前日、深夜まで雨が強く降っていたので心配でしたが

当日は、雲は多いものの日が射す天気になりました。

 

予定では違う山へ行くはずだったんだけど

ちょっとした間違えで、近くにあった大菩薩峠に変更しました。

 

大菩薩は、もう何回行ってるかなぁ。

 

登山を始めて、まだズボンやシャツも揃えて無い頃から

何度も登っています。

 

でも山頂の大菩薩嶺へ行ったのは1度だけという

ちょっと可哀想な山です。

 

だって、山頂は樹林帯の中で、展望はゼロなんだもの。爆  笑

 

 

駐車場に着いたのは、9時少し前だったかなぁ。

第一駐車場は満車だったけど、第二はガラガラでした。

 

 

今回歩いたのは、緑色の線の所です。

左から右に進んで右下から戻って来る周回コースです。

 

  

 

最後の方は、位置的にちょっと変だけど、こんな感じです。

 

ロッヂ長兵衛の前にも、トイレの周りとかにも、登山者はほとんど居ませんでした。

 

前日の雨と、この日も午後から雨雨予報だったからでしょうか

 

まあ、登山道が空いてるのはありがたい事です。

マイペースで歩きやすいし、コロナの心配をするのも少なくて

済みますからね。

 

 

写真を撮ったりしてて、出発したのは9:25分を過ぎていたと思います。

 

いつもなら「遅くなっちゃったぁ」って不安になるような時間ですが、慣れた山だから全く心配にはなりませんでした。

 

登りで遅くなったら、介山荘の所から降りちゃえば良いんだものね。OK

 

 

ここで山小屋情報~。メモ

福ちゃん荘は、完全個室で1泊2食付き¥7700です。

完全予約制ですけどね。

岩風呂もあるようです。

 

今のご時世の中では、リーズナブルですね。

まあね、下界から小屋まで車で行かれちゃう所だからね。

 

 

福ちゃん荘までは楽々ハイキングだけど

ここから先は、ドンドンきつくなりますよ。

 

あそこでしょう上差し ここでしょう右差し

 

   

 

頭に浮かぶほど、良く覚えてます。

 

ここのトイレ待ちで時間が掛かって、9:52出発です。

 

途中から大き目の石がゴロゴロ出て来て私はワクワクルンルン

傾斜がキツくても、岩がいっぱいの所は楽しいから好きです。

 

 

途中には、こんな平坦な所もあって体が休まります。

 

    

 

 

 

でも10:25 最後の登りがはじまりました。

岩もドンドン大きくなって行きます。

 

    

 

      

 

 

       

   

 

ここを登った辺りで後ろを振り返ると富士山が見えるはず・・・

残念ながら、雲が下から上がって来てて見えませんでした。

 

樹林帯から抜けたので、眺めはすっごく良くなりました。

雲さえ無かったら、素晴らしい眺めになるんだけど。

 

 

あとひと登り。

頑張って登ると雷岩に着きました。

 

  

 

いつもなら、休憩する人や岩の上を歩く人でごった返している

場所なのに、ガラ~ンッとしてます。びっくり

 

 

私の左側へ進むと、大菩薩嶺があります。

山頂へは1回だけ行った事があるけど、樹林帯の中の山頂

だから、展望はゼロ。

 

それからは、いつも山頂はスルーしています。

 

雷岩に登って動画を撮りました。

 

 

 

 

 

この時は、まだ雲が多かったけど、雷岩を降りて少し進むと

雲がサーッ切れてきました。

 

甲府盆地や大菩薩湖などがハッキリ見えました。

でも遠い山脈や富士山は、相変わらず見えませんでした。

 

 

11:10 標高2000m地点を通過。

西暦2000年に塩山市が、記念に立てた物です。

 

ここからは、これから歩く稜線が綺麗に見えてワクワクラブ

 

 

 

稜線の突き当りに介山荘があって、その後ろが熊沢山です。

 

夏でも雷岩の所から、この稜線上は強風で寒い位なのに

今回は、「気持ち良い~」って感じました。

 

日差しが強いのと、下界が相当暑いってことですね。

 

 

11:20

雷岩から大菩薩峠の間で、1番の難所 ( *´艸`) を通ります

 

   

 

もうねぇ、楽しくてワクワクが止まりませんよ。音符

 

すごい角度だけど、私が正面向いて降りて来るって事は

上から見ると凸凹が大きくて難しく無いって事ですよ。てへぺろ

 

 

 

11:28 賽の河原に着きました。

 

  

 

ここも休憩ポイントだから、いつも人が多くいるけど

今回はガラガラ。

 

お腹も空いたので、ここで昼ご飯にしました。メロンパンコッペパン

 

風が寒い時は小屋の中でご飯を食べますが、今回は寒く

無かったし、このご時世だから誰も入って居ませんでした。

 

 

次に進む道は、正面です。

ここを登ると突き当りになっていて、『親不知の頭』です。

 

正面に大きく大菩薩湖が見えます。

左へ進むと、介山荘が見えてきました。

 

   

 

 

 

 

 

ここが、山頂より有名な『大菩薩峠』です。爆  笑

 

   

 

ココも人が少なくてガラガラ。

そのせいか、介山荘では「本日せんべい50円引き」

なんて値札の横に書かれていました。

 

大変ですよね。

横に公衆トイレがありますが、管理は介山荘がやってます。

無料トイレです。

 

1回¥100の有料トイレにすれば良いのにって思いました。

 

 

ここでちょっと考えました。

1午後からの雨予報が気になる

2空を見ると、雨が降りそうな雲は無い

3太ももは疲れてるけど、体と心はまだ元気

4さあ、どうする私

5良し、次行ってみよう~音符

 

ってことで、石丸峠を周って下山するコースを選びました。

 

私このコースも3回くらい歩いてるけど、歩き始めて直ぐの

急な登りで、必ず足が酷く攣っちゃうんですよ。

 

   

 

今回は大丈夫。先週は天狗山へ行ってるし」って自己暗示を

掛けながら歩いたんですよ。

 

そしたら、少し攣って痛かったけど歩けないほどでは無かったんですよ。

 

それを後で主人に言ったら「天狗山は先々週で先週は高麗峠

へ行っただけだよ」って言われました。びっくり

 

それを聞いたのが、下山口が見えてからで良かったわぁ。笑い泣き

 

 

 

話を戻します。

熊沢山は、樹林帯でコケワールドなんですよ。

 

さっきまでの岩々で殺伐とした雰囲気が一転して、しっとり静かな森なんです。

 

雰囲気はとっても良いんですけどね。

疲れた体に、木々をまたぎ段差を登って行くのはキツイです。

 

