有名な定禅寺ストリートジャズフェスティバルに初めて行ってみた。
仙台駅につくと、いきなりコーラスが聞こえてきて、期待が高まる。

スウィング・カーニバルは、つい数日前に存在を知った。病気になって以来ずっと一人で練習してきただけなので、復活度合いを試すにはこれしかない、と思い立ち、楽器を持っていった。場所は宮城県庁前。
まずは受付へ行き、譜面をいただく。少し風が吹いていたので「譜面どめはいりますか?」と聞かれたが、出かける前に洗濯バサミを用意していたので、OK。
14:40集合と言われたが、直前のバンドが盛り上がっていて、結局15:00くらいまで演奏していた。かなりうまいバンドだったので良かったけど。

いよいよ集合のアナウンスがあり、楽器の準備を開始。結構いろんな世代の人が集まってるな~。

「サックス」と書かれた札の前に並び、音だし。隣にはいきなりすごいフレーズを吹きまくる若者がいたが、気にせずロングトーン。

やがて、タダセイさんがご登場。

その後ろには東北大学?のビッグバンドの皆さんが控えている。

最初は「上を向いて歩こう」。まずは模範演奏。ジャズ風にアレンジされていて、特にイントロはかっこよかった。もちろんタダセイさんのアルトもツヤのあるいい音を出していた。
次は参加者全員で途中まで。チューニングしていないのでちょっと気持ち悪かったけど、いい感じ。そのあと、金管のみ、木管のみ、パーカッションのみ、という順番でパート練習。
以前参加していたバンドの練習を思い出した。病気してからはずっと一人で練習してきたけど、大勢でやるっていいなぁ、と思ってジーンときた。
この曲はほとんど四分音符なので、すぐに全員での通しへ。一瞬楽譜の段を読み間違えて、変なところでフラットしてしまったが、なんとか追いついた。
そしていよいよ、「SOUL Intro - THE CHICKEN」。この曲、もちろん以前から知っていて、大好きな曲の一つだが、人前で演奏するのは始めて。とても楽しみ。
練習する前にタダセイさんはいろんな解説をしてくださった。
イントロのラストは「アーメン終止」っていうこと。
そしてバッキングの話。
最後にアドリブの話。今日はブルーノートスケールだけでアドリブができる、という話をしてくださった。以前、別の先生にレッスンを受けていた時に教わっていたので、特に難しさを感じず。
それから模範演奏。このイントロはいつ聞いてもゾクゾクする。ほとんどロングトーンだけだけど、いいハーモニーだし、好きだな~。タダセイさんのソロも格好いい。
そして実際の演奏の練習。イントロはまあまあ。
テーマ部分は、パキパキ感をだすこと(つまりアタックにメリハリをつけること)と、四分休符をしっかり休むこと、などを指導していただいた。金管に比べて木管はイマイチパキパキ感が、と言われ、何とか頑張ったけど。オクターブキーを押さない音でパキパキ感って難しいんだよな。
バッキングは三種類。格好良く吹くには、やはりメリハリ。16分休符やスタッカートが重要、との指導。演奏では、タダセイさんがキューを出すそうだ。
その次はブルーノートスケール。全員でのスケールを上下。大学生の女の子が呼び出されて、ブルーノートスケールを使ったアドリブ。この人は前日に練習で、「絶対イヤだ」って言っていたらしい。でもタダセイさんのサポートもあって、格好いい部分もあったよ。
そしてソロを決める場面。今回はアドリブをやったことがない人を優先に、とのことだったので、僕は手をあげなかった。(本当はやりたかったんだけど、この頃にはすでに唇が疲れてきていたので)自ら志願したのは3人。あとは各楽器から一名ずつ、タダセイさんが指名。
さあ、いよいよ本番。
重厚かつ優しさのあるイントロからスタートしてテーマへ。唇は疲れていたが、そこそこ吹けていたと思う。
タダセイさんのソロがあって、いよいよ、参加者のソロ。最初は中学生の女の子がトランペットで。やはりいきなりは無理だよね。スケールの音を選んで吹く程度。そのうちタダセイさんが簡単なフレーズを吹くと、彼女も真似をする。よく音がわかるな~、と感心。僕はこういうこと、苦手なんだよな。
こんな感じで何人かがやったあと、自ら志願したサックスの人。いきなりツヤのあるいい音で吹き始め、早いフレーズやフラジオなんかもやり始めた。バリバリ吹いているんだな、この人。他の二人もバリバリ吹いて、タダセイさんとバースをやったりして盛り上がった。
ラストのテナーの女性はアドリブ初心者っぽかったが、いい音でそこそこいいフレーズも吹いていた。そのうち大学生のテナーの女性が呼ばれて、バトルスタート。面白かった。
その後はパーカッションの参加者だけでの演奏。これも聞き応えあったな。そしてドラムソロは大学生とゲストの山内さんのソロからバトルへ。これも聞き応えあり。
最後にテーマに戻ってラストはみんなで好きな音を出して終了。
何と30分くらいの演奏だったが、とっても楽しかった。会場も大盛り上がり。
今回は思いつきで参加してみたけど、参加して良かった。やっぱり多勢で演奏するって楽しいな。あとは唇が疲れないように、リハビリして筋肉を鍛えて、早くバンドに参加できるよう、頑張るぞ。
p(^^)q
仙台駅につくと、いきなりコーラスが聞こえてきて、期待が高まる。

