今年初めての山歩きは、長野県須坂市にある大谷山でした。

大谷山は、坂田山への登山上にある、標高790mのピークです。

 

 

11月に雁田山へ行って以来の登山💦

リハビリだから、緩いコースが良い‼️って言ったら「ショートカットコースだからキツイ所は通らないよ」と主人

 

?そうだっけ??

 

坂田山は2~3回登ってるけど、キツイからもう登らない!!って言ってた山。

ショートカットコースがあることは、前回の登山で知ってたけど・・・

 

その道を下山に使って、駐車場まで車道歩きして戻ったけど、大した距離では無かったんですよね。

 

どう考えても、キツイ所が無いとは思えない。🤔

まぁ、初めての山じゃ無いし途中で帰って来ても良いから。

そう思って出かけました。

 

 

駐車場は、この『どぶ』がある所です。

 

                

 

          

 

出発したのは何時だったか?だけど、10時近かったと思います。

一部を除いて、硬く凍ってました。

 

 

 

       

 

標識の後ろ左端に車が少し見えるかな?

ここから出発しようとしたら、上から降りて来た年配男女のグループが、「登られるんですか」と声を掛けて来ました。

 

「はい、3回目ですニコニコ」と答えると、「気を付けて行ってらっしゃい」と。

完全装備の私達に対して、軽装のグループだったから、こんな所をそんな装備で?と思ったのかなぁ😅

 

 

このショートコースと、前回登ったコーストの分岐までは、アッと言う間に到着音符

前に来た時は、ここにおじさんが立ってて何かしてたよね~

などと思い出話ししながら、進む先の登山道を見るとガーン

 

ほらーっ!やっぱり急じゃない😱

主人は「あれ?」とかすっとぼけてる🤣

 

まあね、東京都青梅市にあって良くリハビリに使ってた『青梅丘陵ハイキングコース』みたいに、老若男女だれでもお散歩に使えるような、優しい山道が長野県には無いから仕方ないんですけどね。

 

あっ!!1か所、臥龍山はありますね。

でも冬はアイゼン装着したいほど、ガッチンガッチンに凍るので、登らないようにしてます

 

 

頑張って登っていると、やっぱり山の中は良いなぁ~キラキララブラブって、癒されました。

キツイのに、それを上回る心地よさがあるんですよねぇ。

 

 

ひと登りしたら桃山という立て札があります。

 

桃とは杏のことで、天保6年に819本もの苗を植えた、と書いてありました。

立て札がある場所には特に何も無いけど、広くなっているので休憩には良さそうです

 

 

更に登って行くと、和合峠休憩所です。

 

      

 

この休憩所を抜けて先へ進めますが、左側に巻き道もあります。

眺めは、どちらの道を通っても同じく、休憩所の位置で開けていて良く見えますよ。

 

 

さぁ、休憩所を過ぎるとキツイ登りの始まりです。😅

雪が積もってる場所も出て来ました。

 

 

そんなにキツそうには見えないかもですが、これでも私にはキツいんですよぉ😣

 

      

 

落ち葉の上に積もった雪なので、かなり滑って歩き難かったです。

そして長い登り。

 

 

         

 

 

 

やっと登りきると、大星の峰に到着です。

 

         

書いてある説明は、大星の峰に関する物ではありません😅

この登山道の彼方此方に、こういった立て札があるのですが、多くの説明は『板木』に関する内容なんです。

 

それも良いんだけど、名前の由来も書いて欲しかったですね。

 

 

この場所は、こんな所です。下矢印

 

      

 

私が立っている方は、陰で分かるように南側で少し開けています。

 

ここから少しだけ緩い尾根道を進みますが、その先にはすでに急な登りが見えていて、途中にはこんな書き込みがあります。

 

      

ファイト!!と言われても、見るだけで魂な気分になっちゃうアセアセ

大谷山までの道で、ここが1番キツかったかなぁ?

 

九十九に登って行くんだけど、雪で道が見え無くて直登しちゃった所もありました

そんな所は足が滑るので、蹴り込んでつま先で登って行きました。

 

でも主人はこの時『モンベルのドタ靴』と呼ばれる古いオールレザーを履いてて、先が丸くなっているので、蹴り込みがやり難くく何度もズズズーーーと滑ってましたね

 

 

この登りでは、動物の足跡をたくさん見ましたよキラキラ

 

ウサギや鹿なのかカモシカなのか、分からないけど蹄の跡。

大きな鳥の足跡は、私は初めて見ました。Ψ今年初めての山歩きは、長野県須坂市にある大谷山でした。

 

大谷山は、坂田山への登山上にある、標高790mのピークです。

 

 

 

 

 

11月に雁田山へ行って以来の登山

 

リハビリだから、緩いコースが良いって言ったら「ショートカットコースだからキツイ所は通らないよ」と主人

 

 

 

そうだっけ

 

 

 

坂田山は2~3回登ってるけど、キツイからもう登らないって言ってた山。

 

