高齢入居者問題2 | 賃貸物件の法律トラブルに悩む大家さんのための法律相談事務所ブログ

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今日は、いろいろと事件処理に追われ、ブログを書くのが遅くなってしまいました。



高齢入居者問題のリスクの軽減方法ですが、まず、見守りサービスの導入があります。



見守りサービスにはいろいろなものがあります。


しかし、最大の問題である孤独死のリスクを軽減するという目的に限るなら、次のサービスで十分です。



 ガス会社の見守りサービス


 電気ポット会社の見守りサービス


 携帯電話会社の見守りサービス



これらのサービスでは、高齢者の日常の活動の停止が、かなり早期にわかります。


ですから、孤独死の防止や、不幸にして孤独死があっても、早期のご遺体の発見に役立ちます。




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ただ、これらのサービスは、あくまで高齢者とサービス提供業者との契約になります。


ですから、大家さんが何も言わなければ、高齢入居者は、これらのサービスの契約をしてくれません。


そこで、まず、賃貸借契約書に、これらのサービスの中の一つを指定します。


そして、そのサービス提供業者と契約を結ぶことを、賃貸借契約の条件とするのです。



まず、この点が最初の注意点になります。


続きについては、明日お話しします。