9月も中旬。
朝晩が幾分か涼しくなり、
子供の運動会の練習も活気を帯び、
服装にも少しづつ秋を取り入れたい頃。
でも、日中は依然暑い。。
そんな日、のんびりおやつを家で食べられる時は、
ちょっと季節はずれだけど、
かき氷を。
甘い氷が喉もと過ぎると、ツンと冷たく、
一気に体が涼しくなる。
実はこのかき氷機、
ご近所の方が、もう使わなくなったからと
下さったもの。
かき氷機、欲しかったけど置く場所がないと
躊躇していたけど、
頂けるのなら、使います!(笑)
きっとお孫さんの時まで大切に使われてただろう、年代物のかき氷機。
現代のデザインと違い、なんともシンプルレトロでかわいらしい。
頂いた袋を覗くと、
すぐに使えるようにと、こちらも一緒に。
なんとも嬉しい心遣い。
いつも大騒ぎする子供たちに加え、
怒る母さんの声も負けずと大きく(?)
沢山の迷惑をかけているにもかかわらず、
時折、お会いするつど、
お孫さんが使わなくなったからと、絵本をくださったり、
きっとそれはきっかけにすぎず、
こちらを気遣ってくださるその心遣いが、
時々、子供を叱りすぎ、孤独になる母さんを
どんなに救ってくれていることか。
ご近所の方のやさしさを感じつつ、
今日もごりごり氷を削ります。