しかも熊沢山の山頂は、登山道からちょっと外れて登った所。

山頂表記は登山道にあると言う、変なところ。えー

 

 

12:39 石丸峠が見えました。

   写真の中央です。

 

     

 

ここから下の峠までは、雷岩への登りみたいに岩がゴツゴツの登山道で歩きにくいです。

 

 

12:48 石丸峠に着きました。

降りて来た道を見上げる私。

 

   

 

 

これから歩くのは、こんな開けた笹ロード。

 

   

 

右側には大菩薩湖が、左側には小金沢山が見えてます。

 

  

 

小金沢山の取りつきまでの道は良いけど、取りつくと樹林帯で、あんま面白く無かったよねぇ」なんて考えて見てました爆  笑

 

 

先へ進むと、1部分だけ登山道が崩落してる所があります。

そこを巻く為に、急登を登ります。

 

   

 

 

また太ももに痛みが走りました。

やっぱり太ももは、かなり疲れているみたいです。

 

 

笹ロードが終わり、樹林帯の下りに入りました。

そして13:29 林道に出ました。

 

林道を少し下ると、左手に登山道が続きます。

歩き始めはゆるいんだけど、その先はけっこう急です。

 

   

 

そして濡れた地面は滑りました。

 

 

13:48 再び林道に出ました。

『小屋平』です。

ここはバスが通っています。

 

   

 

運行していない日もあるので、要注意です。

 

 

ここからドンドン下って行くと、川があります。

渡って、向こう岸の大きな岩がある所へ行きます。

 

  

 

主人が渡って見て、「水が多いし滑るから違う所を歩いた方が

良い」って言って、渡った主人が私が歩けそうな所を戻って

来ながら歩いて見せました。

 

だから私は、主人が歩いた通りに歩いて、無事に渡れました

 

   

 

でも、私のブーツは半分水に埋もれました。

これ以上、水が多い時は渡れないですね。

 

 

川を渡ると、今度は急登です。

ここで私の太ももは、強く攣ってしまいました。ドンッ

 

でも以前みたいに、いつまでも長く攣ってる事は無くて

歩いてると直ぐに治まってきます。

 

攣ったり治まったりを忙しく繰り返して、気が付くと治ってます

 

日頃の仕事が肉体労働だから、以前より太ももが強くなったのかなぁって思います。

 

 

途中ですっごく大きなキノコを見つけました。

あなたのお名前は何ですかはてなマーク

 

  

 

私のブーツは25cmですよ。

 

 

この後は、緩やかな道を歩いて細い川を2回渡って

ゆるく登っていく笹ロードを歩きます。

 

傾斜が段々強くなってきて、疲れた~って言う頃に

日川峠に着きました。14:24

 

  

 

右側の建物は、朝寄ったトイレです。

杭の所から階段で登る事ができます。

 

駐車場に戻ると、車は家の他に1台だけでした。

 

石丸峠の方へ来た人は居なかったので、介山荘の所から

降りてしまったんでしょうね。

 

 

結局、雨は全く降らずでした。

時間も14:30には車に戻った訳だし。

 

それほど遅い下山でも無かったので良かったです。

 

しっかり歩いて満足感もあって、楽しい登山が出来ました。

 

夏休みまで後3回の登山が出来ます。

 

私の履いてるタイツは、だいぶ伸びてサポート力が弱くなったので新調しました。

 

新しいタイツで2回の登山をして、膝の具合を見ます。

 

それでも痛みが強く出るようなら、サポーターも固定力の

強い物に替えようかとも考えています。

 

 

登山を始めた頃は、ロングでサポート力の強い物を使っていたので、その安心感は判っています。

 

ただ曲げる事に抵抗が強くなるから、岩場のアップダウンを

歩く西穂高岳で通用するかが心配。

 

槍ヶ岳へは、ロングのハードタイプを装着して行ったけど

特に違和感は無かったですね。

奥穂へ行った時も、ロングのハードだったと思います。

 

あ~、でも既に膝両側ステイは折れた状態だったかなぁもやもや

サポートタイツと交換に、ショート丈のサポーターに替えたんですよねぇ。

 

 

西穂は、槍や穂高より難しいって言う人もいます。

初心者は絶対にダメ バツレッド

中級者もダメバツレッドって言う人がいるんですよ。

 

 

私には、初めて西穂独標まで行った時の記憶しかありません

まだテント泊を始めたばかりのヒヨッコでした。

 

丸山から独標への岩場歩きが、すごく怖かったのを覚えてるんですよね。

 

わぁ~~~~~。アセアセ

不安症の私が、今から不安に包まれて来ちゃいました。ドクロ

 

この後、2回の登山で膝の痛みがMaxにならない事を

願うしか無いですね。お願い

 

 

 

 

 

 

 

 

昨年はコロナ感染が拡大して、緊急事態宣言も出てて

家の周りをウロウロしか出来ませんでしたね。

 

今年も緊急事態宣言は出てるけど

その中で、どう動けば良いかが見えてきています。

 

登山をする人は、車で移動して途中のお店などには寄らない

マスクをしないで歩いても、人とすれ違う時は口を覆う。

などなど、自然と生まれてきた行動や、山関係のサイトなどで

呼びかけているのもなど様々です。

 

昨年も、そうした対策をした人が出かけたという

話を耳にして、今年は我が家も1泊でも出かけよう

 

そう思って計画を立てました。

 

初めは、槍ヶ岳へ2回目の登頂を考えていたけど

私の腰椎椎間板ヘルニアが2か所に増えた事。

膝の痛みが増した事。

 

これらを考慮して、3泊4日の重いザックと

1日6~7時間の行動は無理と判断して諦めました。

 

でもせっかくの夏休み。

行った事が無い所へ行きたい❣って思いました。

 

西穂山荘にテント泊するのは2回目になります。

1回目は、西穂独標まで行きました。

 

   

 

前回は、まだテント泊や岩場歩きに慣れて無い頃。

上高地から歩いて、もの凄く大変だったのを覚えてます

 

今回は、新穂高ロープウェイを使って

私の足だと1時間半って位かなぁ?歩くだけで

山荘に着いちゃいます。

 

そして翌日の朝3時起きして、4時か遅くても5時には出発

西穂高岳までピストンで行って、テント撤収し

ロープーウェイで下山・・・って言う計画です。

 

ロープーウェイ最終時間は16:30との事なので

いくら足が遅い私でも、間に合うでしょうって思っています。

 

私、下山はどこの山へ行っても、コースタイム通りか

それより早く歩けちゃうんですよねぇ。

 

だからテント場を、遅くても15:30には出れば間に合うけど

テント場って、次の宿泊の人が来るから

そんなに遅くまで占領してるのは良く無いんですよね。

 

