「チリンチリン♪♪」

宿の朝食の合図である。

深い深い眠りから…

ベルの合図で目が覚める。

本当にぐっすりと寝ていたようだ。

こんなに深い眠りは何十年振りだろうか…

外は穏やかな空気が漂っている…

何とも言えない穏やかな空気…

とても平和で平穏な時間が流れている…

いや……時間は…流れているのだろうか…

と言う錯覚に陥ってしまう程の空気…

部屋の窓から眺める外の景色。

シャスタが醸し出す空気なのだろうか…

言葉にするのが難しい雰囲気が漂っている…

この時の不思議な感覚は今でも残っている…

そして、今でもその感覚に浸る事が出来る。

意識を少しだけ集中すればシャスタへと戻る事が出来る。

そしてあの感覚に浸る。

部屋のベッドの上から見た外の景色…

沢山の木々がある景色。

…さぁ。

朝食が終わってしまう!

少しだけ急いで服を着る。

腹もペコペコだ。

食堂からはとても良い香りがしてくる!!

宿のオーナーがオフィスにいた!

とびきりの素敵な笑顔で挨拶をしてくれる!

昨日の出来事を話した!

それを聞いてとても喜んでくれるオーナー。

「シャスタを存分に味わってね!」

と、言葉をくれた。

さて、朝食は…

ずらりと湯気をあげながら並ぶ手作りの美味しそうな料理!

まずはオレンジジュースで喉を潤し…

皿の上に遠慮無く料理を積み上げていく(笑)

たっぷりの卵を使った料理やらベーコンとポテトをふんだんに使った料理等の

アメリカの家庭料理を存分に味わう!

どれもこれも優しい波動を感じる料理だ。

外は相変わらず時間が止まっているかの様な雰囲気だ。

ゆっくりとゆっくりと味わいながら優しい波動の料理を頂く。

心も腹も大満足だ。

今日はシティの女性にシャスタのお勧めの場所を案内してもらえる日だ!

それまでシティを散策する事にした。

昨日ちらっとシティを見たら面白そうな店が幾つかあったし。

食後のお茶をぐいっと飲み干して…

シャスタシティへと向かう準備をし始めた。

つづく…Harley Davidson 北米大陸一人旅  シャスタ&セドナ編-画像-0004.jpg
さてさて。

初シャスタを鉄馬にて縦横無尽に気ままに走りまくっているK君。

雪解け水の湧く泉で新鮮な湧いたばかりの聖なる水をたらふく飲み、

次はシャスタ山に登り、Panther meadowsと言う所で素敵な山からの景色を堪能しながら、

シャスタ山が持つとてつもなく大きい愛のエナジーと不思議な力を持つ木々に触れ、

McCloud Fallsと言う宿から近い滝に行き、ネガティブなエナジーをクリアーにしたり…

まずまずの出だしとなった初シャスタの旅。

次に訪れたのは

「Burney Falls」

ここはとてもダイナミックで水の量が多い滝。

パーキングに鉄馬を停め、滝へと向かう。

ここは人が多い場所だ。

パーキングから滝までは少し歩く。

途中に滝を見ながら下へ下へと下って行くのだ。

一番下まで行くとすぐそこに滝がある!

水しぶきを浴びる事が出来る!!

沢山の岩があるので、お気に入りの岩を見つけて足を伸ばしながらゆっくりと滝のエナジーに

触れる事が出来る。

本当に豊富な水の量!!

ここでは滝に住む女神や龍神が何回も目撃されているそう!

滝の近くでしばし目を瞑りリラックス…

聞こえるのは滝の音のみ。

時折かかるしぶきが気持ち良い。

暫くの間滝に身を委ねていた…

自然界の発する音は心地良く耳に入ってくる。

とても癒される。

しかもこんなに間近で滝に触れる事が出来る。

至福の瞬間だ…

空気もとても綺麗なので沢山深呼吸して空気を味わう。

さぁてと…

腹も減ってきた…

そろそろ夕食にしたい…

シャスタ シティで出会った女性にお勧めのレストランを聞いておいたので、

その中の一軒に行く事に。

滝からシャスタ シティに戻る事にした。

シティに戻ってきて、食事へ行く前に例の女性のいる店へ向かった。

そこで色々と今日の体験談を話した。

興奮気味に話していると何と!!

明日お勧めの場所に連れて行ってくれる事となった!

