最近、切干大根を自分でつくるようになりました。
切干大根といっても、料理の際に出た、大根の皮を使ってですが。
この切干大根を作るきっかけとなったのは、
ごみ減らしのためです。
数年前からごみ収集日の回数が減り、収集日までのごみの保管、
そして、大量のごみを収集場所まで運ぶのがとにかく悩みでした。
なにせ、双子のおむつがとにかく重い。。
少しでもごみ減量に取り組みたく、
まず考えたのが、生ごみの減量でした。
生ごみの中で多いものが野菜の皮。
人参など皮ごと食べられるものは、そのまま使うようにしたり。
そして大根の皮。水分たっぷりで、重い重い。
これをなんとか捨てずに使えないかと考えた末、
ベランダで干して、切干大根にしてみることに。
ベランダで干すこと、三日程度。
からっからに乾燥したら出来上がり!
皮の部分なので、やや歯ごたえがあるため、
煮る時間を少し多めに。
ちょうど、自家製に切り替えた頃から、
切干大根が苦手だった双子ちゃんが、もりもり食べてくれるようになりました。
たまたまかな?
乾燥する時期、お肌カサカサ、保湿と大変ではありますが、
逆手にとって、乾燥野菜作り、いいかもしれません。