13時頃には戻って来れる・・・って予想なんですけど。ニコニコ

 

テント場は、1泊1人¥2000ガーン

小屋素泊まり1泊1人¥13000ガーン

 

このご時世で、人数制限もしてるし手間もかかるし。

仕方ない価格ですけどね。

 

アッ小屋泊もテント泊も完全予約制ですよ。

予定日の30日前から予約できます。

 

狭いテント場なので、テント泊予定の人は早めにですね。

 

楽しみ~~~。

 

 

登山をするのに邪魔なのが、お財布なんですよね。

ポケット入れると嵩張って。

 

何気なく楽天市場を見て居たら、こんな素敵なお財布が

ありましたよ。

 

登山しない人でも、長財布は好きでは無いって方にもお勧め

 

 

 

 

 

私は、両膝が変形性膝関節症です。

だいぶ悪化して来て、靴の中敷きを病院で作ったり

2週間に1回のペースで、ヒアルロン酸注射💉をしてます。

 

両膝とも同じ場所に注射してるのに

何故か右足だけ、腫れてアザになって痛みます。

 

それが、回数を重ねる内に段々酷くなりました。

 

10日前に注射をした時

夜のは、パンパンに腫れて酷いアザになりました。

 

診察を受けようか・・・ずっと悩んでいましたが

もし、注射を止めましょうって言われたら困ると思って

診察を受ける事が出来ていません。

 

10日経って、やっと人に見せられるくらいになったので

写真をアップしようと思いました。

 

   

 

 

今は、かなり下の方までアザになっていますが

最初は、膝の周りだけ・・・手で隠せない位の大きさでした。

 

薄く、〇が見えると思いますが、これはお医者で『ここに電気を着けてください』って印なんです。

 

つまり膝の部分で1番痛い場所です。

ここは今でも少し腫れているし、撫ぜるだけでも痛いです。

 

 

 

私は皮膚がすごく薄くなってるようです。

昼寝してる30分くらいでも、横になっているとGパンの縫い目が当たってる所(お尻の横の方)の皮膚が剥けてしまいます。

 

床ずれって感じですね。

二の腕などの皮膚が柔らかい所も床ずれになります。

 

そして、いつどこでぶつけたか記憶に無いアザも多々あります

こんな皮膚だから、2週間に1度のヒアルロン酸注射が

もろくなっている血管と皮膚にはダメージが多きいんでしょうね

 

内出血して大きなアザになるのは、別に何とも思わないけど

痛みが続くのは気になります。

 

でも動かして痛い事は全くありません。

ぶつかたり触ると痛いだけです。

正座もできますしね。

先週は、岩場登りもしてきましたしね。

 

 

来週、注射して今回より悪化するようだったら

診察を受けようかと思っています。

 

でも・・・注射しないと痛み止めを飲むだけでは

痛みを抑えられないんですよねぇ。。。。

 

 

昔、酷く膝が痛かった時に太ももの方までカバーする

サポターを使っていました。

登山する時にも、それをつけていました。

 

今使ってるZAMSTのロングがあるんですよね。

今のよりハードなサポーターなんです。

注射出来ないって事になったら、これを使おうかなぁ。

 

 

 

「先週は雨で山へ行かれなかったから、緩い所へ行くな。」と

言いながら主人が、御陵山(おみはかやま)を選びました。

 

同じ駐車スペースから、道を渡れば御陵山登山口。

後ろへ進めば天狗山。

 

1晩寝たら、天狗山に行く事になっていました。

岩々の山だという言葉に岩好きの私は簡単にOK.爆  笑

 

家を5:58頃に出て相模湖から高速に乗り、駐車スペースに着いたのは、8:55頃でした。

 

 

 

車は4台位しか停められ無い所ですが、2台しか停まって

無かったので良かったです。

 

   

 

 

車の後ろが登山口です。

9:00出発~。あし

 

登山口から見える所を過ぎると、急登になります。

 

  

 

9:20 やっと急登が終わりました。

ここからは、しばらく尾根歩きになります。

 

 

 

でも平坦な所は短くて、緩く登って行きます。

 

 

 

傾斜はキツイけど、尾根なので風が気持ち良かったです。

 

   

 

尾根道が終わると、シャクナゲロードがはじまりました。

もう咲き終わっているけど、所々に残っていました。

 

9:43 目の前がパッと開けました。

覗き込んでる主人の下は、絶壁でした。

 

 

 

 

 

 

9:46右手は切れ落ちてますよ。びっくり

 

    

 

帰りは、主人が手を置いてる岩の上を歩きました。

 

 

この辺りには、可愛い花が咲いてる木が続いてありました。

 

 

 

花は椿のようにポロッと落ちて、下にある道は花柄ロードに

なっていました。

同じ形で、もっと薄いピンクのもありましたよ。

 

 

10:01岩々がはじまりました。ルンルン

 

   

 

岩々大好きな私は楽しくて音譜、ここまでの疲れが吹っ飛んじゃいました。

 

 

少し進むと、また岩々。

写真は、2段階になってた岩の2段目です。

 

      

  

 

少し進むと、また岩々。

 

   

 

 

全ての岩場にコブ付きロープがあって親切でした。

 

いくつの岩を登ったか忘れたけど、いっぱいありましたよ。爆  笑

 

 

10:21 山頂に着きました。

 

   

 

 

ここまでコースタイムは50分なんだけど、私達は写真を撮り

まくっていたので、1時間20分も掛かっちゃいました。

 

 

 

 

休んでいる時に空を見ると、黒い雲が低い位置にありました。

雨が降って来るだろうなぁって判る雲。

 

ここから男山までのコースタイムは1時間半。

往復で3時間。

 

歩けるか?って考えて、先へ進むのは無理って思いました。

 

先週しっかり山歩きをしてたら行かれたと思うけど、雨だったから動いて無いですからね。

 

でも主人が「途中にピークがあるから、そこまで行ってから考えよう」って言うので、先へ進む事にしました。

 

10:36 どこまで行かれるか判らないけど出発あし

 

 

 

山頂からの下りは、登って来た時と同じように岩場や急な下り

 

   

 

 

   

 

 

戻って来る時は登りになります。

 

増々不安になって来たけど、体の疲れは感じて無かったので進みました。

 

11:12 道標に男山へ1.2km と表示されていました。

これを見て、「もしかして行かれちゃうかなぁ?」ってちょっと思いました。

 

・・・って言うのも、平坦な尾根歩きになったからです。

 

   

 

でも平坦な道は長くは続きませんでした。

キツイ登りがあって、11:31 垣越山山頂に着きました。

 

   

 

 

 

 

 

 

山頂って雰囲気の所じゃ無いですけどね。

ここでパンを食べて休憩しました。

 

するとボタボタボタッて音がしてきました。

樹林帯なので体に当たる事は無かったけど、雨雨が降って来たのでした。

 

同時に私の膝がズキズキ痛み出しました。

雨が止んだとしても、膝がこんなに痛いんじゃ無理だヮ

 

ここから戻る事に決めました。

 

男山まであと35分とヤマップには表示されてました。

あと35分。大好きな岩登り。ショボーン

 

でも、下山の体力を残しておかなければならないので

男山は、またの日の楽しみって事にしました。

 

30分位かなぁ?