店に集合する事となり待ち合わせ時間を決め、その夜は別れた。

そして自分はレストランへと鉄馬を走らせる。

お目当てのレストランはすぐに見つかった。

そのお勧めレストランは何と…

和食処(笑)

ここの魚が美味しいと言う。

まさかアメリカで和食を食べるとは思わなかった(笑)

まぁお勧めなので行ってみた。

中々美味しい!

シャスタの水も美味しいからご飯も美味しいのだろう。

しかしアメリカで和食を食べたのは不思議な感覚であった…

貴重な体験だった…

腹を満たし、日も暮れ始めているので少しだけ街を散策して宿へと戻る事にした。

シティから離れるとすぐに沢山の木々に囲まれる。

辺りはすっかり暗くなった。

頼りは鉄馬のヘッドライトと月明かり。

月が綺麗だ。

あ、シャスタ山からの星空も眺めたい!!と思った!

これはすぐに実現した。

宿のある、夜も家に鍵を掛けない街へ帰ってきた。

この街に一軒だけガスステーションがある。

そこだけぽつんと明るい。

ひと気のない静かなガスステーションでぽつんとただ一人ガスを入れるK君。

「ガー」

ガスを入れる音のみが辺りに響く。

ガスステーションのライトには光を求めて飛んできた虫が体当たり?を繰り返している…

「ガー…ガコッ」

鉄馬の食事が終わったようだ。

し~ん…

再び沈黙が辺りを支配する。

鉄馬に火を入れる。

心地よい鼓動を聞かせてくれる。

ガスステーションから少し走ると酒屋らしき店構えのストアがあった。

面白そうなので入ってみる。

レジには可愛い女の子が店番をしている…

一人で大丈夫なのだろうか??

とも思った。

「Hi!!」

とお互い笑顔で挨拶をする。

店内を物色してチョコバーとソーダを買って店を出た。

ここからもシャスタ山がばっちり見える。

今は夜だからうっすらとしか見えないが…

鉄馬のバッグにチョコバーとソーダをしまい宿へと向かった。

今日もシャスタを満喫した。

この時既に、ゆっくりと確実に、自分は内面の変化の真っ只中にいたのだ。

しかしこの時はそれを知る由もないK君。

初シャスタで驚くべき変化を経験してしまったのだった。

明日は女性お勧めの場所へ行く日だ!

シャスタのエナジーがたっぷり入った水で、これまたたっぷりの水量のシャワーを浴びて

ふかふかの布団へと寝転がる。

あっという間に深い深い眠りについてしまった…

つづく…Harley Davidson 北米大陸一人旅  シャスタ&セドナ編-画像-0003.jpg
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今日はシャスタへの誘い、実際にシャスタに触れる旅の紹介をしたいと思います!!

「大自然シャスタ5泊7日の旅~36億年前の記憶を訪ねるとき…」

日時:8月25日(木)~8月31日(水)の日程で行きます!

詳しくは…

「http://www.laughychildren.jp」

…までお願いします!

様々な国の先住民長老達が

「これから水の時代へと入る…」と、おっしゃっている中…

36億年前の記憶を持つ青藻の生息地や、恵まれた火山環境、

青藻のおかげで素晴らしい水の恵みを頂いているシャスタ…

ここで、私達肉体にあるDNAが持つ古代の水の記憶を目覚めさせる旅…

シャスタに数日でも滞在していると心の奥深くにある自分自身の、

普段無視し続けている自分自身の本当の気持ち、

「素直な」自分自身の気持ちが浮き上がってきます。

それは世間の「あらゆるしがらみ」に一切毒されて無い、本当の自分が持つ純粋な気持ち。

とてもとても静かな環境の下、「本当の」自分自身と向き合えます。

普段は無視し続けている自分の気持ち。

無視され続けている自分の気持ち…

とても淋しがっていると思います。

このシャスタの旅で本当の自分と出会ってはいかがでしょうか?

凄く喜ぶと思います!

シャスタ山の持つ深い深い愛のエナジーに一度包まれてみては?

きっと色々な贈り物があるはず!

心の宝物…

それは肉体を去る時が来ても、ずっとずっと持ち続ける事の出来る贈り物です。

さぁ…シャスタに行ってみたい!

そう感じた方はこの機会に是非!!

素敵な体験をしてみて下さい!










$Harley Davidson 北米大陸一人旅  シャスタ&セドナ編