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Greenに抱かれて

インテリアや日々のできごとなどたわいもないことを。。

 

 







息子の通う病院がいつも混んでいるので、
近所にあるリサイクルショップを暇つぶしに覘いたのが、
きっかけだった。
足を運ぶたびに、何かお宝と出会える。
病院通い、ちょっぴり億劫だけど、
そのお店がそんな気持ちを解いてくれる。


今回出会ったのは、ヴィンテージなアクセサリー。
ロングネックレスとチェーンの装飾がついたイヤリング。

少し燻しがかったようなゴールド。
年月が経ってこそしか味わえないこの鈍い輝き。
また、昔ならではの、この手のアクセサリーにしては
丁寧でしっかりした溶接の跡。

この秋にぴったりの気分だ。

 





 




また、少し前に出会った、
こちらのイヤリング。

お気に入りだ。

けれど、残念なことに片方をなくしてしまった。

でも、諦めず、この冬はツイードジャケットに
ブローチとして使ってみようと思う。















ようやく、ようやく、秋らしい気候になり、
ベージュやボルドーなど秋色ファッションを本格的に楽しめる今日この頃。

しかし、主人の後輩くんが1週間泊まりに来ていたり、
私が体調を崩してしまったりと、気づいたらすっかりパソコンから
遠のいた生活をしていました。
ブ、ブログがぁぁぁ。。。


さて、気を取り直し、書き途中だった記事をアップしたいと思います。





最近、雑誌やブログなどで沢山の収納例が掲載されていますが、
バスルームの収納は、実際なかなかお目にかかることができません。

浴室内は、身体を洗う洗剤類以外にも、
掃除用具とその洗剤、子供のおもちゃなど、
意外に数多くのものを置いておかなければなりません。
でも、浴室内に収納棚などは一般的にありませんから、
生活感あふれるこれらのものをどう収納するか、
しかも、湿気とカビ対策も考えると、
案外頭を悩ませる問題です。




我が家では、浴室内の収納に
こちらを使っています。







IKEA の フォングスト ハンギング収納 6段


6段そのものだと長すぎるので、カットして3段として利用しています。
洗濯物を干す竿に吊るして。

子供たちのおもちゃを置いておかなければならないので、
それに合わせ、今だけバスルームをポップテイストにしてもいいかなと、
色味のあるものを思い切って使っています。



さて、実際の活用方法はといいますと、
一番下には子供たちのおもちゃ。
ちょうど、お兄ちゃんの手の届く高さなので、
出し入れもお兄ちゃんが担当。
母さん楽チン!
メッシュ素材なので、使用後、おもちゃの水切りもバッチリです。

真ん中にはなんと紙類を収納。
お風呂場で子供たちと歌えるように、歌の歌詞(コピーしたもの)や、
幼稚園から頂いた、ことばあそびの冊子など。
紙でも意外にカビません。

そして、一番上には靴を洗うブラシと洗剤。
週一回は持ち帰る幼稚園のうわばきや、すぐに泥んこになる靴たち。
何気に頻繁に洗う回数が多いので、
浴室内にブラシと洗剤を置けるようになり、
とても重宝しています。

こんなにごちゃごちゃものを入れていても、
カラーのメッシュなので、さほど中身が目立つこともありません。

ただし、こちらのハンギング収納、どうしても布製なので、
長期間使用するとカビてくるため、
定期的に交換は必要かと思います。
でも、お値段が399円と経済的なので、
気軽に交換ができるところが気に入ってます。
ちなみに我が家はこれで三代目。



 

余った切れ端は。。。








子供たちの遊び道具に。

母     「ほ~ら、養蜂場ごっこだよ~。ハチさん飛んでるよ~。」
子供達  「 。 。 。 。 。 」

ええ、ええ、食いついてはくれませんでした。。
















久々、アクセサリーを作ってみました。

旦那さんの転勤で遠方へ引越しする義姉へのプレゼントに。

以前ご紹介した こちら に載っているピアスと同じデザインで、
チェーンとピアスの金具を変えて作ってみました。
ピアスと同じデザインのネックレスを以前姉にプレゼントしたら、
特にこの淡水パールの色合いが正に好みと
大変喜んでもらえたので、ネックレスとお揃いでつけて頂けたらと思い、
今回はピアスを。