ゆっくり休んで下山開始。

 

下山って言っても天狗山へ戻るので登りが多いです。

 

  

 

 

 

12:36 天狗山へ戻りました。

 

 

 

2つコブになった奥の山が男山。
写真中央が垣越山です。

 

微かに背骨みたいに見える所を歩いて来たんだと思います。

 

 

 

来る時とは視線が違うので、ピストンでも新鮮です。

 

ここなんて行く時にはただの細尾根って思ったけど

(主人の方に向かってます)

 

   

 

 

帰りに見るとこんな感じ。

下に見える白い物は、畑に敷いてあるビニールシートです。

 

 

 

 

 

垣越山で雨が降ったけど、こちらでも降ったようで岩や根っこが濡れていて、登って来た時より滑って怖かったです。

 

  

 

濡れて無くても、岩場の下りは足と下の岩との距離感が上手く

つかめなくて、届くのかどうかが判らないから怖いんですよね

 

 

天狗山から下山のコースタイムは、40分位だったかなぁ?

私は1時間掛かってしまいました。

 

やっぱり、男山へ行かなくて良かったって思いました。

 

今回の記録です。

たった4.2kmしか歩いて無いのぉ!?

 

内容が濃かったから、もっともっと歩いた気分でした。

 

 

 

 

 

 

 

今回の温泉は、近くの『滝見の湯』へ寄りました。

 

 

 

本当に湯船から滝が落下する直前の所が見えたんですよ。

直ぐ近くの真横から見えるんです。

 

他にお客さんが居なかったら写真を撮りたいくらいでした。

 

お湯は、温泉らしい匂いとかトロミとか無かったけど

ジェットバス・打たせ湯・電気風呂・露天風呂・サウナ・水風呂

とあって、とても気持ち良かったです。

 

サウナは、コロナが流行ってから1度も使って無かったんだけど、中を覗いたら誰も居なかったので入る事が出来ました。

 

久々のサウナ、気持ち良かったです~。

 

帰りは新鮮野菜を売っているお店で美味しそうなレタスや

サニーレタスなどを購入してから高速で帰ってきたけど

いつもの渋滞場所で渋滞が無かったのでスムーズに帰って来られました。

 

地元のスーパーにも寄ったのに、20時に家に着きましたよ。

 

荷物を片付けて洗濯をして、録画してあった山の番組を見てたら眠くなって、パソコンに向かう気力が出ず22時には寝てしまいました。

 

 

今日は、全身筋肉痛です。笑い泣き

肩なんて、アザになってる?って位に痛かったし

腰も足も筋肉痛です。

 

 

岩を昇り降りしてる時は、楽しくて全く疲れを感じないけど

こんなに筋肉を使ってたって事ですねぇ。爆  笑

 

夏休みに西穂高岳へ行く予定だけど、大丈夫かなぁ。?

不安になって来ました。ショボーン

 

 

 

 

 

梅雨入りしましたからね。傘

雨が降るのは当然です。

 

でもね、夏休みに向けて欠かさず山へ行きたい訳なんですよ

 

夏休みは、槍ヶ岳へ2度目の登頂をしたかったんですよね。

 

でも残念ながら、2か所目の腰椎椎間板ヘルニアが見つかっちゃいました。ガーン

 

 

槍ヶ岳のルートは、最短コースでも私のペースで計算すると

1日に5~6時間は歩く事になります。あし

 

日数をかけて山小屋ごとに泊まる事も考えましたが

日数が増えれば荷物も増えて重いザックになります。

 

重いザックを背負って、1日5~6時間歩く事がヘルニアに

どんな影響を与えるのかが想像できません。ドクロ

 

なので槍ヶ岳は、泣く泣く諦めました。えーん

 

 

今、候補に挙がっているのが西穂高岳です。

まだテント泊を初めて間もない頃に西穂独標までは行った事があります。

ガスガスで、周りが何も見えなかったっけ。くもり

 

岩場にもあまり慣れて無かったので、西穂独標までで

すっごく怖くて、先の西穂高まで行く勇気がありませんでした。

 

 

でもそれから数年が立ち、槍ヶ岳も奥穂高も行ったし岩場はその他でも経験しました。チョキ

 

今なら西穂まで行かれるんじゃないかって感じてます。キラキラ

 

 

 

Wikipediaから 

  西穂高岳(にしほたかだけ)は、長野県松本市岐阜県高山市にまたがる標高2,909 m飛騨山脈(北アルプス)南部のである。山域は中部山岳国立公園に指定され、花の百名山に選定されている

上高地や東西の方角から眺めると鋸歯状に岩稜が連なる山容が特徴である。

 

     

 

 

以前、登った時は上高地 から 中尾根 を使って 西穂山荘 へ

と登りました。

 

長くてキツかったのを覚えてます。ドクロ

 

 

今回は最短ルートである新穂高ロープウェイを利用して

西穂山荘へ行きテント泊。

 

次の日に西穂高へゆっくりとピストンして満喫したら、もう1泊テントに泊。

 

下山もロープウェイでゆっくり帰ろうと考えています。OK

 

これなら、テン場まで私の足で掛かっても1時間半位。

ピークハントには、必要最低限の物を持って軽いザックで

行かれます。

 

大好きな岩場だし、行った事が無いピークだし。

とっても楽しみにしています。ルンルン

 

 

今年は夏休みを、平日に4日間有給として取りました。

私の仕事は、土日祭日がお休みです。

 

だから8月7日から15日までという長い休みになります。拍手

 

その中で3日間を西穂に使って、後は日帰りを楽しむ事も

出来ちゃう訳ですね。

 

 

夏休みまで、後2か月を切りましたねぇ。

7月にも4連休がありますしねぇ。

 

何とか頑張って、上手くお医者での💉注射を使って

今年こそは、テント泊を楽しみたいと思っています。チョキ

 

 

家のテントは、コレ👇です。

中が広くて良いですよぉ。

 

 

 

先週は2時間と短くて平坦な山歩きでした。

今回は、休憩込みだけど5時間と言う山行になりました。

 

坪山は、『花の坪山』と言われるくらいに咲き乱れる山です。

時期は4~5月ということで、花を見たいけど混雑は嫌いなので時期が終わった6月に行った訳です。

 

駐車場は、『びりゅう館』の第二駐車場です。

8:23に出発~!

