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家畜おたすけ隊

家畜を助けたい有志たちの、営利を目的としないボランティア組織です。2012年8月9日に(社)ふるさとと心を守る友の会になりました。

収支のご報告を申し上げます。


ご入金のご報告


5月2日 SN さま 2000円

5月7日 HS さま 10000円

5月8日 IA さま 8000円

5月8日 HT さま 2000円

5月10日 SH さま 1000円

5月11日 TH さま 2000円

5月11日 AK さま 5000円

5月11日 OY さま 20000円

5月11日 SM さま 10000円



今回の費用のご報告はございません。



いつもご支援をありがとうございます。

皆様のご支援、大切に使わせていただいております。


今後とも家畜おたすけ隊をよろしくお願いいたします。



家畜おたすけ隊

5月12日・13日の2日間の兵庫洲本写真展、盛会ののち終了しました。

遠路はるばるご来場いただいた皆様、取材にお越しいただいたケーブルテレビ、

神戸新聞、読売新聞記者の皆様、最後までご協力いただきました

地元アワジワンニャンクラブの皆様、

本当にありがとうございました。

家畜おたすけ隊
2日間の開催期間中に2000円のご寄附をいただきました。


家畜おたすけ隊
淡路島テレビジョンの取材。


来場者の中に、新聞記事をみて駆けつけられた農家の方もいらっしゃいました。
「同じ和牛農家として、福島の農家のお気持ちをお察しします。
ウシを救うことができず、ただ餓死や殺処分されるのを見るしかできなかったこと、どんなにお辛いことか。
タテゴが食い込んだウシ、ガリガリに飢えたウシ、恨めしそうにこちらを見ているウシ・・・
この子たちの訴えが見えるし、聞こえてくる。
草なんか腹いっぱい食べさせてやりたい。
どうして助けてやれんのでしょうね?」
.
.畜産農家の多い兵庫・淡路島から、遠い福島のために涙し、
深い同情の声がたくさん寄せられました。
今生き残った1000頭あまりのウシたちだけでも
終生平和に生きられるよう頑張りたいと思います。
皆様のご理解とご協力に感謝いたします。

餌をご支援くださった皆さま、まことにありがとうございます。



明日への選択さま、3万円分のチモシーとってもありがとうございました!

命の楽園へ誘導するのに大変助かっています。

配合飼料「おやこ」を下さった方も、ありがとうございました!


・えさ置き場をエムに作ってくださるとのことでしたので、これから大きな乾草も是非送っていただけたら助かります。


・えさ以外の資材は県酪連に置かせていただけることになりました。

単管パイプと電気柵の支援も、是非お願いいたします!



家畜おたすけ隊 家畜おたすけ隊
家畜おたすけ隊

家畜おたすけ隊

家畜おたすけ隊  


エム牧場からわけていただきました餌です。

本当にありがたいです。

村田さん、吉沢さん、希望の牧場チームの皆さま、全国の皆さま、ありがとうございました。

先週も新たに700キロの緑のラップをいただきました。

農家Hさんと奥様が取りに行かせていただきましたが、機械の操作が難しくつるっとすべって真っ二つに。大変だ!とあわてて拾おうとして挟んだら、さらに分解されてしまい、10回ほど頑張って試したものの、散らばってしまいご迷惑をおかけいたしました。

大変申し訳ありませんでした…。

エムさんにはりんごちゃんの移送に家畜運搬車を出していただいたり、餌をいただいたり、いつも大変お世話になっています。



6号線沿いの看板が風で一度飛ばされたので(まさひろさん、お知らせありがとうございました!)

奥様が新たに作りました。牛と花がさらに大きく素晴らしくなりました。お腹のぽっこり具合がいいです。ジャンプ度もアップしています。

これくらい元気にイキイキと生きていって欲しいです。



家畜おたすけ隊
家畜おたすけ隊

浪江のO地区の農家 渡部さんの思い


この農家さんは、線量毎時30~60マイクロシーベルトある部落に被ばく覚悟で入って世話をし続けてきています。


牛への思いがとても強く、温かく、深い方です。


自分の牛だけでなく、部落全部の牛約70頭(先々週までに子牛5頭が新たに加わったので現在は75頭以上)を生かしています。


農家仲間Yさんと共に、ずっと、誰に見られずとも馬鹿にされようとも黙々とやってきています。



昨年の8月に仮設回りをした際、おたすけ隊の存在を知り、ご案内した議員の説明会に来て下さいました。


その時から安楽死は安楽じゃない、と、言い続けています。


そもそも強制している時点で安楽なはずがない、と。

自らの経験からそれを確信しています。



牛をとても大切に思っている人です。


それ以来何十時間と話してきて、この人の牛を思う気持ちは純粋で本物だと思ってきました。


命の楽園の中心農家である「達筆」さんと同じく熱い気持ちを持ち、お互い尊敬し合っているのが伝わってきます。

(私たちの中では渡部さんが助さん、達筆さんが角さん…のようなイメージを持っています。)


自分の地区でさえ70頭以上いて大変なのに、命の楽園の牛の世話もして下さっています。




周りの農家から慕われているのに、恥ずかしがりで照れ屋で謙遜ばかりで、いつも引っ込んでしまってなかなか大変なのですが、ようやく気持ちを綴った文章を出して下さいました。







家畜おたすけ隊

最近少し足が痛いと言っていました。


でもその一瞬後には大丈夫だ、と。


心配掛けまいとするから、余計に心配です。




彼の今までの人生を聞かせて頂くと、


「牛(ベコ)は自分の人生なんです」


と言う彼の言葉の重みが、否応なしに感じとらされます。




彼は、



生かしたい



ただそれだけです。






※ 湘南ビーチFMラジオに一度出演したことがあります。

今でも聞けるかもしれません。


渡部さんのビデオは後程公開します。

彼を慕って牛たちが迎えに来たり、行く道を塞いだり、ちょっかいだしてきたり、帰ろうとするとそろぞろぴょんこぴょんこと追いかけてきたり。


牛たちも渡部さんも本当に生き生きと嬉しそうなのです。



是非見てみてください。


そして、感じてください。








【日付】2012年5月13日(日)
【時間】17:30 開場  

     18:00~19:00 報告会  

     19:00~21:00 懇親会
【場所】渋谷PARK原宿
【住所】渋谷区神南1-7-9
【定員】40名(要予約・先着順)
【参加費】2,000円

※現地集合・現地解散となります。ご了承ください。
※軽食とお飲物をご用意しております。

参加をご希望の方は、FAXもしくはメールにてお申し込みください。
→→(FAX)03-3496-2188
→→(メール)
kibouno.bokujyou@gmail.com

※お申し込みの際は、【お名前】【参加人数】【ご連絡先】を
 ご記入の上お送りくださいますよう、お願い申し上げます。

※お申し込みの締切は、5月12日(土)23:59 となります。
 なお、先着順での受付となりますので、ご了承ください。