ショートカットコースがあることは、前回の登山で知ってたけど・・・

 

 

 

その道を下山に使って、駐車場まで車道歩きして戻ったけど、大した距離では無かったんですよね。

 

 

 

どう考えても、キツイ所が無いとは思えない。🤔

 

まぁ、初めての山じゃ無いし途中で帰って来ても良いから。

 

そう思って出かけました。

 

 

 

 

 

駐車場は、この『どぶ』がある所です。

 

 

 

                

 

 

 

          

 

 

 

出発したのは何時だったかだけど、10時近かったと思います。

 

一部を除いて、硬く凍ってました。

 

 

 

 

 

 

 

       

 

 

 

標識の後ろ左端に車が少し見えるかな

 

ここから出発しようとしたら、上から降りて来た年配男女のグループが、「登られるんですか」と声を掛けて来ました。

 

 

 

「はい、3回目です」と答えると、「気を付けて行ってらっしゃい」と。

 

完全装備の私達に対して、軽装のグループだったから、こんな所をそんな装備でと思ったのかなぁ😅

 

 

 

 

 

このショートコースと、前回登ったコーストの分岐までは、アッと言う間に到着

 

前に来た時は、ここにおじさんが立ってて何かしてたよね~

 

などと思い出話ししながら、進む先の登山道を見ると

 

 

 

ほらーっやっぱり急じゃない😱

 

主人は「あれ」とかすっとぼけてる🤣

 

 

 

まあね、東京都青梅市にあって良くリハビリに使ってた『青梅丘陵ハイキングコース』みたいに、老若男女だれでもお散歩に使えるような、優しい山道が長野県には無いから仕方ないんですけどね。

 

 

 

あっ1か所、臥龍山はありますね。

 

でも冬はアイゼン装着したいほど、ガッチンガッチンに凍るので、登らないようにしてます

 

 

 

 

 

頑張って登っていると、やっぱり山の中は良いなぁ~って、癒されました。

 

キツイのに、それを上回る心地よさがあるんですよねぇ。

 

 

 

 

 

ひと登りしたら桃山という立て札があります。

 

 

 

桃とは杏のことで、天保6年に819本もの苗を植えた、と書いてありました。

 

立て札がある場所には特に何も無いけど、広くなっているので休憩には良さそうです

 

 

 

 

 

更に登って行くと、和合峠休憩所です。

 

 

 

      

 

 

 

この休憩所を抜けて先へ進めますが、左側に巻き道もあります。

 

眺めは、どちらの道を通っても同じく、休憩所の位置で開けていて良く見えますよ。

 

 

 

 

 

さぁ、休憩所を過ぎるとキツイ登りの始まりです。😅

 

雪が積もってる場所も出て来ました。

 

 

 

 

 

そんなにキツそうには見えないかもですが、これでも私にはキツいんですよぉ😣

 

 

 

      

 

 

 

落ち葉の上に積もった雪なので、かなり滑って歩き難かったです。

 

そして長い登り。

 

 

 

 

 

         

 

 

 

 

 

 

 

やっと登りきると、大星の峰に到着です。

 

 

 

         

 

書いてある説明は、大星の峰に関する物ではありません😅

 

この登山道の彼方此方に、こういった立て札があるのですが、多くの説明は『板木』に関する内容なんです。

 

 

 

それも良いんだけど、名前の由来も書いて欲しかったですね。

 

 

 

 

 

この場所は、こんな所です。

 

 

 

      

 

 

 

私が立っている方は、陰で分かるように南側で少し開けています。

 

 

 

ここから少しだけ緩い尾根道を進みますが、その先にはすでに急な登りが見えていて、途中にはこんな書き込みがあります。

 

 

 

      

 

ファイトと言われても、見るだけでな気分になっちゃう

 

大谷山までの道で、ここが1番キツかったかなぁ

 

 

 

九十九に登って行くんだけど、雪で道が見え無くて直登しちゃった所もありました

 

そんな所は足が滑るので、蹴り込んでつま先で登って行きました。

 

 

 

でも主人はこの時『モンベルのドタ靴』と呼ばれる古いオールレザーを履いてて、先が丸くなっているので、蹴り込みがやり難くく何度もズズズーーーと滑ってましたね

 

 

 

 

 

この登りでは、動物の足跡をたくさん見ましたよ

ウサギや鹿なのかカモシカなのか、分からないけど蹄の跡。

大きな鳥の足跡は、私は初めて見ました。

 

急な斜面の端っこだったから写真を撮ることが出来なくて、下の画像はAIに作ってもらったものですけど。

掌部分位の大きさでした。

 

     

 

 

 

写真の順番が違うかもですがアセアセ

途中に『のぞき』という所があります。

 

               

 

ここから見えるのは、須坂市から奥の方は長野市かな。

中央に小さな山が見えるけど、これが臥龍山です。

 

昔、相葉雅紀さんが訪れてムキムキマッチョな、カンガルーのハッチに会った動物園がある所です。爆  笑

 