 

 

 

まず車道を約20分ほど歩いてから、西ルートを登り左側の

ルートでびりゅう館の所へ降りて来る・・・というコースを

歩きました。

 

車道を歩いて行くと、左手の橋の欄干に道標が出ています。

そこを入って右に進むと、トイレがあってその奥が登山口です

 

 

 

前回来た時は紅葉の時期だったので、道標の所の木が

真っ赤に色づき綺麗でしたよ。

 

今回は、草がボーボーに伸びていていたので、かき分けながら歩きました。

 

最初は、蕨の畑?(私有地なので立ち入り禁止の表示あり)を通ります。

 

通り抜けて山道に入ると、いきなり危険個所を通過です。

 

   

 

 

土が柔らかくて、崩れそうだったので怖かったです。

 

この先で川を渡って本格的に登りに入ります。

この登りが中々キツイんですよ。

 

   

 

大曲の九十九折だけど、この傾斜ですからね。

 

ここを登り切ると、一旦広い所に出ます。

前回は、道標も虎ロープも無かったので迷った所です。

今回は虎ロープが渡してあって、道に迷うことなく進めました

 

再び山へ入って登って行きます。

 

すると目の前に『坪山 これより尾根登り』という黒い板に

書かれた道標があります。

 

ここから山頂まで、長い長い急登の連続です。

平坦な所もあるけど、直ぐにまた急登になります。

 

急登ばかりを並べてみました。爆  笑

 

8:30

   

 

 

9:33

  

 

 

9:44

  

 

 

9:46

  

 

 

9:53

  

 

 

10:07

  

 

 

10:12

  

 

 

 

こうして登っている道の両側に、花が咲く木などがある訳です

この登りで見れる花は、イワウチワ。ヒカゲツツジ。

ミツバツツジ。イワカガミ。 だそうです。

 

花は咲いて無くても、『ここからはイワカガミの群生地』などと

書かれた札があるので判ります。

 

 

せっかくなので、イワカガミの咲き終わりを撮ってみました。

 

   

 

 

何だか真ん中にりんご飴があるみたいに見えますね。

 

 

 

   

 

この道の両側や足元に花が咲いてたら、豪華でしょうねぇ。

 

そんな事を思いながら、まだ急登は続いています。

でも、ここを登ったら山頂ですよぉ。

 

10:29

   

 

 

10:32

   

 

 

10:38

   

 

山頂表記の足元に

『J.T』さんが書いた板が立てかけられていました。

2021年5月9日って書いてありましたよ。

 

置いてある物にいたずら書きをした訳では無いから

こう言うのは良いのかなぁ?

 

 

 

 

 

 

 

 

日差しが真夏のように暑くて、ジリジリ焼かれてる感じでした。

今回のご飯は、ぶっかけそうめん。

薬味は小葱と大葉にしました。

 

   

 

冷え冷えの麺と汁で、すごく美味しかったです。

これは流水麺に『ぶっかけつゆ』をかけてほぐしただけ。

持って登るのは重いけど、簡単で冷たい物が食べれるって

良いですよ。

 

ゆっくり休んで、11:21 下山開始。

 

東コースはダメだから、びりゅう館へ向かって下ります。

 

登りがキツかったから、下りもキツイです。

いきなりの急坂。

11:30

   

 

 

ガンガン下って行ったら、少し登ってまたガーッて下って

少し登って・・・・を何度も繰り返しました。

 

同じような風景で同じようなアップダウンだったので、この間の

記憶がほとんど残って無いです。

ただ尾根なので、風が吹き抜けて気持ち良かったのは覚えています。

 

 

こんな広い所も通りましたよ。

12:11

  

 

 

 

12:26 この登りで、ついに左内太ももが攣ってしまいました

でも、アップの後にダウンがあるから、薬を飲まなくても回復

しましたけどね。

 

  

 

ここだったかなぁ?

登り切ると道標があって、標高896mって書いてありました。

地図にも載って無い名もなき小ピークです。

 

ここを通り過ぎると、辺りの雰囲気がガラッと変わりました。

今までずっと自然林の中を歩いてたけど、植林のスギ林が

出て来ました。

 

12:43

 

 

 

ここからは、もう登りは無くてひたすら下るだけです。

こうなると、私の膝は悲鳴をあげます。

 

下り切ると道標があります。

 

   

 

阿寺沢方面へは、踏み跡も見えないくらいです。

 

 

 

 

   

 

『絶対にそっちへ行ってはダメ、びりゅう館へ向かって!』って

言ってるみたいに、道標が2個も付いてました。爆  笑

 

ここからの下りでは、咲いてる花も見ましたよ。

 

   

 

 

  

 

 

 

 

そして、ここからの下りが、また急な下りで膝の痛みが増して

1回、ピキーンッて電気が走りました。ショボーン

 

      

 

 

でも、もう建物の屋根が見えてました。

頑張って歩いて、13:25下山しました。

 

   

 

 

下山口ってことは、こっちから登ってはダメなのかなぁ?
西ルートは細尾根で、すれ違いが難しい所が多いから

一方通行って事なのでしょうか?

 

 

今回はこんな感じでした。

 

 

 

 

 

先週は2時間しか歩いて無いのに、今週は急登に急な下りのアップダウンで5時間。
かなりバテました。
ショボーン
でも40分位休んでるから、歩いた時間は約4時間20分位ですね。

 

今回は、長い登りの途中で数分立ったまま行動食を食べて

休憩しただけで、山頂まで歩きました。

 

下山では1度も休憩無しに下りました。

ザックは、先週と同じく8㎏くらいにしました。

 

夏休みに向けて、この調子で歩き続けたいんだけど・・・

梅雨入り間近ですからね。

 

どうか、土曜日だけは雨が降りませんように。お願い

 

 

 

 

 

 

先週は、低気圧や寒気や梅雨前線のせいで

ヘルニアになった腰が痛くて痛くて・・・・ショボーン

 

歩いても足を地面に着くと響く感じだったんです。

でも、私には夏休みの目標があるので山へ行く事にしました。

 

ザックも色々詰め込んで8㎏の重さにしました。

前回も同様の重さだったけど。

 

2泊3日のテント泊へ行くなら10㎏は覚悟しなきゃですからね

 

さて、車を出発させたは良いけど「どこへ行こうか?