そして、ラッピング。

手に取ったのは、ピンクの紙。
それに合わせて、アクセントにうぐいす色の和紙を。



 


ちょっぴり、クラッチバッグをイメージして。




けれど、実は、


 



和紙の余った切れ端を、
遊びの感覚で、そのまま利用してみたのでした(笑)


開くと、


 


こうなって、



 



こうなっとります。




 




夏休み、とある工場の見学に行きました。

何万個にも及ぶ部品を、入れ替わり立ち代り
作業員の方々が管理する。

たった五人の家庭内でも、
あれどこいった、やれどこいった、
などと、伝達管理がなかなかうまくいきません。

工場では、一体どのような管理体制が
なされているのだろう。
当然、これは社外秘であるので、
知る由もありませんが、
道具の収納から少しヒントをもらえるのではないだろうか、
と目を向けてみました。




 



大小異なる同種の工具の収納

冒頭の写真もそうですが、道具は基本的に、すべて壁(ボード)に
かけてあります。
道具といえば、工具箱に収納を想像してしまいますが、
このように壁にかけてあることで、何がどこにあるか一目瞭然ですね。
そして、この壁をよ~く見ると、沢山の知恵が詰まっています。
青いボードには細かい穴が開いており、その穴にねじを差し込み
フックをつくる。つまり、簡単に道具をかける位置を自在に変えられます。
更に、ボードには工具をかたどった白いラインが描かれています。
これによって、道具を戻す際、大きさを間違えることがありませんね。

う~む、なるほど。











道具の使用場所の告知

どの道具が、今どこで使われているのか。
それを誰でも分かるようにしたシステムがこちら。
工場の作業場所ごとの名前が印されたキーホルダー。






手に取った工具が掛かっていた場所に
自分がこれから作業する場所が印されたキーホルダーをかける。
これで、
「この道具どこにいっちゃったんだ?」
という問題をシンプルに解決してくれる。

う~む、なるほど。







 



収納庫内にある道具の表示

オープン収納なら、以上のような方法が有効だが、
扉のある収納庫に収まる道具の場合は?
その場合は、一つ一つの道具の写真を扉に貼る。
同じものが6つあったら、6つその写真を貼る。
それで在庫管理も担える。
この場合は、写真がマグネット状になっている。

う~む、なるほど。





長年、合理化を追求し、蓄積された知恵の
重みを強く感じる収納術でした。


これはあくまでも工場での収納術なので、
そのまますぐ我が家でも応用できるわけではありませんが、
こういった発想を頭の片隅に置いておき、
今後更に増えるであろう、子供の洋服、道具など、
収納を考える際、ヒントになればいいなと思いました。










 



9月も中旬。
朝晩が幾分か涼しくなり、
子供の運動会の練習も活気を帯び、
服装にも少しづつ秋を取り入れたい頃。

でも、日中は依然暑い。。
そんな日、のんびりおやつを家で食べられる時は、
ちょっと季節はずれだけど、
かき氷を。

甘い氷が喉もと過ぎると、ツンと冷たく、
一気に体が涼しくなる。



 



実はこのかき氷機、
ご近所の方が、もう使わなくなったからと
下さったもの。

かき氷機、欲しかったけど置く場所がないと
躊躇していたけど、
頂けるのなら、使います!(笑)

きっとお孫さんの時まで大切に使われてただろう、年代物のかき氷機。
現代のデザインと違い、なんともシンプルレトロでかわいらしい。



頂いた袋を覗くと、



すぐに使えるようにと、こちらも一緒に。

なんとも嬉しい心遣い。



いつも大騒ぎする子供たちに加え、
怒る母さんの声も負けずと大きく(?)
沢山の迷惑をかけているにもかかわらず、
時折、お会いするつど、
お孫さんが使わなくなったからと、絵本をくださったり、
きっとそれはきっかけにすぎず、
こちらを気遣ってくださるその心遣いが、
時々、子供を叱りすぎ、孤独になる母さんを
どんなに救ってくれていることか。



ご近所の方のやさしさを感じつつ、
今日もごりごり氷を削ります。