このあと、ガンガン登って大谷山へ到着~

YouTube用に動画を撮ってから、Pocochaの動画配信してたら、写真を撮るの忘れちゃった💦

 

しかもYouTube動画は、ショートになっちゃったからここに直貼り出来なかった😣

右のリンクから見てくださいな『大谷山』💦

 

 

 

何とか山頂までは行かれたけど、疲れて座ってしまったのが悪かった😫

 

下山の為にアイゼン装置したけど、その動きで足が激つりしちゃったえーん

なので、主人に着けてもらうと言う無様さ😖

 

仕事疲れ・久々登山・冷えの3拍子揃ってるのに、座り込んだ間抜けな私でもあります

しかもアイゼン装置時の歩き方、すっかり忘れて滑りまくるという🤣

 

雪の下は葉っぱだらけ。

雪は10cmくらいしか積もって無い状態だから、雪団子が外れなくて鬱陶しい!

 

結局、すごく急な所を抜けて直ぐに、アイゼンを外して歩いたけど、ツボ足の方が歩きやすかったですね

 

やっぱり私は、続けて登山しないとダメですね〜

とは言うものの、まだまだ仕事の忙しさは続きそうだから、次にリハビリ出来るのはいつになるのか分からないショボーン

私が勤めている飲食店は、1月12日に閉店し、内部の改装が始まりました。

 

閉店告知をいつしたか忘れたけど、告知を知ったお客様は完全閉店だと思って、遠くからわざわざ来てくださったり、何度も来てくださったりしていました。

 

お陰様で、私の勤務時間は5時間だけど、休憩が取れなかったり30分以上延長したりと、大忙しでした。

 

それでも接客業が大好きな私は、店との思い出を語るお客様と話すのが楽しくて、仕事中は疲れを忘れて動いていました。

 

そんな中、雪が降って徒歩通勤片道40分をしていて、疲れが限界になり帰宅すると

ご飯の支度すら出来ない時があったり、夕食後に歯磨きをして横になると、直ぐに眠っちゃって「布団敷くぞ」って主人に起こされる毎日。

 

だから、トイレもお風呂もキッチンも・・・

ろくに掃除が出来なくて、休みの日に眼鏡かけて見ると😯となるほどの汚さ。

慌てて掃除して、またクタクタ。

 

主人も家を出てから帰宅するまで、13時間を超える事もあり、手伝ってとはとても言えない状況だったんです。

 

だから12月も1月も、1回も登山が出来ず終いでした。

 

閉店してからは、キッチンの中の壁から使ってる物からエアコンや床と下水溝など等・バックヤードの大きな冷蔵庫と冷凍庫・更衣室・休憩室・外の大きなゴミ置き場3室・だだっ広い駐車場から歩道までの草むしり・・・

 

これらをみんな(❓)で、5時間かけて掃除を毎日行いました。

 

昼間の人と夜の人が分かれていて、夜の人は2人くらいしか会った事が無いから分からないんだけど、翌日行って見ると「夜の人って何をしてるの❓」って思う位に変化が無かったんですよね。

 

掃除の期間は、お休み取ってる人も多かったのかなぁ❓

高校生やその他学生や掛け持ちの人が多いからかなぁ❓

 

最後は1月24日だったんだけど、23日の時点で私の指は、過去に無いほど腫れてしまったので、最終日はお休みしました。

 

そして普段使わない筋肉を酷使したことで、背中全てと首肩が酷い筋肉痛になっていたので、24日は温泉♨️へ行って1時間近くもお湯に入っていました。

 

寒くなって路面凍結し始めた12月から、主人が車通勤しているので、私は仕方なく徒歩通勤していましたが、とにかく疲れて仕方ないので、主人が乗っていた原チャで通勤することにしました。

 

高校の頃は乗っていたけど、それ以来の原チャ!

東京にいた時、主人のヘルメットを借りて少し練習したけど、右折が怖くて諦めていたんです。

 

でもね40分徒歩通勤するより、緊張しながらでも15分で着いた方が楽ですからね

なので私の頭に合ったヘルメットと防寒オーバーパンツを購入しました。

 

どれくらい寒いものなのか、想像も出来なかったので、最初は徒歩通勤の時に着ていたロングコートで行きましたが、綿入りなのにスースーして寒い!

 

次は中にウインドブレーカーを重ねてみたけど、それでも寒い!!