 

いつもの事ですけどね。爆  笑

都民の森から三頭山へという意見も出たんだけど、急行バスも解禁になったようだし車も停められるし「きっと混むよね

 

つるつる温泉の所は、平日は営業してるけど土日祭日は休業

・・・って事は、駐車も出来ないって事だし。

 

そこで、前に主人が1人で行った山へ行ってみようって事に

なりました。

 

主人は、勝峰(かっぽう)山から日の出山まで縦走したけど

私には無理~。

 

なので勝峰山だけに登る事にしました。

 

駐車場は、つるつる温泉に向かう時に通るセメント工場の方へ入り、直ぐに左折して進んだ所にあります。

 

   

 

 

かなり広いですね。

天気が良い時だったら、縦走する登山者もいるんだろうけど

今回は、時々小雨が降るような天気だったので、他には誰も

いませんでした。

 

車の奥を真っ直ぐに行くと登山道に入ります。

主人もそっちは歩いた事が無いと言うので、右に曲がって

林道をひたすら歩く事にしました。

 

   

 

以前は、山頂直下の駐車場まで車で行かれたようですが

今は通行止めになっています。

 

上の写真で主人の右側にオレンジ色のゲートが見えますが

誰かが道路からどかしてしまったようです。

 

 

林道を15分程歩くと、右側に登山口があります。

主人が以前ここを登って歩いたんだけど、『クモの巣地獄』で

途中から降りちゃったって言うので、ここから入る事は止めて

林道を歩きました。

 

 

途中でコンクリートの道になっちゃったので、嫌だなぁって

思ったけど、2分程でまた砂利道になりました。

 

8:32 また登山口がありました。

 

   

 

道標の文字は消えちゃって全く判らないけど、スマホの地図を

見ると登山道だということが判ります。

 

林道歩きだけではつまらないから、ここから入る事にしました

 

ところが、入って直ぐに所に虎ロープが付けてある急登が

3m位あっただけで、あとは平坦な道でした。

 

     

 

歩く人はほとんど居ないようで草ボーボーで踏み跡も薄かった

ですね。

 

草をかき分けて歩いて行くと、道が左右に分かれています。

ここは左へ進みます。

 

 

せっかく登山道に入ったのに、平坦な道をあるくだけ。

15分程度歩いたら、もう林道に出てしまいました。

 

   

 

ここからは林道を歩きます。

草の生い茂った所を歩いたので、足が大変な事になりました

 

   

 

こういう草むらを歩くような所は、晩秋から冬じゃないとダメですね。

 

8:51 展望台に着きました。

 

 

 

肉眼では都心のビル群まで見えましたよ。

 

全然『登って』無いので、中央のこんもりした所へ登りました。

これだけ登っただけでも、眺めがずっと良くなりました。

 

つるつる温泉へ向かう道やセメント工場や駐車場まで見えましたよ。

 

 

この展望台の左端に、登山道が続きます。

 

 

 

 

入って直ぐ右手が広くなっていて、椅子付のテーブルが2個

ありました。

晴れてたら、ここに座って眺めるのも良さそうですね。

 

 

 

9:00 先へ進むと直ぐに小さな小屋が2つ見えました。

手前の小屋には、こんな物がびっくり

 

   

 

 

昔、セメント工場で使っていた物の名残だそうです。

 

左側にも小屋があります。

 

  

 

行って見ると『血の池』って書いてあります。

 

   

 

今回は、全く疲れて無かったので寄って見る事にしました。

 

ちょっと下に降りると広くなっていて、左端には『鈴岩』という

岩がありました。

 

真ん丸で、今は泥が入ってしまっているけど、昔は空洞だった

のかなぁって感じの岩でした。

 

血の池は右端です。

行って見ると・・・・

 

   

 

草ボーボーで道が良く見えないけど、急降下しています。

草が無ければ降りてみたかったけど、この急降下を草に

邪魔されて登って来るのは大変そうだったので止めました。

 

 

血の池って書いてあった小屋の中には、真新しいお札が1枚

置いてありました。

 

中央に書いてあったのは、『平将門霊神〇』最後の文字は読めなくて、検索出来なかったのでゴメンナサイ。

 

この意味は、先に進んでから判りました。

 

 

9:08 2つ目の展望台に着きました。

超低山なので、眺めは1つめの展望台と全く同じでしたね。

 

 

先へ進みます。

この階段を登ったら、もう山頂です。

 

 

 

写真を撮った時には気付かなかったけど、中央の木の下の方

を見ると何か犬か狼か、そんな感じのものに見えませんか?

私だけ? 爆  笑

 

階段を登り切ると、左手に『鎧塚』がありました。

鎧塚やっくん・・・・事故で亡くなっちゃったっけなぁ。。。ショボーン

 

塚は竹で囲われていたけど、中は草ボーボー(こればっかり)

そしてここに、『勝峰山 歴史と伝説の森』という内容が書かれたものがありました。

そして、ここに平将門が登場していました。

 

   

 

 

 

 

 

反対を向くと、山頂が見えました。

 

 

 

山頂表記の横には、祠がありました。

 

右に見える木。

巨木って言うほど太くは無いけど、左の木と見比べると太い事は判りますよね。

 

そして枝も太くて、色々な形で色々な方向へ伸びていました。

なんか『生きてる』って言うのは変だけど、夜になったら動き出しそうな・・・なんて言うか・・・魂みたいなものを感じました。

 

山頂に着いたのは9:19でした。

 

   

 

寄り道したりゆっくり歩いたけど、1時間19分で着きました。

全く疲れて無くて、心配した腰の痛みもありません。

 

帰りにどこか低い山へ寄って行こうかなぁって思うほど元気💪

 

 

隣の麻生山まで行けるかなぁとも思ったけど、前日までの痛みの事を考えて止めました。

 

 

帰りは、ずっと林道を歩いて下ることにしました。

 

木イチゴがありました。

大きな木でしたよ。

 

   

 

食べてみると、ほのかな甘みとイチゴの香りを口の中で感じ

ましたよ。

2つ目を・・・って感じでは無かったけど。爆  笑

 

 

順調に下っていたんだけど、登って来た時に1つ目となる展望台を過ぎた頃、ちょっとした窪みにトンっと足を着いた時

腰に痛みが走りました。ドンッ

 

やっぱり私はヘルニアなんだって思い出させる痛みでした。

 

でも、まだ夏休みを諦めてはいません。メラメラ

 

槍ヶ岳はどのコースも3泊4日(私が歩くには)になっちゃってその分ザックが重くなるからという理由で断念して、他の山へ行く予定を立てています。

 

だから、これからも毎週山歩きをして筋力を落とさないように

頑張ります。チョキ

 

 

今回はこんな感じでした。

 

   

 

 

