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家畜おたすけ隊

家畜を助けたい有志たちの、営利を目的としないボランティア組織です。2012年8月9日に(社)ふるさとと心を守る友の会になりました。

第4回目となる今回の写真展は、関西初開催となります。


「福島に取り残された家畜動物たち」写真展


日時:5月12日(土)12:00~17:00

    5月13日(日)9:00~16:00

場所:兵庫県洲本市民工房ギャラリー 入場無料

内容:警戒区域内に取り残された家畜の写真約100点

    畜産農家の手記「真実」・

    国内外から寄せられた政府への批判やコメントなど

    イヌネコ里親募集チラシも展示します。

    「灰になる日」”The Day of Becoming Ashes"DVDを先着順プレゼント


震災から1年たっても放置されたまま、衰弱したり殺処分されるウシがいます。

十分なケアをされないまま重傷を負い、タテゴが食い込み、苦しんでいる無力なウシがいることを

ぜひ多くの方に知っていただいて、同じ過ちを二度と繰り返さない社会にしていきたいと願います。

ご家族・ご友人お誘いあわせの上、ぜひお立ち寄りください。
FreeDolphinsのブログ

収支のご報告を申し上げます。


ご入金のご報告


4/16 KH さま 5000円

4/18 YK さま 12000円

4/19 OJ さま 5000円

4/20 TE さま 3000円

4/23 AY さま 3000円

4/25 YY さま 2000円

4/25 ST さま 10000円

4/25 KK さま 5000円

4/26 SJ さま 12000円

4/27 FA さま 3000円

4/27 T さま 2000円


逗子写真展 4000円


費用のご報告


会場費

1000円 写真展 逗子
12040円 写真展 5月開催分

交通費
1070円 写真展

広告費
105000円 シンポジウム

いつもご支援をありがとうございます。

皆様のご支援、大切に使わせていただいております。


引き続き家畜おたすけ隊をよろしくお願いいたします!


