ハロー大家さん!
1ヶ月近くブログをお休みしました。
毎日の仕事が忙しすぎて、ブログを書く余裕がありませんでした![]()
おかげさまで、大家さんからの相談も多く、
賃料滞納を理由とする明渡し事件や原状回復のトラブル事件を常時10件程度抱えています。
もちろん、この何倍もの数の事件がありますので、時間のゆとりがありません。
10月に入って、27日までお休みなし
という状態でしたが、
今週になって、やっと少し落ち着いてきました。
また、今日から、ブログを再開しますので、よろしくお願いします![]()
記事としては、前から書いていた契約書の工夫の話を続けますが、
ときどき、毎日の業務の中での話題も書いていきます。
最初は、ゴミ屋敷と敷金診断士の話です。
最近、知り合いの紹介で、ゴミ屋敷事件を引き受けました。
この事件は、入居者が、借りている部屋にゴミをためまくって、
ゴミから染み出た水分で、畳はもちろん、
その下の床板や床板の下の根太の部分まで腐らせた
という事件です。
この場合の原状回復費の計算はどうなるのか。
私は、当然大家さん側ですが、入居者側に敷金診断士がつきました。
私は、敷金診断士なる人に会うのは初めてだったので、
どんな人か、どんな話をするのか、計算方法はまともかなど
大変興味がありました。
現場で敷金診断士にあいましたが、すごくまじめそうで、まともな人でした。
計算方法は?
少し長くなりましたので、続きは次回に。。。