ガイガーカウンターを購入。我が家はホットスポットだった? ⑦ | さるうさぎのブログ

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原発・放射能はもとより、環境に悪いものから子供たちを守るには・・・?!

このシリーズも、だらだらと間延びしてきたので、もうそろそろ締めに入らなければ、と書き始めることにしました。ここまで読んでくださった方、お付き合いくださいまして、ありがとうございます。

我が家の高線量地である台所・風呂場・子ども部屋に共通するもの、そして、外出先の高線量地にほぼ共通してあるもの、
それは
「タイル」
でした。

うちは台所と風呂場が同じ部屋にある、という、ちょっとびっくりなお宅である。
そして壁はタイルで敷き詰められている。
ただ、風呂桶がある側は緑のタイル、コンロなどがある側はシロのタイル、と色分けされている。
そして、そのタイルの壁の向こうに子ども部屋がある。
そのタイル壁一帯は、その他の場所と比べわずかに線量が高い。

そして外。
19区のお宅と12区のお宅も、高めの値を計測した。
19区のその家も、台所とシャワールームがいっしょの空間にある。その横にダイニングで、計測したところもまさにそこ。
12区の場合は、リビングではかり、風呂も台所も遠めだったのだが、気付いたら測ったテーブルがタイル張り。

ただ、他の高線量地域、3区のR広場、ベンチの上 と Schweden広場裏手、一区のイエズス会教会前レストランInigoのテーブル に共通してあるのはタイルではない。石畳。

おそらく、石畳の石と、タイルの原料の中に、放射性物質を含んだものがあるのでしょう。
ううむ。

今のタイルを撤去して、新しいものに変えるべきでしょうか。ただそんなお金、今ないです。
たとえあったとしても、タイルのかわりになにを壁に貼ればいいでしょうね。プラスチックかな。

でも、石畳は撤去できないよね。しかもあちこちにあるから、さけてとおることはできない。
引っ越すにしても、ヨーロッパは石畳だらけ。どこへいったら?

と、夏に日本へいくまえは、ここで思考ストップしていました。

そして今。生活圏が0.05から0.2マイクロシーベルト台なら、とりあえず生活できる範囲だと判断しました。ガイガーの説明にも、0.3になったらそこから移動するように、と指示があるし。

まだまだ疑問は残されているのですが、とりあえずここでこの話は終わりにします。