家畜放牧の専門家の方に教えていただいた、
家畜を活用した農地の保全(放牧による)等、メリット7点
1 林地化の防止(3~4年後)
2 土壌改良等(除染)
3 雑草などの草刈(人件費等、省力化)
4 農地と一体となった周辺林地の保全
5 景観の美化
6 中山間地等、荒廃・獣害防止
7 農業の将来展望が開ける
警戒区域でこれから区域が再設定されて、線量の低い地区から、帰宅が始まります。
人が住めるようにするためにも、今の草が2メートル以上ボーボーに生え茂る環境は改善しなくてはなりません。
人が草刈りすると放射性物質が舞い上がります。
現在のように牛たちが草を食べている場所を電線を張ってコントロールすれば、放射性物質が舞い上がるのを防ぎつつ、環境をきれいに整えることができます。
牛たちは農地にとって、とっても重要な存在なのです。
その空間内で食物連鎖が完結し、循環します。
費用も殆どかかりません。
これからそのように生かしていきたいと思います。


