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鮎釣りはじめました

2020年に初めて鮎の友釣りに行きました。ルアー釣りしかやったことがないので、いろいろ分からん事ばかり。お金もないので、貰い物、中古品、安物、代用品で奮闘中。鮎釣り先輩のアドバイスお願いします。

2021年 16回目  1匹


先日行った近所の川に再び行ってきました。

年券2000円のありがたい漁協組合さんのエリア。


前回行った後に、ルアーだとなかなかオトリが獲れないです。と師匠に言ったら『コロガシやってオトリ捕ったらええねん』と言われました。


コロガシ釣りはやったことがないから、まずはコロガシ用の掛けバリを作らないと。


とりあえず見よう見まねで作ってみました。

こんな感じかな。師匠にもらった紙に包まれた10号の針で作りました。


念のためにコロガシが出来るかここのエリアの漁協さんに聞いてみたら、問題無いとのこと。


コロガシはやったこと無いけど、こんだけ針が付いていれば群れに入れたらすぐに掛かるやろ。ぐらいの気持ちでやってみました。


ぜんぜん掛かりません。


まったく掛かりません。


上から見ていたら鮎が大量に群れていたのに、川に入るとすぐに見当たらなくなってしまいます。


2時間やりましたが、1匹も釣れません。


師匠に聞いたら、波気もないような浅いところは釣るのが難しいとのこと。


この場所は一旦あきらめて、違う場所に行ってみました。


同じ漁協エリアの違う川。ここも家からチャリで15分ぐらい。

ここにも鮎がいるのが見えていました。

群れていたわけじゃないけど、ハミ後もいっぱいありました。

ちょっと波気があるから釣れるかも。

ここでもオトリを獲るためにコロガシ釣りをやってみました。

1時間ぐらいやって待望の1匹が。

まあまあのサイズ。

多分22,3cmぐらい。

むちゃくちゃ引くから違う魚かと思いました(笑)

やっと釣れたので写真を撮ろうと思ったら、スマホの電源が落ちてつかない。。。
 
仕方ない。

とりあえず釣れた鮎を引き舟に入れていたら、人が近づいてきました。

何に釣れたん?とか聞かれると思ったら、漁業組合の監視員さんでした。

『遊漁券持ってますかー』

もちろん持ってますけど、こんな場所に監視員さんが見に来ることにビックリしました。

今年は鮎の遡上が多く、鮎釣りをしてる人が多いみたいです。ただ、ほとんどの人が券を持っていないそうです。

僕もビックリしたけど、向こうもちゃんと券を持っていることにビックリしたみたいです。

名前、住所、有効期限を声出し確認されてました。

どこで券は買いましたか?とかも聞かれ、警察の職務質問かと思いました(笑)


そんな事はありましたが、とりあえずオトリはゲット出来たので友釣り開始。

友釣りだからといって、すぐに掛かるわけじゃありませんね。

少し場所を移動して、流れの速いところに。

やっとスマホの電源入ったけど、カメラのレンズが中で曇っとる。

ここでオトリを泳がしてみると、追われてるような感じが。

しばらく待ってみると、掛かりました。
小さい方です(笑)
15cmぐらいかな。

でも、近所の川で友釣りで釣ることが出来て、サイズ以上のうれしさがありました。

もう少しやれば、まだ釣れそうな気がしましたが、子供を保育園に迎えに行く時間になってしまい終了しました。

海から遡上した鮎は10月上旬ぐらいまで釣れるそうなので、あと何回か行ってみたいと思います!

先日、新規開拓中に近所の川で鮎を見つけたまでは良かったけど。



流れのほとんどない砂利の浅場で群れている鮎だったのでぜんぜん釣れなかった。。。


まずは警戒心がむちゃくちゃ高い。


足音や竿の影、水中での糸鳴りで一瞬で散ってしまいます。


安曇川の鮎はあんなに警戒心が高くないのになー。


師匠に『動き過ぎや!』と言われても安曇川だとピンと来なかったけど、これの事かと。


そして根本的にナワバリを持っている感じではないので、オトリを追っかけてこない。


そういえば『そんな時は立て竿で上に飛ばして、群れに馴染ませるんや!』と師匠が言ってました。


確かに引っ張るとオトリより先に竿やラインが群れの上を通過します。


だから、泳がせが良く釣れる時があるのかと納得してしまいました。


これはシーズン終盤に新たな課題ができました。


たしか、掛け針も群れ鮎にはチラシ針がいいと。 


これはチラシ針を巻くしかない。


とりあえず持っている針でチラシ針を作ってみました。


7号と8号で一本づつ。

ちゃんと出来てるか分からんけど、強く引っ張っても抜けなさそう。

それにしても、こんな針が1本で掛かるのが不思議?

ところでチラシとヤナギて何が違うんでしょ?

疑問はいっぱいですが、今度はこれでやってみたいと思います!

2021年 15回目  1匹


年券を持っているところは、琵琶湖から遡上している鮎なので、もう終わってしまいそう。


海から遡上してきている鮎はまだ行けるみたいです。


ただ、日本海側の川に行くには時間もかかるし、日券も買わないとあかんからお金がかかる。


でも鮎釣りには行きたい。


おっ!


そういえば、近所に日券が500円の場所があるじゃないか。


海とつながってるから鮎はいるはず。


とりあえず目星をつけてチャリンコで見に行ってみました。


すると、誰も鮎釣りをしないであろう場所に鮎がいっぱいいます。


今まで、ここの場所を通ったことはありましたが、意識して見ていなかったので鮎がいるなんて気づきませんでした。


鮎ってわりと身近にいる魚なんやなと感心しました。


ただ、食べるのにはちょっと気が引ける川ですが(笑)


とりあえず、漁協にエリアとルアー釣りが出来るかの確認を電話でしたら問題ないとのことでした。


さっそく家に帰って道具を持って釣りに出かけました。

いっぱい載せれるママチャリが役にたった(笑)


川に入ってよく見ると、砂利の浅いトロ場に10~20匹ぐらいの群れがいくつかある。


とりあえずオトリ確保のためルアーでやってみる。


これが、縄張りをもっているわけじゃないので全然釣れない。


ちょっと流れがあるところもやってみますが、全然釣れない。


これは群れ鮎にルアーを馴染ませて、引っ掛かるまで待つしかない。


そして。


かなり待ってやっと掛かりました。

まあまあデカイ。

多分22,3cmぐらい。

これをオトリに友釣りを始めますが、子供を迎えに行かねばならないので、残り時間があまりない。

移動する時間がないので、群れ鮎を狙うがぜんぜん掛からん。オトリよりもっとデカイのもいるのになー。

結局、友釣り不完全燃焼で帰ることになりました。

でも、家から15分。日券500円の場所を見つける事が出来てハッピーな1日でしな。