 

なので雪山へ行く時に来ていた、冬用ハードシェルの下に、裏生地が起毛してて暖かいウインドブレーカーを着て、更にTシャツとフリースと言う厚着に落ち着きました。

 

顔も寒いので、ゆったりしたネックウォーマーで覆い、手袋も重ねたりしてみたけど、指先が泣きたいほど痛くなったので、ワークマンで暖かくて防風・撥水の手袋を買いました。

 

リウマチで腫れて、血管が圧迫されているので、指先は常にって言うほど冷たくて、仕事する時も手袋して冷たさから守っています。

 

まあねリウマチになる前から、自律神経失調症で胴体は温かいのに、その他は異常に冷えて困っていましたけどね。

 

今では雪が降っても路面凍結があっても、原チャ通勤しています。

 

私が原チャ通勤する時、家を出るのは9時なので、路面(通るのは国道)凍結は、センターラインの所と歩道寄りの端っこだけなので、その上に乗らないように、またブラックアイスバーンの所に乗らないように。

 

そして、もし転倒しても大怪我しないように、時速15kmから30mくらいで、タッタッタッと走っています🤣

 

 

さて店の方ですが、1月26日~30日までがトレーニング期間で、31日がグランドオープンという予定です。

 

23日の時点では、ホールの方がまだ全然終わりそうに無い感じで、職人さんは夜も頑張ってやっているようです。

 

外観の方は昼間しか出来ないけど、閉店前から初めていたのでほぼ完成しています

 

新人さんも何名か入っているけど、1週間のトレーニング期間全てに出られる人は1人で、あとの人は3回位。

 

私は26日から31日で6連勤になるのは無理なので、真ん中の28日にお休みもらったけど、これで31日のオープン時、問題無く1日を終えることが出来るのか、自分も忙しさに付いていかれるのか、不安でいっぱいです。😣

 

そして長野県の最低時給で働いていた私ですが、今より時給は上がります。

忙しいであろう2月末までは、東京の深夜帯くらいの時給になって、3月からは少し下がるけど今よりは¥200近くも上がるんです。

 

これは皆で言っていたことだけど、扶養の人は制限があるから、時給が上がったことで働ける時間が減りますよね。

 

結局は同じとなるのか、新人さんも入って人数が増えるから、休みを多くされて手取りが減ってしまうのか。

 

どっちかと言うと、新人さんが1人で出来るようになれば、休みを増やされるんじゃないかって心配だって。

 

古くからいる人は、ダブルワークするか転職も考える、なんて言っています。

私は他に働く場所が無くて、今の店に入っているから、給料が減っても収入があるだけマシって考えて、続けるしか無いんですよね。

 

昔からいるおばあちゃんを除けば、私が最年長なので日数減らされるかなぁ~💦

     明けまして

  おめでとうございます

皆様が、素晴らしい年をお迎えのことと、お喜び申し上げます

雑なブログではありますが、今年もよろしくお願い致します🙇‍♀️

 

 

昨年は、11月に1回だけ山へ行ったきり、12月は行かれず😖

初登山も冬休み中には行かれず。

 

だからって、登山熱が冷めた訳ではありませんよ😄

 

パートで働くようになってから、リウマチの悪化もあって、体のだるさで気力が保てなくなっています

 

雪が積もっても、アイゼン装着して登山したいです

そしたら、山頂から素晴らしい山々を、見ることも出来ますからね

 

 

ここ3年くらい、テント泊登山をしてないから、毎年目標はテント泊登山❣️って

言ってるんですけどね、もう少しで・・・ってところで、またリハビリ登山に戻っているんですよね

 

今年、私は65歳という年齢になってしまいます。

ガッツリ登山が出来るまで、回復するかどうか分からないけど、頑張りたいとは思っています。✌️

 

4年前に捻挫した足首の所は、剥離骨折した骨が残ってるからか、痛みが復活しちゃって、ドクターからは「痛みが長引いたり強くなったら、取り出す手術しましょう」

 

と言われてはいるんですけどね

手術なんかしたら、更に動けなくなってリハビリも必要になっちゃうし。

「大丈夫です、それほど痛くは無いから」とごまかして、捻挫した時に使ったコルセットを装着しいます。

 

 

大みそか、実家へ泊りで行って来ました。

3月で101歳になる父は、1人で住んでいます

 

隣に兄夫婦が住んでるので、夜はご飯を作ってもらって、兄の家で食べていますが、昼は配達されるお弁当を食べているし、朝は自分でパンを焼いて食べているとの事。

 

夜もたまに、自分でうどんを煮て食べるそうですよぉ。😄

味付けは、めんつゆを使ってはいますが、自分で育ててるほうれん草や、買って来た白菜など入れて、ちゃんと作ってるんだって。

 

一時期「危ないから散歩は止めて」と近所の人や兄・姉などに言われて止めていたようですが、やっぱり1人で自由に外を歩きたいからと、30分くらいは近所をぐる~と歩いているとも言っていました。

 

「倒れて何かあったら、もうそれでも良いと思ってる。家の中にばかり居たら動けなくなるし、つまらないからな」と父の言葉です。😊

 

 

家の中にいる時は、ジグソーパズル・塗り絵・削り絵などをコツコツやってるって。

 

            

 

この削り絵、最初は真っ黒な用紙なんだって。

そこを、見本を見ながら細いスティックで、線を描いていくんだとか。

 

下の色は何層にもなっていて、削り方で色が変わって行くから、好きな色を出すことが出来るんだそうですよ。

それにしても、下書きが無く見本を見ながらだけで、こんな作品が作れるなんてね✨

 

