さてさて。
シャスタのスピリチュアルな店へと入って行ったK君。
その店には沢山の品物が陳列されている。
お香、天使のイメージの肖像画、スピリチュアルな演奏が録音されてるCD、
パワーストーン、ネックレス、癒しの音を奏でる楽器、神秘的な置物、飾り物…
沢山のスピリチュアル関連の物がずらりと並んでいる!
しかも値段が良心的なので買い求め易い。
さてと。
一通り見て回った。
幾つか気に入った物があった。
買い物は別の日にゆっくりとする事にした。
今日はシャスタのお勧めスポットを案内して貰う日だ。
なんせ初シャスタで何処をどういう風に周れば良いかわからないのだ。
約束の時間が近付いてきたので待ち合わせ場所へと向かった。
そして合流。
シャスタ シティからハイウェイへと向かった。
「え!?!?」
一瞬焦った!
ハイウェイ!?!?
い、いったい何処へ!!!
このまま何処かへ売り飛ばされてしまうのだろうか…
つづく…
と、当然そんな事は無く(笑)
ハイウェイを少し走ると、とあるEXITを降りた。
え!?!?
住宅地にどんどん入って来ているぞ!?
いいのか??
驚いている僕を尻目に
「さっ、着いたわよ!」
「…」
で、でもここは線路じゃあ…
「ついて来て」
と、ずんずん線路の上を歩いて行き奥へ奥へと進んで行ってしまう女性…
置いていかれてしまう!!
しかも足下は石がびっしり敷き詰められている。
当たり前の話しだ。
ここは現役の鉄道の線路、なのだ。
自分が履いている重厚なブーツには不向きな足場…
そうだ!
と、線路の上を歩く事にした。
ここならスムーズに歩ける!
そして二人でどんどん奥へ進んで行った。
結構歩くなぁ…と思っていたら急に
「止まって!あそこ!!」
辺りには何も見えない…
線路と所々剥き出しになっている岩と木…
「あそこよ!!」
と指差す方をよ~く目を凝らして見てみると…
バンビ!!!
しかも野生!!!!
こちらを伺ってるようだ。
え~!?!?
もう一頭!!
子供バンビだ!!
凄く可愛いバンビ達だ!!
と、可愛いね~!なんて言いながら歩き始めると…
そのバンビ達が自分達の少し先の線路上に現れた!!
急いで写真を撮る!
何とか収める事が出来た!
そんなこんなでディズニーの西部地区のアトラクションの中に居る様な感じになるこの場所…
まさに大西部の自然の中!
しかも本物!!
そこをどんどん歩いて行くと…
「着いたわよ!」
「…ん?…」
「この木の間を下におりて行けばわかるわよ」
その言葉に素直に従って木の間を腰を屈めてくぐり抜けて下へと降りていく…
水の流れる音が聴こえる。
歩いて来る時に右側にず~っと川が流れていたのは気付いていたが…
そして下に降り切ると…
「ほぇ~!!」
自分の眼前に広がる光景…
そこには…
つづく…
シャスタのスピリチュアルな店へと入って行ったK君。
その店には沢山の品物が陳列されている。
お香、天使のイメージの肖像画、スピリチュアルな演奏が録音されてるCD、
パワーストーン、ネックレス、癒しの音を奏でる楽器、神秘的な置物、飾り物…
沢山のスピリチュアル関連の物がずらりと並んでいる!
しかも値段が良心的なので買い求め易い。
さてと。
一通り見て回った。
幾つか気に入った物があった。
買い物は別の日にゆっくりとする事にした。
今日はシャスタのお勧めスポットを案内して貰う日だ。
なんせ初シャスタで何処をどういう風に周れば良いかわからないのだ。
約束の時間が近付いてきたので待ち合わせ場所へと向かった。
そして合流。
シャスタ シティからハイウェイへと向かった。
「え!?!?」
一瞬焦った!
ハイウェイ!?!?
い、いったい何処へ!!!
このまま何処かへ売り飛ばされてしまうのだろうか…
つづく…
と、当然そんな事は無く(笑)
ハイウェイを少し走ると、とあるEXITを降りた。
え!?!?
住宅地にどんどん入って来ているぞ!?
いいのか??
驚いている僕を尻目に
「さっ、着いたわよ!」
「…」
で、でもここは線路じゃあ…
「ついて来て」
と、ずんずん線路の上を歩いて行き奥へ奥へと進んで行ってしまう女性…
置いていかれてしまう!!
しかも足下は石がびっしり敷き詰められている。
当たり前の話しだ。
ここは現役の鉄道の線路、なのだ。
自分が履いている重厚なブーツには不向きな足場…
そうだ!
と、線路の上を歩く事にした。
ここならスムーズに歩ける!
そして二人でどんどん奥へ進んで行った。
結構歩くなぁ…と思っていたら急に
「止まって!あそこ!!」
辺りには何も見えない…
線路と所々剥き出しになっている岩と木…
「あそこよ!!」
と指差す方をよ~く目を凝らして見てみると…
バンビ!!!
しかも野生!!!!
こちらを伺ってるようだ。
え~!?!?
もう一頭!!
子供バンビだ!!
凄く可愛いバンビ達だ!!
と、可愛いね~!なんて言いながら歩き始めると…
そのバンビ達が自分達の少し先の線路上に現れた!!
急いで写真を撮る!
何とか収める事が出来た!
そんなこんなでディズニーの西部地区のアトラクションの中に居る様な感じになるこの場所…
まさに大西部の自然の中!
しかも本物!!
そこをどんどん歩いて行くと…
「着いたわよ!」
「…ん?…」
「この木の間を下におりて行けばわかるわよ」
その言葉に素直に従って木の間を腰を屈めてくぐり抜けて下へと降りていく…
水の流れる音が聴こえる。
歩いて来る時に右側にず~っと川が流れていたのは気付いていたが…
そして下に降り切ると…
「ほぇ~!!」
自分の眼前に広がる光景…
そこには…
つづく…
