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さるうさぎのブログ

原発・放射能はもとより、環境に悪いものから子供たちを守るには・・・?!

このシリーズも、だらだらと間延びしてきたので、もうそろそろ締めに入らなければ、と書き始めることにしました。ここまで読んでくださった方、お付き合いくださいまして、ありがとうございます。

我が家の高線量地である台所・風呂場・子ども部屋に共通するもの、そして、外出先の高線量地にほぼ共通してあるもの、
それは
「タイル」
でした。

うちは台所と風呂場が同じ部屋にある、という、ちょっとびっくりなお宅である。
そして壁はタイルで敷き詰められている。
ただ、風呂桶がある側は緑のタイル、コンロなどがある側はシロのタイル、と色分けされている。
そして、そのタイルの壁の向こうに子ども部屋がある。
そのタイル壁一帯は、その他の場所と比べわずかに線量が高い。

そして外。
19区のお宅と12区のお宅も、高めの値を計測した。
19区のその家も、台所とシャワールームがいっしょの空間にある。その横にダイニングで、計測したところもまさにそこ。
12区の場合は、リビングではかり、風呂も台所も遠めだったのだが、気付いたら測ったテーブルがタイル張り。

ただ、他の高線量地域、3区のR広場、ベンチの上 と Schweden広場裏手、一区のイエズス会教会前レストランInigoのテーブル に共通してあるのはタイルではない。石畳。

おそらく、石畳の石と、タイルの原料の中に、放射性物質を含んだものがあるのでしょう。
ううむ。

今のタイルを撤去して、新しいものに変えるべきでしょうか。ただそんなお金、今ないです。
たとえあったとしても、タイルのかわりになにを壁に貼ればいいでしょうね。プラスチックかな。

でも、石畳は撤去できないよね。しかもあちこちにあるから、さけてとおることはできない。
引っ越すにしても、ヨーロッパは石畳だらけ。どこへいったら?

と、夏に日本へいくまえは、ここで思考ストップしていました。

そして今。生活圏が0.05から0.2マイクロシーベルト台なら、とりあえず生活できる範囲だと判断しました。ガイガーの説明にも、0.3になったらそこから移動するように、と指示があるし。

まだまだ疑問は残されているのですが、とりあえずここでこの話は終わりにします。





きっとみなさんもそうだと思うのですが、いつもチダイさんのブログ は拝見して、参考にさせていただいています。
ただ、今日の内容はちょっと衝撃的だったので、拡散したくなりました。

洗濯機の毛玉20gから81ベクレルって、キロあたりになおすと、なんと4050ベクレル/kg!!!
ということは、関東のみなさま、それだけの放射性物質つけたお洋服、着てらっしゃる?
あの~。
確か100ベクレル/kgが食品の現在の規制値じゃなかったっけ?
あと、100ベクレル/kg以上のものは、法律によれば、放射性廃棄物として厳重に管理されなければいけないんでしたよね?!
ちなみに、100ベクレル/kg以下でも、柏崎の刈羽原発では厳重管理しているそうです。
http://nanohana.me/?p=13416
そこでは、「手袋や作業服など、放射性物質がわずかに付着した燃えるゴミは、洗濯をして何度か使った後、原発内で燃やしてドラム缶に保管され
ています。
言い換えれば、放射性物質をつけたお洋服は、本来なら洗濯をして何度か使った後、燃やしてドラム缶に保管されなければならない。
これはショック以外のなにものでもないでしょう。
柏崎の原発は8月に新潟に行ったときに、海岸からながめました。、ついでにガイガーでも測ったら、0.15マイクロシーベルト/時と普通でした。そのときは不思議な気がしましたが、今から考えると、ああいう放射線物質をあつかうところのほうが、管理もきちんとやっているのではないでしょうか。
そしてわたしたちの生活圏内はまったく管理されない。

ああ、そういえば、ガレキは8000ベクレル/kgまでOKだっけ。
http://www.pref.tokushima.jp/governor/opinion/form/652
国民の着ている服はガレキレベルか!