スウィング・カーニバルは、つい数日前に存在を知った。病気になって以来ずっと一人で練習してきただけなので、復活度合いを試すにはこれしかない、と思い立ち、楽器を持っていった。場所は宮城県庁前。
まずは受付へ行き、譜面をいただく。少し風が吹いていたので「譜面どめはいりますか?」と聞かれたが、出かける前に洗濯バサミを用意していたので、OK。
14:40集合と言われたが、直前のバンドが盛り上がっていて、結局15:00くらいまで演奏していた。かなりうまいバンドだったので良かったけど。

いよいよ集合のアナウンスがあり、楽器の準備を開始。結構いろんな世代の人が集まってるな~。

「サックス」と書かれた札の前に並び、音だし。隣にはいきなりすごいフレーズを吹きまくる若者がいたが、気にせずロングトーン。

やがて、タダセイさんがご登場。

その後ろには東北大学?のビッグバンドの皆さんが控えている。

最初は「上を向いて歩こう」。まずは模範演奏。ジャズ風にアレンジされていて、特にイントロはかっこよかった。もちろんタダセイさんのアルトもツヤのあるいい音を出していた。
次は参加者全員で途中まで。チューニングしていないのでちょっと気持ち悪かったけど、いい感じ。そのあと、金管のみ、木管のみ、パーカッションのみ、という順番でパート練習。
以前参加していたバンドの練習を思い出した。病気してからはずっと一人で練習してきたけど、大勢でやるっていいなぁ、と思ってジーンときた。
この曲はほとんど四分音符なので、すぐに全員での通しへ。一瞬楽譜の段を読み間違えて、変なところでフラットしてしまったが、なんとか追いついた。
そしていよいよ、「SOUL Intro - THE CHICKEN」。この曲、もちろん以前から知っていて、大好きな曲の一つだが、人前で演奏するのは始めて。とても楽しみ。
練習する前にタダセイさんはいろんな解説をしてくださった。
イントロのラストは「アーメン終止」っていうこと。
そしてバッキングの話。
最後にアドリブの話。今日はブルーノートスケールだけでアドリブができる、という話をしてくださった。以前、別の先生にレッスンを受けていた時に教わっていたので、特に難しさを感じず。
それから模範演奏。このイントロはいつ聞いてもゾクゾクする。ほとんどロングトーンだけだけど、いいハーモニーだし、好きだな~。タダセイさんのソロも格好いい。
そして実際の演奏の練習。イントロはまあまあ。
テーマ部分は、パキパキ感をだすこと(つまりアタックにメリハリをつけること)と、四分休符をしっかり休むこと、などを指導していただいた。金管に比べて木管はイマイチパキパキ感が、と言われ、何とか頑張ったけど。オクターブキーを押さない音でパキパキ感って難しいんだよな。
バッキングは三種類。格好良く吹くには、やはりメリハリ。16分休符やスタッカートが重要、との指導。演奏では、タダセイさんがキューを出すそうだ。
その次はブルーノートスケール。全員でのスケールを上下。大学生の女の子が呼び出されて、ブルーノートスケールを使ったアドリブ。この人は前日に練習で、「絶対イヤだ」って言っていたらしい。でもタダセイさんのサポートもあって、格好いい部分もあったよ。
そしてソロを決める場面。今回はアドリブをやったことがない人を優先に、とのことだったので、僕は手をあげなかった。(本当はやりたかったんだけど、この頃にはすでに唇が疲れてきていたので)自ら志願したのは3人。あとは各楽器から一名ずつ、タダセイさんが指名。
さあ、いよいよ本番。
重厚かつ優しさのあるイントロからスタートしてテーマへ。唇は疲れていたが、そこそこ吹けていたと思う。
タダセイさんのソロがあって、いよいよ、参加者のソロ。最初は中学生の女の子がトランペットで。やはりいきなりは無理だよね。スケールの音を選んで吹く程度。そのうちタダセイさんが簡単なフレーズを吹くと、彼女も真似をする。よく音がわかるな~、と感心。僕はこういうこと、苦手なんだよな。
こんな感じで何人かがやったあと、自ら志願したサックスの人。いきなりツヤのあるいい音で吹き始め、早いフレーズやフラジオなんかもやり始めた。バリバリ吹いているんだな、この人。他の二人もバリバリ吹いて、タダセイさんとバースをやったりして盛り上がった。
ラストのテナーの女性はアドリブ初心者っぽかったが、いい音でそこそこいいフレーズも吹いていた。そのうち大学生のテナーの女性が呼ばれて、バトルスタート。面白かった。
その後はパーカッションの参加者だけでの演奏。これも聞き応えあったな。そしてドラムソロは大学生とゲストの山内さんのソロからバトルへ。これも聞き応えあり。
最後にテーマに戻ってラストはみんなで好きな音を出して終了。
何と30分くらいの演奏だったが、とっても楽しかった。会場も大盛り上がり。
今回は思いつきで参加してみたけど、参加して良かった。やっぱり多勢で演奏するって楽しいな。あとは唇が疲れないように、リハビリして筋肉を鍛えて、早くバンドに参加できるよう、頑張るぞ。
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