家畜おたすけ隊 -22ページ目

家畜おたすけ隊

家畜を助けたい有志たちの、営利を目的としないボランティア組織です。2012年8月9日に(社)ふるさとと心を守る友の会になりました。

「福島に取り残された家畜動物たち」写真展を開催いたします。


 日時:2012年1月6日(金)・7(土)

   10:00~18:00(両日とも)

 場所:神奈川県逗子市文化プラザホール・1Fギャラリー


原発事故からずっと、見捨てられたままの動物たち。

町から人が消え、水もえさもなくなった警戒区域。

何も悪くない動物だけが置き去りになりました。

政府とマスコミによって隠された餓死と安楽死の真実。

最期の瞬間まで生きようと頑張った彼らの無念を知ってください。



家畜おたすけ隊
   


ホームページ

http://helpcow.net/site/

フェイスブック

http://www.facebook.com/pages/Kachiku-Otasuke-Tai-org-%E5%AE%B6%E7%95%9C%E3%81%8A%E3%81%9F%E3%81%99%E3%81%91%E9%9A%8A/272550572761588?ref=ts    

福島原発警戒区域の家畜を生かす要望

「命あるもの」の命を尊ぶという当たり前且つ不可欠な施策を要望いたします。

一、  生かすことを国として全面的に認めること、或いは薦めること

二、 生かす環境を総合的に創りだすこと

1. 生かすことを選択可能にする総合的施策

(1)家畜が生きている農家に対する説明会の開催並びに周知徹底

・生かすことが可能であることを至急周知させること

・安楽死場面を含む全ての情報を、余すところなく開示し、周知させること

・要請があった事項には、全て答え、周知させること

(2)瀕死の状態及び衰弱した状態の家畜に対する緊急救命措置

・生命が危機的状況にある家畜の苦痛を至急取り去り生かすこと

・劣悪な環境下にある家畜に清潔安全な環境を至急確保すること

・健康を回復させるための医療及び看護を含む措置を実施すること

・健康を維持するのに十分な量と質の給餌給水を行うこと

(3)健康な状態の家畜に対する生命保全措置

家畜として人の手で飼養管理されてきた動物であるため、現時点で健康に見えるものに対しても、その生命保全のための措置が、餌となる青草が十分に生えるまでは必要です。

・健康を維持するのに十分な量と質の給餌給水を行うこと

・その他生命保全するのに必要な措置を取ること

2. 生かす空間を創る総合的施策

(1)水等、生かすための設備及び環境を整えること

(2)近隣の家屋侵入も防ぎつつ生かせるように柵等の設備を整えること

(3)家畜を牧場へ移動させること

3. 生かす空間を維持管理する総合的施策

(1)家畜の健康状態の調査と健康管理、体外・体内被曝の除染を行うこと

(2)健康に飼養するために必要となる全ての要請に応じること

(3)家畜を苦痛無く生かすことを可能にすること

(4)被災農家への人件費を含む牧場運営の予算を十分に付けること

4. 安楽死の最終性と苦痛の抹消

(1)生あるものを尊ぶため、生かすことが可能にする全ての努力を尽くすこと。

しかしながら、やむを得ず、殺処分する場合は苦痛を感じない方法を徹底すること。

(2) 飢え乾いたものには給餌給水を、不衛生な状況にいるものには清潔な環境を最期に与えてからの安楽死とすること

(3) 安楽死させる全ての家畜に、十二分な量の睡眠導入剤を徹底し、安楽殺の苦痛を抹消すること。その他、無作為に抽出した異業種の国民の8割以上且つ総数で20名以上が安楽死する現場に立ち会うか疑似体験した結果、「十分に安楽である」と認める方法を採ること。

(4) 目の前で親・仲間・他の動物種が殺される光景を見せることを止めて恐怖を与えることを防止する等、直前の精神的苦痛を最大に緩和すること

5.  速やかな実施に必要となる全ての施策

(1) 上記1,2,3,4を実施する上で必要となる措置を速やかに行うこと。また、その措置を行うことが不可能な場合や不十分な場合、若しくはその懸念がある場合は、行うことが可能だと見込まれる主体に速やかに代行させること。