コツコツと細かい作業をするのが、昔から好きだった父。

時計やラジオを分解したりね🤣

 

もう直ぐ101歳の人が、こんな細かいこと出来るんだから、尊敬しちゃうわぁ。

 

 

今回はお正月だったので、施設にいる母の面会には行かれなかったので、いつか連休などを利用して、母の顔も見に行きたいと思っています。

 

母は前に食事が摂れなくなって、「危険な状態だから毎日でも面会に来てもらってかまいません」と施設の方に言われていたんです。

 

頭の中は、もうすっかり・・・だけど、体は持ち直して自分でご飯を食べられるようになってるし、笑ったり会話も出来るまでに回復しています。

 

でもねぇ、2人とも年齢がいつどうなっても、って感じだから・・・

行かれる時は、できるだけ行きたいとは思っているんですよね。

 

実家から高速使っても3時間という、ぜったに最後には間に合わない距離に住んでしまったからね。

 

 

さ~て、今年はどんな年になるのかなぁ❓

本当は『なるのか❓』では無くて「しようかな」が良いと思うんですけどね😅

 

こんな私ですが、今年もどうぞよろしくお願いします✌️😊

リウマチ治療の注射2回目を、2日前に打った時の写真です。

 

     

 

1回目の時も、注射を打つと3~4日は、腫れが引いています

今回も同じく、こんなシワシワな手😅になってます。

 

そして赤い部分も、赤みが引いてはいるのですが、範囲は広がってるんですよね~

って言うか、爪の際から手の甲方向へ移動してる感じです。

爪もマニュキュア塗ってるみたいに、部分的にピンクになってます。

 

なぜか両手共に、薬指には全く赤みが無かったんだけど、この写真の後からジワジワと赤くなってきています。

 

 

そしてリウマチの治療を初めて、2週間後に診察がありました。

今回も血液検査には、全く異常がありませんでした。

 

右手の人差し指と小指は、パンパンな腫れが引いたら、皮膚が乾燥してゴワゴワした後、ひび割れしちゃいました。

 

ドクターが、チラッと「〇〇関節炎の症状に似てるんだよねぇ~」って、独り言のように言ったのが気になったけど、特に説明も無く本当に独り言で終わりました💦

 

 

そして首や腰の痛みが強くなっているから、痛み止めを処方してもらいました。

この痛み止めが良く効いて、凄く楽になったんです。

 

しかも首や腰だけでなく、指の痛みも弱くなったんです。

だから関節が固まって動かなくなるんのを防ぐための、指の曲げ伸ばしもさほど辛く無くて出来るようになりました。

 

指の赤みは、完全に無くなった訳では無いけど、最初に赤かった所は薄くなり、別の場所が赤くなって来ました😅

 

 

そして薬の量を増やした3回目の注射も打ったんですけど、1回目・2回目のようなだるさやふらつきなど、全く副作用を感じていません

 

副作用が出ないのは良いんだけど、薬の量を増やしたのに何で❓❓❓

 

東京で錠剤を飲む治療を受けた時は、口内炎や上あごの荒れやリンパ腺の痛みなど、長く続いたのは覚えています。

 

効果が高いと言われている注射なのに、3回目でもう体が慣れちゃったのかなぁ❓

 

ただ指の関節は、仕事・スマホ・パソコンなどで使うと、シワが見えなくなるほど腫れてくることに、変わりはありません。

 

 

一喜一憂しながら、少しずつ治っていくのかなぁ?

それとも、ドクターがつぶやいた、何とか関節炎が実は正体だったのかなぁ❓

 

4年ほど前に関節リウマチと診断された私。
両手がパンパンに腫れて、指の関節にあるシワが、全く無くなるほどでした。

掌も、中央の凹みが全く無く
指が曲がらず、ドアノブも両手で挟んで回す状態だったんです。

でも血液検査では何1つ以上は無く、リウマチ診断基準の点数は満たしませんでした
それでも酷い炎症を抑える為に、リウマチという診断名をつけて、飲み薬による治療を始めたのです。

