生ごみを入れるポリ袋。
そのボックスのデザインがキッチンのインテリアのじゃまになるので、
思い切ってボックスカバーを作ってみました。
カバーの素材はなんと、クリスピークリームドーナッツの箱です(笑)
友人からお土産に頂き、久々見たそのドーナッツケースのデザインがキュートで
捨てられずにいたら、いい使い道を発見。
そのカバーの中身はこんな感じです。
変身成功?
最近、切干大根を自分でつくるようになりました。
切干大根といっても、料理の際に出た、大根の皮を使ってですが。
この切干大根を作るきっかけとなったのは、
ごみ減らしのためです。
数年前からごみ収集日の回数が減り、収集日までのごみの保管、
そして、大量のごみを収集場所まで運ぶのがとにかく悩みでした。
なにせ、双子のおむつがとにかく重い。。
少しでもごみ減量に取り組みたく、
まず考えたのが、生ごみの減量でした。
生ごみの中で多いものが野菜の皮。
人参など皮ごと食べられるものは、そのまま使うようにしたり。
そして大根の皮。水分たっぷりで、重い重い。
これをなんとか捨てずに使えないかと考えた末、
ベランダで干して、切干大根にしてみることに。
ベランダで干すこと、三日程度。
からっからに乾燥したら出来上がり!
皮の部分なので、やや歯ごたえがあるため、
煮る時間を少し多めに。
ちょうど、自家製に切り替えた頃から、
切干大根が苦手だった双子ちゃんが、もりもり食べてくれるようになりました。
たまたまかな?
乾燥する時期、お肌カサカサ、保湿と大変ではありますが、
逆手にとって、乾燥野菜作り、いいかもしれません。
結婚当初、主人の実家から火鉢をもらってきました。
主人はこの火鉢を使って、水生植物や金魚、メダカなどいわゆるビオトープ
にすることを想像していたようですが、
当時、ガーデニングに無知だった私は、
近所のお花屋さんで、大樽いっぱいの睡蓮を見るやいなや、
即購入し、なんと土ごと睡蓮を火鉢に植えてしまいました。。
もちろん、それを見た主人は唖然。。
その後、主人自ら植木鉢に睡蓮を移し変えるなど、数年が経ち、
昨年、ようやく重い腰を上げ、
ビオトープらしいものにしてみました。
茶色の植木鉢に睡蓮(まだ目が出てませんが)、
見えにくいですが、水草、
そして、ものすごく警戒心の強いメダカ。。
(近づくだけで、ものすごい勢いで隠れてしまいます。。)
ちなみに、白い植木鉢のものは。。
丹沢産 「苔」 です(笑)
丹沢に行った際、「苔」に魅せられて、
思わず二種類の苔をお持ち帰りしてしまいました。
しかし環境の違いから、湿度が足りなく
毎日お水をかけてあげるも、元気がありませんでした。
そこで、「おっ、ビオトープに入れてみては?」
と思いつき、入れてみると、これがなかなか良い感じでした。
乾燥したときは、火鉢のお水をお玉でしょいっと。
雨上がりは、丹沢にあったときのように生き生きと輝いています。
そんな我が家のビオトープ。
暖かくなったら、睡蓮の新芽が楽しみです。
また、メダカも卵を産んで家族が増えてくれたらな。。