上司の家において、食事会がありました。
私がロジ関係を調整し、
バングラデシュの人をご招待するというものです。
英語が苦手な自分は、
有能な司会役を探し出し、
進行メモを作って渡し、
当日、自分は英語をしゃべることが無いようにしっかり準備したつもりでした。
ところが、有能な司会は、
その有能さのあまり、
アドリブで、
こちらサイド、ホスト側全員の自己紹介を、と、発言しました。
嘘

とパニック状態の自分に
無常にも順番が回ってきて、
自:「My name is 苗字」(あ、「①名前、②苗字」の順番になってない!?さらに頭は真っ白に)
自:「・・・・」
するとそこへ
「ここで働いているって言え」とのやじともアドバイスともとれる声が。
自「I work here.」(俺は、上司の家の使用人か!)
自「Thank you.」 (なにへの感謝だ!)
ひ、酷い。酷すぎる。
4ヶ月経って、むしろ落ちている私の英語力。
上司の驚愕していた顔が横目に入りました。
常に油断なく、自己紹介くらい考えていなければならないなと
痛感致しました。
週明け、
日本へ帰れと言われないか、心配でございます。