結婚当初、主人の実家から火鉢をもらってきました。
主人はこの火鉢を使って、水生植物や金魚、メダカなどいわゆるビオトープ
にすることを想像していたようですが、
当時、ガーデニングに無知だった私は、
近所のお花屋さんで、大樽いっぱいの睡蓮を見るやいなや、
即購入し、なんと土ごと睡蓮を火鉢に植えてしまいました。。
もちろん、それを見た主人は唖然。。
その後、主人自ら植木鉢に睡蓮を移し変えるなど、数年が経ち、
昨年、ようやく重い腰を上げ、
ビオトープらしいものにしてみました。
茶色の植木鉢に睡蓮(まだ目が出てませんが)、
見えにくいですが、水草、
そして、ものすごく警戒心の強いメダカ。。
(近づくだけで、ものすごい勢いで隠れてしまいます。。)
ちなみに、白い植木鉢のものは。。
丹沢産 「苔」 です(笑)
丹沢に行った際、「苔」に魅せられて、
思わず二種類の苔をお持ち帰りしてしまいました。
しかし環境の違いから、湿度が足りなく
毎日お水をかけてあげるも、元気がありませんでした。
そこで、「おっ、ビオトープに入れてみては?」
と思いつき、入れてみると、これがなかなか良い感じでした。
乾燥したときは、火鉢のお水をお玉でしょいっと。
雨上がりは、丹沢にあったときのように生き生きと輝いています。
そんな我が家のビオトープ。
暖かくなったら、睡蓮の新芽が楽しみです。
また、メダカも卵を産んで家族が増えてくれたらな。。


