞよろしくお願いいたします!




皆様の日頃のご協力誠にありがとうございます。



メッセージボードに掲載しておりました餌以外の送付先を

M牧場 様のご住所に変更させていただきました。




 〒 979-1501

福島県双葉郡浪江町大字立野字春卯野157



M牧場様には私どもの牛を生かす活動に

多大なご協力をいただいております。

ありがとうございます。


これからも放浪している牛等、助けて行きたいと

思いますので皆様宜しくお願いいたします。



家畜おたすけ隊




  たてごの食い込んでいる牛は他にもいました。
今もいます。

この子は優しい目をした男の子。
命の楽園の外まで来ていました。
きっと遠く遠くの故郷から独りでふらふら来たんですね…
臭いが酷く、この子牛は群れに入れてもらえなかった。

少しおびえていましたが、目でうったえていました。

  
 
  異臭が四方にたちこめ、膿もでて、よだれも出ていました。
始終ゴーゴーゼーハーと息が細く出ている感じで苦しそうでした。
骨まで食い込み顔の肉と皮膚がくしゃっと寄っています。

浪江の農家さん達は、
昨年立ち入りができるようになってから、ずっと、誰も見ていないところで、このような苦しむ牛たちのたてごを切ってきてあげています。
 
このこも、
格闘の末、




切ってくださいました!



飼い主がひたすら涙を流したり、心の奥でずっと重く苦しんできた原因の一つ。
たてごを切ってあげれなかった…こと。
すぐに戻れると思い避難したが、その後一切立ち入りが認められなくなり。
こどもの時に顔にかけたロープは、成長するにつれ、顔を締め付け、血液・リンパを遮断し、顔を腐らせ…


誰がどう見てもこれは心が痛みます。
一過性の痛みで無く、ずーーと、ずーーーっと、じんじんがんがんずきずきひりひり苦しんできているのです。

他にもまだまだいます。
どうか、助けて下さい。
苦しみから解き放ってあげたい。

浪江の渡部さんと原田さん、カッターを持ち歩き、何頭も見つけた時に切ってきて下さいました。
本当にありがたいです。

ありがとうございます。


(その後元気になった上の写真のこ)
 
大熊町のたてご君。

痛々しそうで可哀想です。

家畜おたすけ隊
家畜おたすけ隊


1年9ヶ月でこの大きさ。

たてごという紐が食い込み、顔が歪み、骨が浮き出て、ウジと膿がでて異臭を放っている。

浪江町の「命の楽園」では、たてご牛の紐を農家さんが切ってくれたお陰で
ずっとたてごに苦しめられてきたこうしたちが今、イキイキと生きてます!

生かせば、元気になります。

浪江のそのこうしたちは元気になり臭いもなくなりました。

ゼーハーゼーハーしていた苦しそうだった呼吸も気道が確保できたのか、治ってきました。

臭くて仲群れに入れてもらえず一人でずっととぼとぼ寂しくさ迷ってた子。でも頑張って生きてきた子。
幸せになってほしいです。

生きたいと思ってます。

生きてほしいです。

飼い主が一番苦しんできました。

殺処分だって好きでやっているわけじゃない。

殺したい人なんていません。

生かせる道を。