日の目をみる子供の頃から、よく美術館に行っていました。 ある時からなんとなく恒例儀式として、気に入った作品の絵葉書を買うようにしていました。 そうして絵葉書は沢山あつまったものの、飾るとこもなく長い間お蔵入りしていましたが、 あるものに出会ってから、これらの絵葉書がようやく日の目をみることができました。 シーリングファンに針金でむりやり吊るしていますが。。。 たまに、息子たちによって無残に絵葉書たちが墜落することもありますが。。、 私にとっての小さな美術館でもあります。