珍しくショッピング日和
前記事のしゃぶしゃぶデートのあと、
わたしたちは大型スーパーへちゃりちゃり
私がやかんを焦がしてしまったため、
新しいものを買いに行く予定だった
家庭用品のフロア
わたし“あ!Y!まくらやまくら!”
Y“うぉっ、ほんまやー”
走るわたしたち
Y氏が現在使っている枕は、少し薄型の綿のもの
以前はわたしがサブ的に使っていたものだ
わたしの愛用のストロー枕は譲らない!
あれが好きなのは知っているが、眠りの質は明日の仕事に深く関係するのだよ君!
これだけは譲れん!やけど、新しいやつを買ったろ
とか、言い続けて長いときが経っていたんだった
Y“うおぉぉぉー、、、これ気持ちよさそう”
早速、目星をつけるY氏
わたし“おー、ちょっと、試してみいや
帰ってからやっぱり好きじゃなかったらどうすんねん”
Y“お、ほんまやな
、、、、、、、、、、、、って、どこで試すねん!!!”
わたし“あ、、、、、そうやんな”
Y“あ!!!”
とりあえず、頭に当ててみて大きく頷いた
Y“うん、これにするわ!”
わたし“おけぃ、早いな、、、”
Y“うん!、、、、うおっ、チャギ、見て”
わたし“うーわ、あったかそう!!!”
うちらが走った先は、冬用室内スリッパ、および室内履きのコーナー
ふわふわしたぬいぐるみ的素材だが、無地のものに目が行く
Y“こんなんひとちゅあったらめちゃ暖かいんちゃう??”
わたし“良さそうやん!”
Y“イメは、これ”
迷わずねずみ色かい、、、よく言えばチャコルグレーな
あ、確かに私のブーツもコートも鞄も、
愛用品はこの色が多いか、、、
Y“俺はこれ、あーーーーーーーーーー
カップル(ペア)や~、うん、これこれ”
わたしには、レッグウォーマーを、Y氏はおなじ色と素材のスリッパを選んだ
Y“ん?俺たち何買いに来たん?”
わたし“やかんややかん!”
Y“あ、そっか!
早くやかんのところ行かなここヤバい!!行こう!”
Y氏は我に返り、走り出した
わたし“ちゃうちゃうちゃう、そっちやかんと逆やで~”
Y“あ!こっちか、、、、ん??これなんや??”
振り返り際に、次はイヤーウォーマーに心を奪われたらしい
ひとつを手に取り、黙って私につけてみる
またねずみ色か、、、、
そして、頷き
Y“これもひとちゅ買ってみようか”
わたし“うち鏡見てへんけど大丈夫か!?”
Y“うん、これしよ”
そんなこんなのあとに、やかんもちゃんとかごに入れ
家に帰り着いた
、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、
Y、わたし“あーーっっっ!!!!!!”
そう、今日の買い物の目的は実はもうひとつあったのだった
Y、わたし“電球!!!!!!”
昨夜から、浴室の電気がつかない
わたし“やー、電球が一番急いで必要やったよな”
Y“うん、でもまぁ足あったかいしいいか
こういうのもひちゅようやんな”
わたし“せやな、、、”
ふたりで、足をねずみ色の動物に代え、
暗い浴室の前で一服した
おニューの枕のおかげ、
眠りも素晴らしそうだ、、、、、、、