安曇川で釣りを終えたあと、オトリ屋さんに釣果報告に行くと師匠のお友達のおじさんがいました。
釣果どうでしたか?とオトリ缶を見たら15cmから上でキレイにサイズの揃った鮎が20匹以上いました。
昼過ぎからの2時間ぐらいで釣られたそうです。
おじさんが『釣りしてるところを上からみとったぞ!川筋を外しとるわ』と言われました。
僕は安曇川の長尾と言われる場所の階段前から下流に下りながら釣りをしていました。
階段前ではよく釣れ、黄色いナワバリを持った鮎も釣れていました。
ところが少し下ると全然釣れなくなりました。
でも、ナワバリ鮎もいるし、頑張ったら釣れるだろうと少しずつ下って行きました。
それでも全然釣れません。
後におじさんに教えてもらって初めて分かりました。
なんと渇水時にほとんど水がない所を釣っていました。。。
航空写真でみたら良く分かるのですが、川筋が階段前から少しずつ沖に出ています。
僕は岸と平行に下って行ってました。
結果、川筋からどんどん離れていってます。
増水してて岸まで水があったので全然分かっていませんでした。
石もコケが付いているように見えていました。
なんで急に釣れなくなったか分からなかったけど、答え合わせが出来てスッキリしました。
おじさんは他にもいろいろ教えてくれました。
釣りをする前に聞きたかったです。
見た目は怖そうなおじさんですが、とても良い方でした(笑)