・所有者、所有者代理若しくは専門チームによる警戒区域内立ち入りと救済のための行動を許可すること

(2) 現在安楽殺のために投入されている獣医師・職員と予算とを、健康に生かすための措置へと転じて投入させること

(3)その他、上記項目以外で新たに必要が生じた措置に関しては、家畜の農家を含む民間を参加させた会議で速やかに検討し、速やかに適切な形で実施すること

以上

平成2312月9

警戒区域の家畜を守る会








野田内閣総理大臣殿

福島原発警戒区域の家畜を生かす要望



「命あるもの」の命を尊ぶという当たり前且つ不可欠な施策を要望いたします。

一、  生かすことを国として全面的に認めること、或いは薦めること

二、 生かす環境を総合的に創りだすこと

1. 生かすことを選択可能にする総合的施策

(1)家畜が生きている農家に対する説明会の開催並びに周知徹底

・生かすことが可能であることを至急周知させること

・安楽死場面を含む全ての情報を、余すところなく開示し、周知させること

・要請があった事項には、全て答え、周知させること

(2)瀕死の状態及び衰弱した状態の家畜に対する緊急救命措置

・生命が危機的状況にある家畜の苦痛を至急取り去り生かすこと

・劣悪な環境下にある家畜に清潔安全な環境を至急確保すること

・健康を回復させるための医療及び看護を含む措置を実施すること

・健康を維持するのに十分な量と質の給餌給水を行うこと

(3)健康な状態の家畜に対する生命保全措置

家畜として人の手で飼養管理されてきた動物であるため、現時点で健康に見えるものに対しても、その生命保全のための措置が、餌となる青草が十分に生えるまでは必要です。

・健康を維持するのに十分な量と質の給餌給水を行うこと

・その他生命保全するのに必要な措置を取ること

2. 生かす空間を創る総合的施策

(1)水等、生かすための設備及び環境を整えること

(2)近隣の家屋侵入も防ぎつつ生かせるように柵等の設備を整えること

(3)家畜を牧場へ移動させること

3. 生かす空間を維持管理する総合的施策

(1)家畜の健康状態の調査と健康管理、体外・体内被曝の除染を行うこと

(2)健康に飼養するために必要となる全ての要請に応じること

(3)家畜を苦痛無く生かすことを可能にすること

(4)被災農家への人件費を含む牧場運営の予算を十分に付けること

4. 安楽死の最終性と苦痛の抹消

(1)生あるものを尊ぶため、生かすことが可能にする全ての努力を尽くすこと。

しかしながら、やむを得ず、殺処分する場合は苦痛を感じない方法を徹底すること。

(2) 飢え乾いたものには給餌給水を、不衛生な状況にいるものには清潔な環境を最期に与えてからの安楽死とすること

(3) 安楽死させる全ての家畜に、十二分な量の睡眠導入剤を徹底し、安楽殺の苦痛を抹消すること。その他、無作為に抽出した異業種の国民の8割以上且つ総数で20名以上が安楽死する現場に立ち会うか疑似体験した結果、「十分に安楽である」と認める方法を採ること。

(4) 目の前で親・仲間・他の動物種が殺される光景を見せることを止めて恐怖を与えることを防止する等、直前の精神的苦痛を最大に緩和すること

5.  速やかな実施に必要となる全ての施策

(1) 上記1,2,3,4を実施する上で必要となる措置を速やかに行うこと。また、その措置を行うことが不可能な場合や不十分な場合、若しくはその懸念がある場合は、行うことが可能だと見込まれる主体に速やかに代行させること。

・所有者、所有者代理若しくは専門チームによる警戒区域内立ち入りと救済のための行動を許可すること

(2) 現在安楽殺のために投入されている獣医師・職員と予算とを、健康に生かすための措置へと転じて投入させること

(3)その他、上記項目以外で新たに必要が生じた措置に関しては、家畜の農家を含む民間を参加させた会議で速やかに検討し、速やかに適切な形で実施すること

以上

平成2312月9

警戒区域の家畜を守る会

「警戒区域の家畜を守る会」の署名用紙に、農家さんがまず記入し、更に他の方々にも書いて下さるよう、自主的に呼びかけて集めています。


皆さま、守る会の署名にご協力お願い申し上げます。


農家たちの、「殺すのはかわいそうだ/おかしい、生かしたい。」という声を、

是非支えてあげて下さい。



(※ 「家畜おたすけ隊」の署名は締め切らせていただきます。

12月11日に「希望の牧場」吉沢さんの渋谷演説時に配っていただいた「隊」作成の署名用紙も、「守る会」作成の最新の情報が加えられた署名用紙も、どちらも同じく「生かすことを求める」内容ですので、今後は一元化し、農家が直に提出する形とさせていただきたいと思います。

バラバラに提出するより、まとまって提出した方が力は大きくなります。

以前からそのような話で進めてまいりましたが、9日に「家畜おたすけ隊」の署名を内閣総理大臣宛てに提出いたしましたので、ここで一度締め切らせていただき、「守る会」の署名用紙に切り変えさせていただければと思います。

(今お持ちのものは是非そのままお使い下さい。形式が違っても同じ署名用紙ですのでまとめて出させていただきます。)


送付先は希望の牧場プロジェクトチーム事務局へお願い申し上げます。

皆さまのご理解のほど、よろしくお願い申し上げます。)


※ 希望の牧場(エム牧場)の吉沢牧場長と村田社長も「守る会」のメンバーです。

家畜を守りたいと思う警戒区域の農家さん達がメンバーです。


本日玄葉光一郎外務大臣の福島事務所に「警戒区域の家畜を守る会」の農家さん達が要望しに行きました。


海外の声にもセンシティブであるべき外相に、アメリカ、イギリス、フランス、ドイツ、カナダ等の家畜へのあまりの対応の悪さを嘆き、憤る声を添えて、要望書を提出しました。


大臣になってから福島には戻れないため、東京へ持っていってお伝えいただけるようお願いしました。


数ヶ月前に石破議員が玄葉大臣のところへ家畜の写真を持っていき警戒区域内の惨状をお話しし、大臣も助けたいと思って下さった経緯があります。

9日に石破議員にお話しした際も、民主党の玄葉大臣のところへも行くことを薦められました。



※ 9日に野田内閣総理大臣と農水大臣宛てに出したものと内容は基本的に同じです。


殺すのでなく、生かすことを求めます。


どう動いて下さるか、期待しています。


農家と家畜を救って下さい。