“おはよ”代わりに“パブジョ!” かよ -178ページ目

韓国のお味を君に

前回の訪韓のあと、お母さんにあるお願いをしたY氏





韓国の料理本を一冊送って欲しい





そして、お母様から届いたものがこれ







“おはよ”代わりに“パブジョ!” かよ



“2000ウォンで


マッポリご飯つくり”








わたし“マッポリってなに?”





Y“共稼ぎの夫婦のことや~”





Y家にお邪魔して紹介してもらったものの、


一緒に住んでいるということは一応伏せてある私たち


しかしだいたい、お母様も空気を読んでいますね


そうですね、、、





と思いながら、二人でうきうきとページをめくる





元々、飲み食い、料理が大好きなわたし


本で基本を見たあとは、舌で大体にアレンジして作る


定番、ユッケジャンなんかも意外に簡単に作れることがわかり、


毎日料理が楽しくて仕方がない





昨日は、たらこのチゲを作り、


これがかなりのヒットだった





Y“ん~~~チャギやるなぁーこれ韓国の味や~”








と、日々日本の韓国料理屋を批判するY氏も喜んでくれた








Y“あの本いいな~、


  なに食べようかなーと思ったらあれ見て選んだらいいもんな


  チャギ、あれ全部やってくれよん”








わたし“おー、やろやろ


     あれ全部やったら、韓国のお母さんになれるかな”














Y“、、、、、そしたらちゅぎはもういっさちゅ買おう”








きびしーーーーー、、、、、





いいっすね、そうして嬉しい顔しながらも甘やかさないで、


わたしを韓国料理マスターに育ててください、、、、、、