昨年、長野県に引っ越して来て受診したお医者では
「血液検査が2年以上も異常無しならリウマチでは無いと」言われ、へバーデン結節とプシャール結節と診断されました。


寛解(かんかい)の確認をすることも無く、飲み薬を全て辞めてしまったのです。

それから約6か月。
再び指が腫れ始めました。


最初は、指の使い過ぎ?程度に考えていましたが
腫れが酷くなり、指先はしもやけのように赤くなってきたのです

冷え性ではあるけど、しもやけが出来る時期では無かったし
なんか変だからと、同じクリニックで別の医師の診察を受けました。

すると直ぐその場で、大きな病院の予約を取り、紹介状もファックスで送ってくれたのです。

大きな病院で検査を受けて、1週間後に結果を聞きに行きました

血液検査では、前と同じく全く異常は無し。
でもレントゲン画像を見て😭

右手の甲の骨2か所と親指1か所が、骨びらんを起こしていたのです

エコーでも確認すると、その部分はマリアナ海溝みたいに・・・
何も無かったんです😢

ドクターから、緊急な治療が必要と告げられ、飲み薬では無く確実に薬の効果が得られる注射をすすめられました。

糖尿病の人みたいに、お腹や太ももに自分で打つものです

リウマチというのは、自己免疫力が暴走して自分の体を攻撃しちゃう病気です
だから免疫力を抑える薬を使います。

免疫力を落とすので、口内炎・口の中のただれ・喉の腫れ・風邪などの感染症にかかりやすい等などの影響が出てきます。

また、だるさや息苦しさ・発熱などなどが出たり、時にはアナフィラキシーショックを起こすこともあるとか。


副作用は、以前の治療で経験済みですが、アナフィラキシーショックなどの説明冊子を読んだら、かなりショッキングでした。

 

この説明冊子は、前にも貰ったはずだとドクターに言われましたが、前のこと過ぎてすっかり忘れています。

今回は注射という事で、直ぐに副作用が出て来ました。😰
腫れと赤みは、これでも少し良くなっているんですよ。

第一関節にシワが出てますからね。

 

      

第一関節は、指の腹側も少し腫れてピリピリするし
腫れてるから指が曲げずらく、爪やすりをしっかり握ることが出来なくて、爪や周りのお手入れも出来ず汚くなってます。💦

 

ちなみに、爪の色が黒っぽいのは子供の頃からで、病気は関係ありません。

❓ストレスは、大きく影響しているみたいで、家にいる時はこんなに(❓)ピンクだけど、出かけた時などはもっと黒っぽくなっていますよ。

 

良く、紫のマニュキュアをつけてるの?って聞かれます😅

 



これから寛解(かんかい)まで
何年かかるか分かりませんが、骨びらんの進行を止めて、これ以上骨が無くなることを防がなきゃ‼

今は、それだけを考えて副作用と戦います✌️

やっぱり新車は、乗り心地が良いし、進化して機能が色々素晴らしいですね

 

夏ころから、エンジンが止まっちゃうようになった我が家の愛車。

初めはECドライブを解除したら、何も問題なかったので、そのまま乗り続けていたんです。

 

しかし日が経つと、今度はエンジンの掛かりが悪くなってしまいました。

色々なタイミングを試したけど、何度もやってやっと掛かるようになったのです。

 

登山で林道走りもする私達ですから、エンジンが掛からなかったら大変です

なので11月に入ってから、メーカーへ修理依頼をするために行きました。

 

結果、着火装置の故障で修理費用は8万円を超えると。😨

 

まる10年乗って、走行距離は20万kmを越えてる車。

修理して乗り続けても、別の場所が故障する可能性は高いし。

でも急なことで、頭金の用意も出来ず買い替えは難しい。

 

どうするのか考えていると、メーカーの担当者(課長さんでした)から提案が。

「サブスクではどうでしょうか?」

 

任意保険は別契約になるけど、諸費用も車検も定期検査もオイル交換もタイヤも。

色々とまるっと込々で月々払いに出来て、7年契約だと払い込み終了後は残金も無く無料で自分の物になる、そういう契約があると。

 

主人は還暦を過ぎ、給料も減らされ(年齢で減るんだとか)、私はパートへ出始めたばかりで飲食店。

 

安定収入は見込めず、月払いでも大きな金額は払えないからと、中古では?とか他の車種では?とか

 

本当に何度も何度も色々な事を聞いて、その都度面倒がらずに見積もりを作ってくれて、「そしたら、ここを削ってこれは残して」などの提案もして頂き、や~~~と決めることが出来ました。

 

      

 

 

      

 

 

車は今までと同じ、ホンダのNBOXにしました。

グレードは、1番低いものですが、今までもそうだったので気になりません。

 

そして、何よりタウン車なのに荒い使い方をしても、10年間で1回も修理経験が無かったという、安心感があったからです。

 

ホンダと提携してる任意保険会社と契約し、ドラレコは前後撮れるものを希望。

そしたら事故を起こさなくても、煽られたり急に具合が悪くなったときに、SOS発信が出来るボタンが、天井に着けられました。

 

それを押すだけで、警察や救急車を呼んでもらえるそうです。

今まで入っていたダイレクト保険と比べると3倍も高いけど、保険は削れないと思いました。

 

とか言いつつ、それでも最低限の内容に抑えてもらいましたけどね。😄

 

そして今まで乗っていた車は、数万円だと思っていたら、直ぐに売却すれば10万円で買い取ります。

新車が納車されるまでは、無料で代車を貸し出します。

 

という条件だったので、下取りに出さずに売却しました。

 

2025年5月にでた新車だけど、乗った瞬間から自分が長く乗って来て車と、全く同じ感覚で運転できたので安心しました。

 

