MRIは、腰・股関節と撮って今日は首を撮りました。
腰も股関節も大きな異常は無いと言われ
背骨のレントゲンでも『年相応の変形と狭窄』と言われ
首もレントゲンでは背骨と同じ見解でした。
じゃあ、何でこんなに手が痺れたり痛かったり腫れたり
している訳
って全く納得が出来ませんでした。
納得が出来たのは膝だけ。
かなり変形が進んでいます。
膝の骨の横側が痛いのは、筋肉が炎症しているからです。
膝専門のドクターの診断結果でした。
今まで個人の整形外科に30年以上通っていても痛みが
無くなる事は無く、酷くなって行ったので総合病院に転院。
この際だから、今まで痛かった体中をしっかり診てもらおう
そう思ったから、レントゲンやMRI検査まで受けたんです。
そして今日は首のMRI検査を受けて、その後すぐに脊椎専門のドクター診察を受けました。
第三第四の所が神経にすごく近くなっているけど、MRIで見ても神経を圧迫している所はありません。
これが検査結果です。
でも首の下のグリグリした大きな骨の所は、電気が走るようにピリッ
とした痛みもあるし、常に首全体に痛みがあるんですよ。
そうドクターに言うと
首の下のグリグリしている部分は、首や背中の方へ繋がってる筋肉の元と言える場所です。
首の動かし過ぎや猫背などで首に負担が掛かって炎症してると思われます。
今飲んでる薬は炎症を鎮める薬なので、徐々に痛みが引いてくるでしょう。
という診断結果となりました。
ここでも『炎症』です。
手首も指の関節も首も膝も。
全部『炎症』と言う結果に終わりました。
手だけは、リウマチか膠原病の初期かも知れないと言われ
経過観察をしていく事になっています。
転院して直ぐに診て頂いたのは膝専門のドクターでした。
そのドクターは、とても優しい話し方で私の言う事もしっかり聞いてくださいます。
長年、痛みを抱えていると痛みを感じる神経が過敏になって
しまって、小さな痛みも大きく伝えてしまう事があります。
その過敏な神経を治めることで痛みを軽くするという良い薬があるので、それを飲んで痛みを取るようにしましょう。
ただ、この薬は普通の痛み止めとは違って、飲んで直ぐ効く
薬ではありません。
早い人だと2週間ぐらいから効き始めますが、痛みの期間が長かった人は2カ月位してやっと楽になる事もあります。
頑張って続けましょう。
そう言われましたが、今まで強い痛み止めを1日3~4回も
飲んでいた私は、痛みに耐えられず主治医が居ない日に受診してその旨を伝えると、「この薬はそんなに早く効かないんですよ
」と怒られてしまいました。
でも痛みが我慢できないからと、今まで飲んでいた痛み止めを1日2回までとして処方してもらえました。
それでも最初は痛くて痛くて、精神的にかなりダメージを
受けてしまいました。
その頃ですね。
仕事を辞めたいって思いだしたのは。
こんなに痛くて辛いんだもん。仕事辞めたいよぉ。
って主人に訴えた事もありました。
そして前々から手指に痛みや痺れがあったけど、それがドンドン酷くなっていったんです。
身体の痛みをかばう様に、腕だけで仕事をしていたからかも
知れませんね。
それで膝の専門のドクターからは
私は膝専門なので、これ以上の診断は出来ないんですよ。
お力に慣れなくてすみませんね。
他のドクターに診てもらってくださいね。
そう言われたので、専門では無い整形外科のドクターに
診てもらったという流れなんです。
でもねぇ。
30年もの間、ず~~~と痛みを抱えていて2か所の個人整形外科で受診して、どちらも骨の変形があると言われ
股関節に関しては、形成不全だから総合病院で診察を受けるように言われ、診察を受けると手術を前提とした検査をしますって言われたんです。
まだ軟骨がしっかりしているから手術は5年から10年後に
と考えておいて下さい。
こう言われていました。
その頃は、足を着くだけでも痛くて、寝てても痛くて
骨盤の骨(腸骨)が痛くて、手で持ってバリッ
って
割って外したいほどだったんです。
でもいつの間にか、その強烈な痛みは治まっていました。
その頃、引っ越しを期に転院しました。
転院した先で股関節の痛いことを伝えて形成不全だと診断された事も使えると
形成不全
無いよぉ。
普通の形をしていて異常は無いね。
って言われたんです。😮
どうやら骨が変形して通常の形になったようです。😂
その後、左腕が痛みで動かせなくなって下へ下げてるだけでも痛いのでポケットに手を入れて歩いて居た時期なんて事も
レントゲンでは、左肩の骨が伸びてるって言われました。😮
それでアチコチ痛いのは骨が変形しているからだって事に
なってしまった訳なんですよ。
今の総合病院へ転院したのも、通っていた整形外科で
「変形が酷いよ。背骨全部が変形して狭窄を起こしてる」
そう言われて紹介するから行きなさいって言われたんです。
ところが転院してレントゲンを撮って検査して
結果は、冒頭に書いたようになった訳なんです。
何なんでしょうねぇ。
個人の先生も元は今行ってる総合病院にいた先生なんですよ
個人のお医者と専門医の居る総合病院での設備の違いによる
判断の違いって事なんですかね。
一方では『大変だ
」って言われて驚かされて
一方では『年相応だよ。心配は無いよ」って言われて。
セカンドオピニオンの大切さを痛感しました。
あ~~~
長年悩まされ心配して苦しんで来た体の痛みですが
ハッキリした(手はまだですが)診断を下され
それ相応の対処薬を処方され
電気をかける事の無いリハビリを行い
「登山を再開してドンドン歩いてください」とまで言われ
筋力の衰えが体をゆがませて更なる痛みを生んでいるという事が判ったので、これからやるべき事も見えて
先が明るくなりました。
考えて見ると膝や首の痛みは以前から強かったけど
立ったり座ったりするのにも苦労するほどになったのは
忘れもしない昨年の11月26日。
棒の嶺へ行った帰りに捻挫をして、暫らく動けなかった事が
あって、仕事へは行ったけど登山は全く出来なくなってから
ボロボロ崩れるように、体中が変になったんですよね。
私は良く「毎週登山をしないと歩けなくなる」って言って
いましたが、まさにその通りになったって訳ですね。
私は他人より筋肉が落ちてしまうのが早いみたいです。
それは前々から感じていましたが、実際に寝たきりになった
あとみたいな状態になっている今を見て確信しました。
これで検査は終わったし、仕事は辞めたし東京母さんの仕事も4月末で終わるし。
週に1回のリハビリと2週間に1回の膝へヒアルロン酸注射
の時以外は大きな用事が無いわけだから毎日、青梅丘陵ハイキングコースを歩いて、ハイキングコースの横に並走している登山道が歩けるようにして、ザックを背負って登山が出来るようになるまで、頑張るぞ
って気分になりました。
手の腱鞘炎が落ち着いたら就活もしなきゃですけどね。
1~2カ月は掛かりそうですから。
それまでは、運動・運動

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