ミヒンランカ航空
。1列に3席×2の小さな機体ではありましたが、
行きも帰りも満席!
ちょっとしたドル箱路線の雰囲気を感じました。
乗っているのは、ほぼバングラ人と思われるのですが、
とっても、自由です。

持ち込む荷物が大きくて、自分の席の上には入れられません。
さて、どうするか。
・・・
こっそり、足元におきます。
なぜ、上に荷物をしまわなければならないのか、
なんて、考えないみたいです。
とうぜん、キャビンアテンダントに見つかり、
どこか空いている遠くの荷物入れに入れられます。

離陸後、機体が安定した後、
可及的速やかに
飲み物が振る舞われるわけですが、待てません。
シートベルト着用ランプが点灯中から、
キャビンアテンダントの呼び鈴を鳴らします。
シートベルト着用ランプが点灯中ですから、
当然、誰も来ないわけですが、
なんで、こないんだとばかりに周りをキョロキョロ
。ランプが消えて、やっとキャビンアテンダントが来ると、
「水をくれ」
そして水が出てくると、満足そう。

着陸にむけて機体が効果を始めているその時です。
シートベルトを全員しているはずなのに、
数列前の通路側の人が、立ち上がっています。
何をしているかって?、
空から自分の国の風景が見たいらしい。
それも、一度じゃありません。
何度も何度も立ち上がります。
見かねたキャビンアテンダントが、注意しに来て
やっと、シートベルトの存在に気づいた模様・・・。