大きな違いは、サイドブレーキの足で踏むペダルが無いこと。

 

過去にペダルが無い車に乗ったことが無いので、停車すると左足で踏み込んでしまいます。😄

 

またサイドブレーキ解除しなくても、走り出せば自動で解除されること。

なんだか、まだ慣れなくてそ~とアクセル踏んでます😄

 

あとは、車から離れたら自動で鍵が掛かるのも初めてなので、車を見ながら少しずつ離れて、ガチャって音を聞かないと不安な気分になっちゃいます。😄

 

スマホと連携すると、家の中からエンジンをかけて、暖房や冷房を掛けられるのは便利で良いと思いました。

 

夏は我慢できても、冬は暖気しないと走れない寒冷地なので、車のカギを中に入れっぱなしで離れることに、少し不安があったからです。

 

まあ、田舎なので盗まれることは無いと思いますけどね

 

長野県は、もう完全に真冬です。

今の所、朝の最低気温はマイナス5℃までしか下がって無いし、最高気温も3℃が1番低かったけど。

 

昼間は平均して5~9℃となっています。

10℃にもなると「陽射しが暑いねぇ」とか言うようになりました😄

 

昨年11月に引っ越して来た時は、寒いとは聞いていても体感したことが無かったから、厳しさが全く分かっていませんでした。

 

慌てて寒さ対策グッズを探した12月には、すでにどこも売り切れてしまい、トイレ用のパネルヒーターを買ってしのいでいました。

 

この冬は、早くから100均を常にチェックし、こういう物だという事を確認したうえで、手作りも加えてすべての窓を防寒対策しました。

 

床も見えてるとかなり冷えるので、マットやラグを敷き詰めるなどしました。

服や雪道を歩く靴も、しっかり購入出来ました。

 

築50年超えの古い平屋なので、寒いのに窓が大くて、フローリングも多くて💦

 

来た当初で最低気温は、マイナス10℃を経験したけど、そんなの当たり前と言われているので、今回はしっかり構えました👌

 

11月ですでに2回の積雪があり、早朝に千曲川の長い橋を渡って通勤する主人は、ガチガチ凍るので原チャが無理で車通勤。

ちなみに、上にある車の写真は車もガラスが凍ってます❄️

 

私は必然的に自転車通勤、もしくは積雪や凍結したら徒歩35分通勤😅

 

冬は大変だけど、雪が降らなきゃ夏には山が水不足になるし。

頑張って乗り切りだけですね。😊

2025年11月16日、長野県小布施町の雁田山へ行って来ました。

 

今回は写真をほとんど撮って無いので、詳しい登山道などは初めて登った時の記事を参考にして頂きたいです

       2023年10月1日の記事です左矢印クリックしてね😊

 

 

 

 

      

 

 

東京にいた時、主人が高尾山へ登るグループに入っていました。

その時の山友さんが、長野県の里山へ登りたいと希望されたので、手頃なのに展望が良い雁田山を選択しました。

 

私は何度も書いていますが、鬱とパニック障害を患っているので、知らない人との行動が苦手です。

 

登山を始めて直ぐの頃に、山岳ライターの石丸哲也さんが行った、イベント登山に1回参加しただけなんです。

 

その時は、まだまだ私の病気が良く無かった時で、すっごく精神的に疲れてしまい、2度と他人様とは登山をしないと、決めていました😅

 

でも、最近はパートにも出られるようになったし、病院や職場で色々な人とも普通に会話できるから、大丈夫だと思って参加しました。

 

 

今回のメンバーで、1人は主人も初見の高尾山6回、という経験しか無い若い女性。

もう1人は、私より少しお若いけど、お仕事が忙しいのと半月板手術をされたことで、あまり登山をされて無い女性。

あと1人は、日本百名山を残すとこ1座という、素晴らしい経験をお持ちの主人より若い男性でした。

 

 

高尾山6回の経験で、トレッキングシューズが履き慣れていないからと、普通のスニーカーを強者男性に勧められて履いてきたという。

ちょっと大丈夫かなぁ?と心配になっちゃった。

 

3人とも、高尾山に登る気軽な装備。

主人は雁田山がどんな山か、しっかり伝えたのかなぁ💦

 

里山で初心者向けとは言え、狭い岩々な所や急で岩のある下りもなのに。

そして登りでは、展望が良いからという理由をつけて、度々の休憩。😊

 

雁田山の山頂は、岩松院から登ると、コースの2/3くらい過ぎた辺りにあります。

本当に大丈夫?と心配になりました。

 

最初は主人が先頭に立ち歩いていましたが、途中で主人が真ん中に入り私が先頭に。

そして後ろを歩く初心者さんへ、足元の気をつける所を伝えたり、ストックで落ち葉をどかして、道が分かるようにしたり。

 

案内していると言う責任感が強くなりましたタラー

 

それでも展望園地までは、何事も無く登ることが出来て、そこでお昼ご飯にしました

 

 

    

 

