13時半にショナルガオンを出て、
向かったのは、ダッカ大学。
金曜日だったので、開いてなかったのに、
なんか無理やり入り、大学内を車でグルグルと。
なんだか、「ふ~~~ん」という程度。
あとから、ガイドブック見てみると、
カーゾン・ホールという有名な建物があったんだとか。
全く聞き逃していましたが、
なんと、マダムのカメラにしっかり写っていました


そして、次に向かったのは、ショヒド・ミナール。
言語運動の勃発の地として有名な場所で、
お札の絵柄にもなっている場所。

1952年2月21日にこの運動が起こったらしいんだけど、
この日を「世界母語デー」の日にしているというのは意外。
次の目的地は、
ラルバーグ・フォート
ムガール帝国時代のエライ人の住んでいた家で、
娘さんが若くしてなくなってしまったので、
そのお墓になっているんだとか。

正面がそのお墓の建物。その奥は、城壁(?)
コチラが反対側。
バングラのタージ・マハルと言われるというのも納得

これが、住んでいた人用のモスクで、

これが、住居で今は博物館になっています。

ここで、いくら晴れ男、晴れ女が来ているとはいえ、
雨季の限界だった模様で、
土砂降り。
みんなあまやどりをしていて、
博物館の中の、蒸すこと蒸すこと。
雨の感じが出ているでしょうか?

本当はダケシュリ寺院に行きたかったんだけど、
雨と断念。
国立博物館へ。
こちらも館内の撮影は禁止。
ということで、写真なし。
国立博物館・・・。
ん~~~、一回行けばもういいかな~。
帰りのダッカの街は、
プチ洪水でした~~

