ここで再び今月末に行われるシャスタの旅のお知らせをしたいと思いま~す!

シャスタと言う言葉を最近よく耳にしますよね?

何故でしょうか?

クリスタル ガイザーもシャスタ山の水です。

興味ある人も無い人も普段からシャスタに接してる訳ですね!

自分と言う人間を高めたい方

世の中の流れに合わせるのが疲れたと言う方

一人静かに自分と向き合いたい方

大自然に身を置きたい方

世間の風潮に疑問を抱いてる方

アメリカに行きたいが何処がいいか迷ってる方

是非!!

カリフォルニアのシャスタ山に行ってみて下さい!!!

本当に綺麗な所です!!

自分がシフト アップします!

感性が鋭くなります!

感情豊かになります!

特に今回は凄く頼りになるガイドさんがついてます!!

このガイドさんは世界の聖地を廻ったりと色々な活動をされている方です!

地球規模の変革期の真っ只中にシャスタと言う特別な場所に今の時期に行く…

このツアーは少し高い(;^_^A…と感じるかもしれませんが(Mさんごめんなさい!!)

経験と言う物はお金では買えません。

是非参加してみて下さいね!

ツアー詳細は…

「http://www.laughychildren.jp」

では又ブログで会いましょう~!!

free ride企画
さてさて。

シャスタのスピリチュアルな店へと入って行ったK君。

その店には沢山の品物が陳列されている。

お香、天使のイメージの肖像画、スピリチュアルな演奏が録音されてるCD、

パワーストーン、ネックレス、癒しの音を奏でる楽器、神秘的な置物、飾り物…

沢山のスピリチュアル関連の物がずらりと並んでいる!

しかも値段が良心的なので買い求め易い。

さてと。

一通り見て回った。

幾つか気に入った物があった。

買い物は別の日にゆっくりとする事にした。

今日はシャスタのお勧めスポットを案内して貰う日だ。

なんせ初シャスタで何処をどういう風に周れば良いかわからないのだ。

約束の時間が近付いてきたので待ち合わせ場所へと向かった。

そして合流。

シャスタ シティからハイウェイへと向かった。

「え!?!?」

一瞬焦った!

ハイウェイ!?!?

い、いったい何処へ!!!

このまま何処かへ売り飛ばされてしまうのだろうか…

つづく…


と、当然そんな事は無く(笑)

ハイウェイを少し走ると、とあるEXITを降りた。

え!?!?

住宅地にどんどん入って来ているぞ!?

いいのか??

驚いている僕を尻目に

「さっ、着いたわよ!」

「…」

で、でもここは線路じゃあ…

「ついて来て」

と、ずんずん線路の上を歩いて行き奥へ奥へと進んで行ってしまう女性…

置いていかれてしまう!!

しかも足下は石がびっしり敷き詰められている。

当たり前の話しだ。

ここは現役の鉄道の線路、なのだ。

自分が履いている重厚なブーツには不向きな足場…

そうだ!

と、線路の上を歩く事にした。

ここならスムーズに歩ける!

そして二人でどんどん奥へ進んで行った。

結構歩くなぁ…と思っていたら急に

「止まって!あそこ!!」

辺りには何も見えない…

線路と所々剥き出しになっている岩と木…

「あそこよ!!」

と指差す方をよ~く目を凝らして見てみると…

バンビ!!!

しかも野生!!!!

こちらを伺ってるようだ。

え~!?!?

もう一頭!!

子供バンビだ!!

凄く可愛いバンビ達だ!!

と、可愛いね~!なんて言いながら歩き始めると…

そのバンビ達が自分達の少し先の線路上に現れた!!

急いで写真を撮る!

何とか収める事が出来た!

そんなこんなでディズニーの西部地区のアトラクションの中に居る様な感じになるこの場所…

まさに大西部の自然の中!

しかも本物!!

そこをどんどん歩いて行くと…

「着いたわよ!」

「…ん?…」

「この木の間を下におりて行けばわかるわよ」

その言葉に素直に従って木の間を腰を屈めてくぐり抜けて下へと降りていく…

水の流れる音が聴こえる。

歩いて来る時に右側にず~っと川が流れていたのは気付いていたが…

そして下に降り切ると…

「ほぇ~!!」

自分の眼前に広がる光景…

そこには…

つづく…Harley Davidson 北米大陸一人旅  シャスタ&セドナ編-画像-0002.jpg
気持ちの良い朝。

気持ちの良い朝に摂る食事。

辺りには爽やかで穏やかな空気が流れている。

空気も新鮮で美味しい!!

腹を満たし、準備…と言っても特にする事は無いのだが…(;^_^A

部屋にヘルメットとバイクの鍵を取りに行く位か…

我が相棒も新鮮な空気を吸いながら旅が出来て気持ちいいだろうなぁ!

いつも一緒に行動して沢山の素敵な経験を共に味わって…

これは生まれ故郷でも変わらない。

我が相棒、HARLEY DAVIDSON。

乗っている時は本当に幸せだ。

魂に響く。

魂が躍動している!

魂が息を吹き返す感覚…

ここはシャスタ。

不思議な場所。

鉄馬に乗っているだけで幸せなのに…

大好きなアメリカに来ていて…

しかも大好きな鉄馬に乗り…

大好きな鉄馬で大好きなアメリカに来ていてしかもシャスタ…

もう言葉には表せない。

言葉には出来ない。

例えるなら…

ディズニーが大好きな小学生に対し、

舞浜の遊園地を一ヶ月貸切で使い放題、土産は全て無料!

…と言ったら??

想像するのは難しく無い。

と、まぁ、そんな感じであろうか…

とにかくぶっちぎりに幸せなのである。

さて。

宿のある街からシャスタ シティへ出発する事にした。

ここからシティまで約30分。

背の高い木々の間を通り抜けてシティへと向かう。

風を切って木々の間を走り抜ける…

風がとても気持ちいい…

これこそバイクの醍醐味だ!!

今は夏のシャスタ。

真っ青な空の下、鉄馬で大自然溢れるシャスタを駆け抜ける!

なんて幸せなんだろうか…

そしてあっという間にシティへとたどり着いた。

まずは、気になっていた、スピリチュアルな物を扱う店へと向かう。

外から中をちらりと覗き込む。

結構広い店だ。

そ~っと店の扉を開ける…

とても静かなBGMが流れている。

「Hi!」

店員さんと挨拶を交わす。

そして。

売っている物に目を移すと…

凄い…

どれもこれも欲しくなってくる!!

値段も良心的だ。

はやる心を落ち着かせ、ゆっくりと店内を廻り始めた…

つづく…Harley Davidson 北米大陸一人旅  シャスタ&セドナ編-画像-0005.jpg