今日は昼から夕方まで5時間の釣行。
年券を持っているエリアは先日の大雨から回復が遅く、しかも琵琶湖から遡上してきた子鮎達のせいで、まともなサイズはぜんぜん駄目らしい。
う~ん。
これはまた支流に行くしかないか。
日券を買わんとあかんけど。。。
オトリ屋さんで聞いても、やっぱり支流の方が良さそうとのこと。
まあ前回に行ったから、場所もある程度分かってるし大丈夫やろ。(前回初めて支流に行った)
オトリ屋さんで券とオトリを購入して、前回に釣りをした場所に向かってみると。
3人も先行者が。
ここしか場所しらんのに( ノД`)…
また場所を探さんとあきません。
ウロウロして、いろいろと見ていたら良さそうな場所を発見。
ただ、どうやって降りんねん。
なんとなく人が通ったあとがあるけど、けっこう急な下りをおりて行かないと、川に降りれない。
あまり時間もないので頑張って降りることに。
手ぶらなら大丈夫そうやけど、オトリ缶がツライ。
かなりビビりながら慎重に降りていき、無事に川に到着。
降りた所は岩盤が棚になっている瀬。
最初は流れの緩いところから始めると、すぐに18cmぐらいのが釣れる。

だいぶん友釣りにも慣れてきて、写真とか撮れる余裕も出て来た。
これをオトリにして泳がすと、次がすぐに掛かり18cmのオトリを引きずってどんどん上流に。
むちゃくちゃ引くやん。と思ったら20cmぐらいのが釣れた。
今まで釣ったなかで一番大きい鮎。
ちょっとオトリには大きいかなと思ったので、同じオトリを泳がすとまた20cmクラスが掛かる。
岩盤にデカイのいる。
それから岩盤を中心に攻めるといいサイズがどんどん掛かって2時間で15匹。
その間、2回糸を切られオトリも掛かり鮎もサヨウナラ。これをドンブリって言うのか。。。
硬中硬の竿にフロロ0.15号の水中糸だと、20cmのオトリに20cmの鮎が掛かって瀬を下られたら大変。
なかなか浮いて来ないし、ツボに潜られて糸が擦れるとすぐに切れてしまう。
まあ竿のぜいたくは言ってられない。
だってこの竿、オークションで7000円。

とりあえず岩盤ゾーンは一通りやったので、上流や下流に歩いて移動。良さそうやなと思うところ泳がすけど、あんまり掛からないしサイズも良くない。石にはあんまり鮎がおらんな。苔もあんまり付いてないし。
結局、また岩盤の棚に戻って丁寧に泳がし、ポロポロ釣っていく。
そのまま同じ場所で17時までやって25匹の釣果。
※もしこの辺に行かれる方。動画の最後にチラッと映る橋がありますが、橋の下に大きいスズメバチの巣があります。橋の上から川を覗いたら危ないかもしれません。

初めての20cm越え。20cm前後が8匹。
17~18cmが12匹。15~16cmが5匹でした。
大きい鮎が掛かった時に、目印がふっとんでオトリを引きずりながら上流下流に泳いでいく。すごい引くし、むちゃくちゃ面白かった!
曳舟に入れ損なった1匹とドンブリがなかったら30匹やったのに( ´△`)
あー早くまた行きたい!