7月終わりはは免許の取得に奮闘してました!
妊婦になってスクーターに乗れず、車がどうにも外に出れないプーケット...
妊婦ではあるけどここは一念発起してがんばろうと、タイの教習所のような
スクールのドアを叩きました。
教習所の生徒がわいわい居る感じを想像していた私、
オフィスにあるのはコンピューター一台...そして誰もいない。
さすがタイ!
窓にかいてある電話番号に電話してでてきたおじさん、事情を説明してみると、
”じゃあ明日から16時間コースでがんばってみましょう!”とのこと。
急な展開にびっくりしたけど、善は急げ、やってみようということになりました。
先生はさっきのおじさん、私にとっては空手キッドの宮城先生のような師匠です。
顔はやや宜保愛子が入ってますが。
翌日先生と練習用サーキットへ向かい3時間レッスンの開始!
先生がそんなに英語を話さないので”右、左、ブレーキ、スピード”ほぼこの4語だけのレッスン。
タイの免許はいとも簡単にとれることで有名で、縦列駐車と決められたスペースのでの
前進、後進ができればいいのです。
ということで、この2つを延々と練習した後、そのままサーキットをでることに。
途中で先生交代してくれるんだよねって思いながら進んでいくと、
”大丈夫大丈夫”といって結局そのまま公道へ。。。
でたー、タイのマイペンライ精神(なんでも大丈夫と言う意味で、沖縄のなんくるないさーに似てますが、使い方が微妙に間違ってるときがあるような)
初日なのに結局そのまま練習場から家までの40分ぐらいの道を運転して帰ってきました。
先生が隣に居るとはいえ、かなーり怖かったです。
その翌日もレッスンは続き、練習場に水牛の群れがでて、迂回しなくちゃいけないわ、
2日目にはプーケットの高速みたいなところを走るわで目が飛び出る様な経験でした。
妊婦だけどがんばった、私!
そして試験会場へ向かうのでした。
長いので続きます。

これが練習で使った車と先生です