さてさて。
初シャスタを鉄馬にて縦横無尽に気ままに走りまくっているK君。
雪解け水の湧く泉で新鮮な湧いたばかりの聖なる水をたらふく飲み、
次はシャスタ山に登り、Panther meadowsと言う所で素敵な山からの景色を堪能しながら、
シャスタ山が持つとてつもなく大きい愛のエナジーと不思議な力を持つ木々に触れ、
McCloud Fallsと言う宿から近い滝に行き、ネガティブなエナジーをクリアーにしたり…
まずまずの出だしとなった初シャスタの旅。
次に訪れたのは
「Burney Falls」
ここはとてもダイナミックで水の量が多い滝。
パーキングに鉄馬を停め、滝へと向かう。
ここは人が多い場所だ。
パーキングから滝までは少し歩く。
途中に滝を見ながら下へ下へと下って行くのだ。
一番下まで行くとすぐそこに滝がある!
水しぶきを浴びる事が出来る!!
沢山の岩があるので、お気に入りの岩を見つけて足を伸ばしながらゆっくりと滝のエナジーに
触れる事が出来る。
本当に豊富な水の量!!
ここでは滝に住む女神や龍神が何回も目撃されているそう!
滝の近くでしばし目を瞑りリラックス…
聞こえるのは滝の音のみ。
時折かかるしぶきが気持ち良い。
暫くの間滝に身を委ねていた…
自然界の発する音は心地良く耳に入ってくる。
とても癒される。
しかもこんなに間近で滝に触れる事が出来る。
至福の瞬間だ…
空気もとても綺麗なので沢山深呼吸して空気を味わう。
さぁてと…
腹も減ってきた…
そろそろ夕食にしたい…
シャスタ シティで出会った女性にお勧めのレストランを聞いておいたので、
その中の一軒に行く事に。
滝からシャスタ シティに戻る事にした。
シティに戻ってきて、食事へ行く前に例の女性のいる店へ向かった。
そこで色々と今日の体験談を話した。
興奮気味に話していると何と!!
明日お勧めの場所に連れて行ってくれる事となった!
店に集合する事となり待ち合わせ時間を決め、その夜は別れた。
そして自分はレストランへと鉄馬を走らせる。
お目当てのレストランはすぐに見つかった。
そのお勧めレストランは何と…
和食処(笑)
ここの魚が美味しいと言う。
まさかアメリカで和食を食べるとは思わなかった(笑)
まぁお勧めなので行ってみた。
中々美味しい!
シャスタの水も美味しいからご飯も美味しいのだろう。
しかしアメリカで和食を食べたのは不思議な感覚であった…
貴重な体験だった…
腹を満たし、日も暮れ始めているので少しだけ街を散策して宿へと戻る事にした。
シティから離れるとすぐに沢山の木々に囲まれる。
辺りはすっかり暗くなった。
頼りは鉄馬のヘッドライトと月明かり。
月が綺麗だ。
あ、シャスタ山からの星空も眺めたい!!と思った!
これはすぐに実現した。
宿のある、夜も家に鍵を掛けない街へ帰ってきた。
この街に一軒だけガスステーションがある。
そこだけぽつんと明るい。
ひと気のない静かなガスステーションでぽつんとただ一人ガスを入れるK君。
「ガー」
ガスを入れる音のみが辺りに響く。
ガスステーションのライトには光を求めて飛んできた虫が体当たり?を繰り返している…
「ガー…ガコッ」
鉄馬の食事が終わったようだ。
し~ん…
再び沈黙が辺りを支配する。
鉄馬に火を入れる。
心地よい鼓動を聞かせてくれる。
ガスステーションから少し走ると酒屋らしき店構えのストアがあった。
面白そうなので入ってみる。
レジには可愛い女の子が店番をしている…
一人で大丈夫なのだろうか??
とも思った。
「Hi!!」
とお互い笑顔で挨拶をする。
店内を物色してチョコバーとソーダを買って店を出た。
ここからもシャスタ山がばっちり見える。
今は夜だからうっすらとしか見えないが…
鉄馬のバッグにチョコバーとソーダをしまい宿へと向かった。
今日もシャスタを満喫した。
この時既に、ゆっくりと確実に、自分は内面の変化の真っ只中にいたのだ。
しかしこの時はそれを知る由もないK君。
初シャスタで驚くべき変化を経験してしまったのだった。
明日は女性お勧めの場所へ行く日だ!