今朝は、主人も疲れてたし私は腰が痛かったしで、車に乗って

から行き先を決めました。爆  笑

 

先週は何処へも行かなかったし、その前は息子も連れての散歩だったしで、久しぶりの登山でした。

 

私は2か所目の腰椎椎間板ヘルニアが見つかり、先週ブロック注射を💉してもらって少し痛みが和らいだってところ。

 

でも夏休みにテント泊へ行くには、もう遅すぎる位だけど

しっかり歩くようにしないと行かれません。あし

 

今日は、テント泊用(冬用)のザックに色々詰め込んでいつもより少し重くして行きました。

 

靴は、テント泊用の古いモンベルの靴。

ソールは張り替えたばかりだけど、張替はこれが最後ですよ

って、店員さんから言われちゃったので、それならドンドン履いちゃおうって思ったのです。

 

それにこの靴で夏休みも歩く訳だしね。

夏休みの行先は変更になりました。

私のヘルニア2か所目の痛みが強い事が理由です。

 

 

前話が長くなりましたね。

では、二子山へ出発~。

 

駐車場はいつもと同じ、芦ヶ久保第二駐車場です。

昨年の12月5日に来てるんだけど、ほとんど道の記憶が

ありません。

 

その前にも何度も来てる山なんだけど、記憶に残ってるのは

雌岳手前の急登から先だけなんですよねぇ。

 

そしたら主人が「他に行く所が無い時とか、天気が悪いから

展望が良く無い所とかってことで選んでて、この山は捨て山だから記憶に残らないんだろう」だって。

可哀想な二子山。

 

でも『水場』なんてあったんだぁ~って状態でした。爆  笑

 

   

 

この左には、ちゃんとした沢があるんですよ。

 

  

 

 

水場の飲める水と、どうやって分けてるんでしょうねぇ。

 

 

水場を過ぎると、段々と登りがキツクなって行きました。

沢の横を登って行って、新緑が綺麗でコケも綺麗で。

 

やっぱり山は良いですねぇ。ラブラブ

 

 

広い所へ出ました。

 

 

 

ここから先は、急登になります。

 

 

急登も記憶に残っていません。

昨年は、毎週山へ行ってたから筋力が付いてて、キツイって

あまり思わなかったのかなぁ

 

急登を登って緩い所を歩いて、また急登を登って・・・・

やっと雌岳手前の急登に着きました。

 

   

 

 

   

 

ここは粘度みたいな土で、雨の後はツッルツル。

ロープがあるけど、そこが1番歩きにくい場所になっちゃってて

横の方に新たな登山道が出来ちゃっていました。

 

 

    

 

 

       

 

 

   

 

ストックを持って無い主人は、ロープを頼りに登っていました。

 

 

ここを登り切ると雌岳山頂です。

山頂直下の急登を登る前には、「もう疲れた~」って言って

たんだけど、ドMな私は困難な所ほど楽しいので山頂では良い顔していました。爆  笑

 

   

 

下山はここから右へ行きますが、まずは雄岳へ行きます。

 

この雌岳の山頂には、椅子やテーブルがあったように記憶

してるんだけど、主人は丸太の椅子だったって言うんですよね

 

前回かその前かは忘れたけど、いつの間にか無くなって

広々としていました。

 

ここまで数人しか会っていません。

車がいっぱい停まってたのに、人が居ないのかなぁって?

思いながら、雄岳に取りつきました。

 

   

 

 

   

 

ここは何年か前に雪の積もってる時に来て、ガッチンガッチン

に凍ってて、すごく怖かったのを覚えてます。

 

2枚目の写真の所なんだけど、下山の時に自分でも理由は

判らないんだけど、突然足が止まって「危ない!危ない!」って自分で言いながら、足を揃えたまま1歩も前に出られなくて、両足で下へ飛び降りちゃったんですよね。

 

今でも何が起こったのか判りません。

 

 

ここを登ったら雄岳山頂です。

 

    

 

山頂表記がある所は狭いんだけど、私の前面の方はすごく

広くなってるんですよ。

 

多くの人が点在してご飯を食べていました。

 

 

 

武甲山が良く見えるスポットだけど、木々が成長しちゃって

前よりは見えずらくなっていました。

 

    

 

ここで11:10頃だったけど、私達もご飯を食べる事にしました

 

今日は暑くなるって事だったのでパンを持って行ったけど

山頂は日陰で風が強かったので、カップ麺カップラーメンが食べたくなっちゃいました。

 

 

今日はこの水筒を持って行きました。

24時間保冷できて、12時間保温出来るって言う物なんです。

 

仕事に持って行ってるけど、実験したら本当に24時間冷たい

まんまでしたよ。

 

暑くなるんじゃ冷たいのが飲みたいよね。

そう思ったんだけど、冷え冷えの麦茶は必要無かったです^^;

 

 

お腹もいっぱいになったし、下山することにしました。

来た道を雌岳まで戻ります。

 

そこからは急な坂を下って下って時々走って下って・・・・爆  笑

 

虎ロープの付いてる所もあるんですよ。

 

 

雌岳手前のツルツルの登りと同じ様な所もあります。

 

   

 

ここを下ると、広い樹林帯の尾根道です。

その中で、こんな木を見つけました。

 

   

 

見ながら通り過ぎたんだけど、なんか素敵で戻って写真を

撮りました。

 

肩を抱いてるような、支え合ってるような木に見えませんか?

 

 

 

下って下って、岩を登って尾根道歩いて・・・・・

浅間神社ってこんなに遠かったっけ?

 

そう思いながら歩いてると、やっと浅間神社に着きました。

 

ここは裏側(雌岳から下って来た方)の眺めが良いんですよ。

神社の目の前は、急降下になってます。

 

 

      

 

   

 

主人の後ろに屋根が見えるのが神社です。

 

 

ここからもドンドン標高を下げて行きますよ。

 

すると、『木の墓場』みたいな倒木だらけの所に出ます。

この下は、もう氷柱の出来る所です。

 

 

私達が雪の日に行った時は、ここまで倒木は多く無かったんですよ。

道に迷って、上に登ったり下へ降りたり、行ったり来たり何度もしたから覚えてます。

 

 

その後から、ここの道が変わったんです。

 

ほんと薄暗くて、苔むした倒木だらけで不気味な所です。

 

下の方へ行くと、道は肩幅も無く片側が崩れてます。

これは昔からですけどね。

 

そんな道の所に、氷柱を作るための水のパイプを木に固定する為にロープで縛ってあるんですよ。

 

   

 

この写真は、道が広めの所で撮りましたけどね。

このロープがザックに引っかかって、危なかったんですよ私。

 

 

