ハロー大家さん!
賃貸住宅フェアが終わって、少し気が抜けています。
昨日のセミナーでは、150人以上の方がお話を聞いてくださいました。
高齢入居者問題は、やはりホットな話題のようです。
一人暮らしの高齢者は、年々増えています。
その中には、高額なお金を払って有料老人ホームに入るほどの資産のない人もたくさんいます。
元気なうちは、一人で気ままに来したいという人もいます。
高齢者は、空室問題の対策として、大家さんにとって極めて重要な市場なのです。
ですから、高齢者を入居させたいという大家さんは、多いのです。
しかし、高齢入居者には、認知症と孤独死の2つのリスクがあります。
今回のセミナーでは、現在の法律の中で、この2つのリスクをできるだけ小さくする話をしました。
1 見守りサービスの導入
2 孤独死対応保険への加入
3 死後事務契約の締結
この3つの対策を活用すれば、かなりリスクを軽減できると思います。
今回セミナーの資料を作っていて、こんな結論に至りました。
もっとも、この3つの対策の活用には、注意すべき点があります。
折角の機会ですので、明日から、この3つの対策を利用する場合の注意点を説明していきます。