シャスタのエナジーがたっぷり入った水で、これまたたっぷりの水量のシャワーを浴びて
ふかふかの布団へと寝転がる。
あっという間に深い深い眠りについてしまった…
つづく…

初シャスタを鉄馬にて縦横無尽に気ままに走りまくっているK君。
雪解け水の湧く泉で新鮮な湧いたばかりの聖なる水をたらふく飲み、
次はシャスタ山に登り、Panther meadowsと言う所で素敵な山からの景色を堪能しながら、
シャスタ山が持つとてつもなく大きい愛のエナジーと不思議な力を持つ木々に触れ、
McCloud Fallsと言う宿から近い滝に行き、ネガティブなエナジーをクリアーにしたり…
まずまずの出だしとなった初シャスタの旅。
次に訪れたのは
「Burney Falls」
ここはとてもダイナミックで水の量が多い滝。
パーキングに鉄馬を停め、滝へと向かう。
ここは人が多い場所だ。
パーキングから滝までは少し歩く。
途中に滝を見ながら下へ下へと下って行くのだ。
一番下まで行くとすぐそこに滝がある!
水しぶきを浴びる事が出来る!!
沢山の岩があるので、お気に入りの岩を見つけて足を伸ばしながらゆっくりと滝のエナジーに
触れる事が出来る。
本当に豊富な水の量!!
ここでは滝に住む女神や龍神が何回も目撃されているそう!
滝の近くでしばし目を瞑りリラックス…
聞こえるのは滝の音のみ。
時折かかるしぶきが気持ち良い。
暫くの間滝に身を委ねていた…
自然界の発する音は心地良く耳に入ってくる。
とても癒される。
しかもこんなに間近で滝に触れる事が出来る。
至福の瞬間だ…
空気もとても綺麗なので沢山深呼吸して空気を味わう。
さぁてと…
腹も減ってきた…
そろそろ夕食にしたい…
シャスタ シティで出会った女性にお勧めのレストランを聞いておいたので、
その中の一軒に行く事に。
滝からシャスタ シティに戻る事にした。
シティに戻ってきて、食事へ行く前に例の女性のいる店へ向かった。
そこで色々と今日の体験談を話した。
興奮気味に話していると何と!!
明日お勧めの場所に連れて行ってくれる事となった!
店に集合する事となり待ち合わせ時間を決め、その夜は別れた。
そして自分はレストランへと鉄馬を走らせる。
お目当てのレストランはすぐに見つかった。
そのお勧めレストランは何と…
和食処(笑)
ここの魚が美味しいと言う。
まさかアメリカで和食を食べるとは思わなかった(笑)
まぁお勧めなので行ってみた。
中々美味しい!
シャスタの水も美味しいからご飯も美味しいのだろう。
しかしアメリカで和食を食べたのは不思議な感覚であった…
貴重な体験だった…
腹を満たし、日も暮れ始めているので少しだけ街を散策して宿へと戻る事にした。
シティから離れるとすぐに沢山の木々に囲まれる。
辺りはすっかり暗くなった。
頼りは鉄馬のヘッドライトと月明かり。
月が綺麗だ。
あ、シャスタ山からの星空も眺めたい!!と思った!
これはすぐに実現した。
宿のある、夜も家に鍵を掛けない街へ帰ってきた。
この街に一軒だけガスステーションがある。
そこだけぽつんと明るい。
ひと気のない静かなガスステーションでぽつんとただ一人ガスを入れるK君。
「ガー」
ガスを入れる音のみが辺りに響く。
ガスステーションのライトには光を求めて飛んできた虫が体当たり?を繰り返している…
「ガー…ガコッ」
鉄馬の食事が終わったようだ。
し~ん…
再び沈黙が辺りを支配する。
鉄馬に火を入れる。
心地よい鼓動を聞かせてくれる。
ガスステーションから少し走ると酒屋らしき店構えのストアがあった。
面白そうなので入ってみる。
レジには可愛い女の子が店番をしている…
一人で大丈夫なのだろうか??
とも思った。
「Hi!!」
とお互い笑顔で挨拶をする。
店内を物色してチョコバーとソーダを買って店を出た。
ここからもシャスタ山がばっちり見える。
今は夜だからうっすらとしか見えないが…
鉄馬のバッグにチョコバーとソーダをしまい宿へと向かった。
今日もシャスタを満喫した。
この時既に、ゆっくりと確実に、自分は内面の変化の真っ只中にいたのだ。
しかしこの時はそれを知る由もないK君。
初シャスタで驚くべき変化を経験してしまったのだった。
明日は女性お勧めの場所へ行く日だ!
シャスタのエナジーがたっぷり入った水で、これまたたっぷりの水量のシャワーを浴びて
ふかふかの布団へと寝転がる。
あっという間に深い深い眠りについてしまった…
つづく…

