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鮎釣りはじめました

2020年に初めて鮎の友釣りに行きました。ルアー釣りしかやったことがないので、いろいろ分からん事ばかり。お金もないので、貰い物、中古品、安物、代用品で奮闘中。鮎釣り先輩のアドバイスお願いします。

師匠に 『大きい鮎を釣りに行く』と言われたので、仕掛けを作ることにしました!


水中糸を複合ラインかアーマードの0.1号ぐらいで準備しておいてと。


どちらにしようか迷ったけど、複合ラインよりコスパの良いアーマードにしました。


150mで2144円。

複合ラインの1/10ぐらいの値段でしょうか。

いつも水中糸と鼻カンハリスの接合は、水中糸にチワワを作って、コブを作った鼻カンハリスに引っ掛かる方法でしていました。

同じ方法で接合しようと思ってパッケージの裏に載っている方法で輪っかを作りました。
ところが強く引っ張ると、結び目で切れてしまいます。

試しに丸結びをして強く引っ張っても、結び目で切れてしまいます。

結ぶと強度がかなり落ちてしまうな。。。

いろいろ試した結果、FGノットで水中糸と鼻カンハリスを直結することにしました。
 こんな感じに。

これだと、鼻カンハリスだけ取り替えたりできないけど、まあ仕方ない。

ちなみに鼻カンハリスの太さは特になんにも言われなかったので、これぐらいかなと1.25号に。


次は掛け針。

キツネ型の8号ぐらいでと。

きつね型?狐型?

内向きの丸くなってる針ですか?

とりあえず、それっぽいのを購入。
ちなみに掛け針のハリスはこれに。
1.5号ぐらいあれば大丈夫かな。

せっせと巻いて。

針が大きいと巻きやすいな。
こんな感じで、大きい鮎釣りに向けて準備完了。

これぐらいのラインの太さだと、ルアー釣り用のラインが使えるから安くすんでありがたい。




2021年 13回目  35匹

久しぶりに師匠と一緒に安曇川に行ってきました。

今日はいつもと違う竿を使用。


いままで使っていた竿より少し長くて固め。
硬中硬8.1m→早瀬抜9.0
(初心者の僕は、竿の硬さの表記はもう少し分かりやすくしてほしいと思ったり。)

今度、福井県の川に行くのに師匠から譲ってもらいました。

行く前に使って慣れておこうと思います。

この日は、昼前にオトリ屋さんに到着。オトリを買って川に向かいます。

最初のポイントは本流にある瀬肩。

師匠の釣りを見ようと同じ場所でスタート。

出だしはまあまあ釣れます。
1時間で12、3匹ペース。

見ていると師匠も同じぐらいのペース。

よしよし。

しばらくすると釣れなくなったので、少しづつ上流に釣り上がって行くけどあんまり釣れない。

師匠は同じ瀬肩でやっています。

それでも良く釣っています。

このポイントで3時間ほどやって、僕は25匹。

師匠は45匹。。。

最初は同じぐらいのペースでしたが、すぐに引き離されてしまいました。

気分転換に次のポイントに車で移動。

次も本流にある瀬肩。

このポイントでも師匠の近くでスタート。

見ていると師匠はあんまり釣れてません。

僕もあまり釣れないので、上流に釣り上がってみたけど、上流も良くない。

戻ってみると、師匠が連打で釣っている。

こっちはぜんぜん釣れません。。。

2時間やって僕10匹。師匠25匹。

ここでも引き離されてしまいました。

結局、1日やって僕が35匹。師匠は70匹とまだまだ足元にも及びませんでした。


竿が変わって、少しやりにくかったのもあるけど、釣れなかった原因は動き過ぎだったようです。

魚はいっぱいいるから、同じ場所でもしっかり泳がしておけば掛かるとのことでした。

最近、支流に行っていたのでポイントを見切るのが早くなっていたのかもしれません。

場所に合わせた釣りをしないと、釣果が上がらんよ。と師匠に言われました。

ちょっと釣れるようになったけど、まだまだだなと思った1日でした。

2021年 13回目  35匹


友釣り初めての友人を釣れて安曇川に行ってきました。


友人の道具は師匠からレンタル。


今年から友釣りを始めた私が、友釣り初めてで釣り歴2年の友人に教える。


なかなか大変です(笑)


おかげで写真を撮る余裕はなし。


とりあえず、この動画で事前に勉強をしてもらうことに。

この動画を1~7まで見た友人の知識はかなり仕上がっていました(笑)


仕上がった友人を連れてオトリ屋さんに。


オトリ屋さんに状況を聞いたら、広瀬は良くないので朽木の方がいいよと。


初心者を連れて行くなら、本流の方が釣りやすいしと細かい場所を教えてくれました。


しかもオトリを付ける練習ようにと、何匹かサービスまでしてくれました!


本流に行くと、前回よりだいぶん苔がついています。



友達用に作った仕掛けを自分でセットしてもらいます。


天井糸 8lb. 水中糸1lb. 鼻カン周り 5lb.と全部ルアー用のフロロラインで作りました。


こんだけ太ければ、少々乱暴に扱っても切れないはず。


天井糸や鼻カンが可動式になっていることに、こんなんどうやって作るんですか!?てなっていたけど、ちょっと前までは自分もそんな感じやったな。


最初は鼻カンとサカ針の付け方から。


コレがやっぱり難しい。鼻がどこか分からない。慣れるとすぐに分かるんやけどなー。


なんとかオトリを付けれて、沖に泳がすとすぐに掛かる。


引き抜きも上手くいき1匹目をゲット。


釣れたのをオトリにして泳がすとすぐに2匹目。


よく釣れるやん。


それから1時間ほど近くで見ていて、5匹ほど釣ったところで1人でやってもらうことに。


友人は最終的に16匹釣ってました。


先日、初めて自分で作った掛け針は友人にも使ってもらいましたが、抜けたりすることなく使う事が出来ました。 


僕は35匹の釣果。

サイズもあんまり良くなかったから物足りなかったけど、鮎釣り仲間が増えて良かったと思った1日でした。