今日は土曜日ということで、
街も昨日よりは人出が多い。
近所の日雇い労働者の仕事配布スポットも
この賑わい。

最初に訪れたのは、
ダッカ市の裁判所。
あまりに高すぎて、カメラに入りきらない・・・。

こちらの大胆な指名手配(?)の張り紙。
クビに縄がかかっています。

そして、
オールドダッカの最大の見所、
ショドルガットへ。
ショドルガットの切符売場なのか、入場券売り場なのか。
何れにしても、チケット売り場。

桟橋風の橋を越えると、

漁船達。

なぜか、川の景色を見ようと乗った漁船が動き出し、
より、近くで、川を渡る小舟たちの様子が見られました。

次に向かったのは、
ピンクパレスとの通称で有名な
アーシャン・モンジール、ナワーブ・バリとも呼ばれる。
ピンク色のお屋敷。
ナワーブさんのお家ということですが、
当時の調度品なんかがかざってあります。
こちらも中の博物館は、カメラ持ち込み禁止。
さらに、カバンも預入を求められます。

午前中の観光を終え、
昼食会場へ
なんか、市内にある、
宗教的に高い地位にあった人のお墓なんだそうです。
なんか、タイでもこんな風景見た気もするけど・・・。

今日の昼食会場はこちら。
コストリ
オールドダッカで美味しいというベンガル料理屋さんです。

私にとっては定番のチキンをオーダー。

辛さもそこそこで美味しくいただけました。
トイレも綺麗で、休憩スポットとしては十分