4/21・22、家畜おたすけ隊は代々木公園で開催された

アースデー に参加させていただきました。



福島原発が原因で取り残された牛達を救う活動を

一人でも多くの方に知っていただきたく、

命の楽園&家畜おたすけ隊のチラシ配りと募金活動でした。


家畜おたすけ隊

曇ってて少々寒かったですが会場には沢山の来場者がいらっしゃいました。


動物を愛する方々の団体様のブースをお借りして

チラシを配りました。



家畜おたすけ隊  家畜おたすけ隊
被災ペットをレスキューしていらっしゃる団体様のブースもあったので多くの方が写真を見てました。中には涙を流しながら見ている方も。




家畜おたすけ隊

こちらの女性、ある動物愛護団体様のHPで私たちを知り、

「何かお手伝い出来る事はないか?」と足を運んでくださいました。

涙を流しながら、私たちの話を熱心に聞いてくださってました。

後半、チラシを配りを手伝ってくださり、

翌日、上野の福島の動物慰霊祭に出席された後、

こちらにまた寄ってくださいました。

応援ありがとうございます。


また栃木から親子が来てくださり、声援をいただきました。

普段も私達を応援してくださってとのことです。

ありがとうございます。



家畜おたすけ隊

他にも隊のお手伝いができないかという方や、
応援しています、
支援しています、などの声も聞かれました。



家畜おたすけ隊

一方、お叱りやご要望、ご質問もいただきました。

私達の今後の活動の参考にさせていただきたいと思います。

貴重なご意見ありがとうございました。

家畜おたすけ隊


家畜おたすけ隊

21日 5,450円

22日 21,319円


合計 26,769円


皆様の貴重なご支援ありがとうございます。

まだまだ守らなければならない牛や、すでに楽園で元気に

生きている牛の為に使わせていただきます。



ブースを貸して下さったビーガン・カフェのオーナー様、大変ありがとうございました。
動物を助けたい思いを共有する他団体の皆様方、ありがとうございました。

ボランティアでお手伝いに駆けつけて下さった皆様方、大変感謝しています。


皆様、ありがとうございました。

4/22(日)南相馬での、「警戒区域内に取り残されたウシの活用の道を探る」シンポジウムの後、

双葉郡大熊町野上の役場が作った殺処分の為の柵の光景です。


殺処分用。


3つの柵の中に30頭弱の牛がぎゅうぎゅうずめにされていました。
家畜おたすけ隊


家畜おたすけ隊    

下はぬかるみです。

座って休むことができません。



その中に

家畜おたすけ隊
たてごが食い込んだ牛が3頭いました。


子牛の時に装着されたたてごが成長とともにきつくなってしまったのです。

口が開けられなくなり骨が変形して歪み、肉が割け、血が噴き出し、裂け目が膿み、腐り、異臭を発し、そして衰弱し、死んでしまいます。


外したい。




この牛、お腹に10センチほど穴があき、流血し、臓器が見えてしまってます


可哀想などという言葉以外の感情が胸を占めます。


こんな狭い柵にひしめくように牛を入れ、餌も少量のみ。糞と泥の中で休めず、飢えて衰弱死するのは当然です。


クマ牧場の飼育環境が劣悪だったと報道されていましたが、ここはそれ以上。

いずれ殺す命だから、半地獄のような環境でもいいのでしょうか?


「安楽死」を行いますといいながら、この状態に拘束しておいて、「安楽」に死ねると皆様は思いますか?

草の生えた日の当たる寝ころべる場所へ移動させtからでもなく、苦しめて苦しめて苦しめたままの状態のまま、本当にそのまま薬剤を注射して仲間の前で殺していくのは、安楽と言えるのでしょうか?



家畜おたすけ隊







家畜おたすけ隊


家畜おたすけ隊


何故、臓器が見えてるのでしょうか?

この牛に何があったのでしょうか?


この牛もたてごが顔の肉に食い込んでいたので、外したかったのですが、一人では無理でした。

牛が逃げようと動く度に傷が痛んでいるはずだから、これ以上動かしたくなかった。

でも傷も治療したいし、たてごも切ってあげたい。

所有者に4月5日の首相の指示変更も伝えずに、たてごがくいこんでいることも一切連絡しないままに、そのまま殺処分をする予定だったよう。



同じくこの柵の中に牛が亡くなっていました。

餓死でしょうか?


家畜おたすけ隊
いの豚がものすごい勢いで牛を追いかけまわしていました。

ロープでつながれている牛、弱っている牛にとっては、逃げられずに攻撃され、本当に気が休まらないし恐怖。


追い掛けてどこかへやりましたが、またすぐすばしっこいいの豚は戻ってくるでしょう。
牛たちが一斉に人間といの豚とのやりとりを見ていました。

ずっと昼夜問わずかなり悩まされていたようです。


※ 豚を侵入させないよう柵にネットを張る等の対策が必要です。

牛を追いかけまわして、多くの恐怖と一瞬の落ち着きも与えずに、ストレスをかけ続けさせるのは、止めなければなりません。(彼らも命。殺せという意味ではありません。)



家畜おたすけ隊
子牛と思われます。


「ママ、先立つ僕を許してください。 

          ママだけでも幸せに暮らしてね。」


家畜おたすけ隊


ぐっちゃぐちゃのどろと糞尿の中の子牛

耳標から飼い主がわかります。

しかし、この飼い主は自分の牛がまさかこんな状態で亡くなったことを知っているのでしょうか

役場に今日電話して確認したところ、お伝えはしていない。業者に任せてあるので、状況は把握していない、と。)


家畜おたすけ隊



ずっと目をあけて、見ています。


見ています。


何かを求めて。



本当に息の尽きる、最期まで。



この目が瞼をつぶっても浮かんできて消えません。

救われることはなく消滅していった命。




まだ生きているこの柵の中の子達を救いたい。

救いたいのに手を出せない。

沢山餌とお水をあげてのびのびと生かしてあげたい。



柵の動画です。



http://www.youtube.com/watch?v=I5czDRGVy48&feature=email



牛の叫び声が聞こえますが

私達には「ここから出してください。もっと生きたいです……」と

聞こえました。



これからも我々は牛を救助していきたい。




皆様のご理解とご支援が必要です。


是非、人・物資・情報・お金・お知恵のご協力をお願いいたします。







4/26

全て殺されました。


4/21・22、家畜おたすけ隊は代々木公園で開催されたアースデーに参加させていただきました。


活動は、家畜おたすけ隊&命の楽園のチラシ配りと

募金活動でした。