我が家にとっても、初となる市内観光をスタート。
今回は、とある食事会で同席した
レンタカーの斡旋もやっているという扱っているという人に、
ガイド付きで、ツアーを依頼。
この国のことですから、
一般的なツアーも無さそうなので、
行きたいところを来訪者とガイドブックから適当に選んで
日程を組んでみました。
さぁ、朝9時
いよいよ初の市内観光に出~~~発


まず、向かったのは、
超定番、「国会議事堂」です

ルイス・カーンというエストニア系アメリカ人の建築士が設計した建物として、
あまりに有名ですね
(僕はどんだけすごい人か知りませんが。)中には、電球がなく、それでも明るい設計になっているとか?
中の撮影は、設計士の意向により、BBCであろうが、NHKであろうが絶対にダメ
っちゅうことです。
旧パキスタン時代にも国会として使われていたことがあり、
その時は、この写真を取っている側の道路が滑走路として使われ、要人は、こちらで離着陸していたとか??
そして、反対側から見た国会議事堂。

国会議事堂周辺を車で移動中、
ガイドが、
「大統領、首相それぞれの入口はバラバラ」とか
「ここが議員の入り口」とか
解説が入ると、本当に観光気分。
ちょっと、気分が上がってきます

そして、国会議事堂を離れ、
次の目的地、「ボンゴボンドゥ記念博物館」へ。
到着したのが、
10時ちょっと前ということで、
しばし待機。
ここは、
独立の父、
現ハシナ首相のお父様、
シェイク・ムジブル・ラフマン大統領が住んでいた家かつ、殺された家で
そのものが博物館となっているところです。
まぁ、そういう事もあってか、
中での撮影は禁止・・・

10時になり、中に入ると、すでに何人かのベンガル人。
本当に10時オープンか?
という疑問は残りつつ、
中へ。
当時の調達品や、事件の場所などが示され、
別館では、当時の歴史なんかも詳しく説明されていました。
そして、道路の反対側には記念碑が。

続いて、ニューマーケットへ。

初めてのところでしたが、
特になんてことはない。
サリー屋が軒を連ねていたり、
カバン屋、本屋があったり、
特に目新しいものはなく、
まぁ、こんなものかという感じでしょうか。
将来的にダッカが観光地になった暁には、
観光客で、ごった返す・・・・・かも??
金曜日のせいか、道路状況もよく、
昼食会場 ショナルガオンホテルについたのは、12時でした。
しかし、昼食ブッフェの開始時間は12時半