ここまで来れば、もう下に線路が見えます。

あとは車道を歩いて駐車道に戻るだけです。

 

車道を歩いてる時、ダンプの風圧で主人の帽子が飛ばされて

横の川に落ちそうになっちゃって焦りました。💦

 

 

今日は、休憩入れてこの時間。

 

   

 

5.2kmしか歩いて無いのに、下山では何度も足が攣って

すごく疲れました。

 

これから梅雨に入るけど、出来るだけ休まず週1の登山を

続けなきゃ!って思いました。

 

 

炭火焼き鳥半額セール!のお知らせをしたお肉が

5月9日に注文して、5月20日に届きました。

 

注文を受けてから製造するのでお待ちください って事だったので「まだかなぁ~」って待って居ました。

 

 

    

 

 

こんな真空パックで届きましたよ。ルンルン

 

 

賞味期限が365日ってことだったけど、本当にほぼ1年間に

なっていました。

「きっとこの日に出来上ったんだろうなぁ」って思えて嬉しくなり

ましたね。

 

早速食べてみました。

 

袋のまま1分間レンチンして、袋を切った途端に炭火焼きの

良い香りが漂いました。ラブ

 

お皿に開けてみると、お肉の大きさにビックリ。びっくり

『焼き鳥缶』ってあるじゃないですか。

あんな感じを想像してたんだけど、しっかり大きなお肉でした。

 

食べてみると、ちょっと塩っけが足りないかなぁって感じ。

でも炭火の香りで美味しいんですよ。

 

一緒に入ってた汁(脂)がすごく美味しいから、汁をつけながら

食べたらすっごく美味しかったです。イエローハーツ

 

 

1袋100gってことだし、手の平に乗る大きさだし。

山ご飯に決定ですね。OK

 

 

 

 

私は、もう30年近くも前から腰椎椎間板症でした。

それが昨年、ちょっと足を滑らせて尻もちを着いたことで

ヘルニアになってしまいました。ガーン

 

でも、そのヘルニアになった部分は背骨が骨盤に入る辺りの

所で、動かし方で痛みが強くなるって事は無かったんです。

 

腰から足先まで痺れたり、骨盤全体に痛みが出たりはするんですけどね。

 

 

先月位からかなぁ。?

そのヘルニア部分よりかなり上の腰が痛くなり始めたんです。

胃の裏側って感じの所で、内臓に異常が有るのかなぁ?って

心配してたんです。

 

でも「そう言えば、コロナのワクチン1回目を打った頃からだ

・・・・・単なる偶然だったんですけどね。

 

様子を見る事にしました。

 

ちょうど梅雨みたいに低気圧が次々に通過して、天気が

悪かった頃だから、天気のせいかなぁ?とも思ってました。

 

 

すると痛みは段々弱くなって来ました。

やっぱり天気のせいだったのかなぁ

 

そしてコロナワクチンの2回目を摂取。

すると、また腰が痛くなりました。

 

今度は前より痛みが強いんです。

畳に座ってて立つ時とか、仕事でしゃがんでて立つ時とか。

 

ワクチンの副反応な訳」って思ったけど、日に日に痛みが

強くなっていきます。

 

 

2週間に1回、両膝と腰に注射💉を打ってます。

両膝はヒアルロン酸注射で腰はブロック注射💉です。

 

なので注射を打ってもらいました。

いつもなら次の日には痛みが和らぐのに、全く痛みが変わりません。

 

ブロック注射は、的を外せば意味が無いんですよね。

でも進行形の痛みは、『この辺』としか表現が出来ないかった

んですよ。

 

動かした瞬間には、ウッ!って大きな声が出ちゃうほど

痛いんだけど、どこが原因?って思って触って見ても、背骨の両側の筋肉にちょっと張りがあるだけで、触ってウッてなる所が見つからないんです。

 

 

1週間様子を見て、痛みが変わらず強かったので診察を受けました。

 

診察室に呼ばれて、自分のレントゲンが表示されてるのを見て、愕然としちゃいました。

 

私、整形外科には25歳の頃から通ってるから、色々な人の

レントゲンも見ちゃってるんですよ。

 

前に行ってた整形外科では、電気治療する方の部屋で療法士さん達がレントゲンを見ながら治療の仕方を話し合ったりしてたから。(こんなに見れて話が聞けちゃって良いのかなぁ?

 

 

レントゲンを見て、どこが折れてるとか異常なのかとか

判っちゃうんです。

 

 

ドクターが来るまで、じっと自分のレントゲンを見てました。

写ってる背骨の所、全部が潰れたように変形してました。ショボーン

 

骨と骨の間隔も、正常な人の半分位です。ショボーン

流石に、ヘルニアになってる所が何処かは判らなかったけど。

 

 

ドクターが来て、「あ~飛び出てるね。これが神経を刺激してるからお尻の所が痛くなるんだよ」って説明されました。

 

実は、お尻の横の所も痛くて、以前は骨盤が変形してる痛みだって言われたから、また動き出したのかと思ったんです。

 

でも今回は、骨盤も股関節も前回レントゲンを撮った時と変化は無かったようです。

 

 

・・・という訳で、痛み止めをもう少し強いのにして欲しいと言ったら、「神経に触っての神経痛だから、神経痛の薬を倍で飲んでみるか」って処方されました。

 

この神経痛の薬って、『気持ちを穏やかにする』って言う効果もあるんですよ。

 

鬱やパニックの薬と同じじゃん。爆  笑

 

だから眠くて眠くてほわ~~~って気分になっちゃうんですよ。

朝は、丁度お医者へ行ってる時に眠気のピークが来て、電気かけたり牽引してる時にマジ寝しちゃってます。爆  笑

 

でも、瞬間的な痛みは相変わらず。

なるべく気を付けて、ゆっくり動作するようにはしてるけど。

 

 

そんな感じだし、今日も低気圧に囲まれて(今21時は雨雨

空は重く雲がかかってたしで、山散歩も出来ず仕舞いでした。

 

 

 

数年前から、夏休み縦走をしながら「今年が最後になるかも知れないよ」って言い続けて早5年。

 

いよいよ、本当に最後の時が来たようです。えーん

もう重いザックを背負って2泊3日なんて無理だろうなぁ。

 

小屋泊で縦走するほどのお金は有りませんしね。

 

 

今年だけは、何としても頑張って最後のテント泊縦走をしたいんです。

昨年はコロナで行かれませんでした。

 

普段、旅行なんてする余裕はありません。

1年に1回の楽しみなイベントなんです。音譜

 

しかも今年は60歳という節目なんです。

 

 

今年1年。

登山も仕事も頑張ろう。グー

 

来年の事は・・・来年になってから考えよう。