残念ながら霞んでいて、北アルプスが綺麗に見えなかったけど、それでも喜んでもらえたので良かったです。

 

私は、YouTube用の長い動画と、インスタリール動画用の3分動画を撮ります。

動画を撮り終わってパンを食べてると、もう皆さんは片付け始めてて💦

 

今回みんなさんへは、長野県のソールフードである、ニラせんべいを作りました。

『おやき』が有名だけど、これはどこでも売ってるけど、ニラせんべいは商品になるようなものでは無いので、良いかなぁって思いました。

 

 

ちなみに『ニラせんべい』とは

お好み焼きみたいなもので、味や硬さは各家庭で違うみたいなんですけど

 

小麦粉・水を混ぜて天ぷらの衣より少しだけ硬めにし、ニラをたっぷり混ぜて焼くだけという簡単なものです。

 

何も味付けしないで焼き、マヨネーズを付けて食べたり。

衣に味噌を少し混ぜて焼いたり、塩で味付けしたり色々あるみたいです

 

長野県の味噌はとても美味しいので、私は味噌を入れて焼ています

 

 

東京から来た方々は、ニラせんべいを食べながら「家で少し焼いてパリッとしたらもっと美味しいかもね」って言ってて、思わず苦笑いしちゃった。

 

ニラせんべいは、しっとりしている物だから😅

知らない人は、そう考えますよね。

温める時は、電子レンジで数秒だけが良いんです。

 

 

さて話を登山に戻します。

 

下山は急な下りの続きになります。

最初は主人が先頭になり、足で落ち葉をどかしたりしていましたが、途中でストックを持ってる私と位置交換し、ストックで落ち葉をどかしながら下りました。

 

一部分には岩の所もあり、1番心配なのはスニーカーで来た初心者さん。

「ここ滑ります、ココ段差があります」など、声を掛けながら下りました。

 

しかし案の定、岩々の経験が無くてスニーカーだから、何度も足を滑らせていました

手を使って支えていたから、転ぶことが無かったのは良かったですけどね。

 

岩々の所辺りから、私は足が攣り始めてしまいました。

なので、時々早歩きをして単独行動に。

 

治まると後ろを待って、一緒に行動していましたが、その時にひざ手術をした方が

「私も全身が攣るから分かる。舌も攣るのよ」って😮

 

これにはビックリ!!

私も全身色々な所が攣るけど、舌が攣ったことは1度もありません。

そして全身が攣ると言う話も、他の人からは初めて聞いたので、なんか私だけじゃ無かったという安心感がありました😊

 

なぜなら、以前ドクターからも「そんな所が攣るって聞いたこと無いなぁ」とか言われていたからです。😅

 

そんな話が出来ていた頃は良かったけど、その後はドンドン攣り方が酷くなり、漢方の68番を飲んでも、酷くなるばかりえーん

 

主人と2人なら「痛い==びっくりマークびっくりマーク痛い===びっくりマークびっくりマーク」と叫んでいたところだけど。

初見さんと一緒では、流石にそれは出来なくて、薬で治まったふりをしながら、歩き続けました。

 

 

何とか下山出来たら、目の前には素晴らしい光景がキラキラ

 

        

 

みなさんは見上げてわぁ=!と喜び、写真を撮っていましたが、私の足はMAXの痛みになっていたので、足を止める事が出来ず再び単独行動。

 

駐車場へ戻る途中には、スラックラインの練習をする場所が2か所あります

 

GoogleのAIによる解説------------------------------------------------------------------------------

小布施町は、寺院の敷地内にスラックラインパークが作られたことがきっかけで、「スラックラインの聖地」と呼ばれるほど盛んになりました。

小布施町出身の木下晴稀選手が、2016年に「X-games」で初代チャンピオン、同年に複数の世界大会で優勝した世界的なチャンピオンです。また、同じく小布施町出身の林映心選手は、2025年のワールドカップで準優勝した実力者です。

------------------------------------------------------------------------------------------------------------

 

私も練習を見たことがありますが、幼稚園か小学校低学年くらいの、男の子や女の子も、ピョンピョン跳ねててビックリしましたね。

 

また、このお寺は浄光寺と言い、夏でも冷たい湧水が汲み放題。

正確には忘れましたが、神様からのお水と言う内容が掛かれています。

少しばかりの賽銭を箱に入れて、空になった水筒へたっぷりと汲んでいました。

 

そしてカメがいて、声をかけると首を伸ばしたり寄って来たり😮

ここまで人馴れしてる亀は、見たことが無かったので可愛かったですね

 

しかし!そこで足を止めた私は・・・・・炎

 

足が攣ると言う状態を通り越し、硬直しそうになってしまいましたガーン

直ぐに漢方薬68番を飲み、先に歩き出しましたが、痛みは強くなるばかり。

 

やっぱり今回の足攣りは、いつもの登山でつるものとは様子が違います

何だろう?なんで??どうなんてるの!?

自分でも焦ってしまったんです。

 

結果的に、この焦った気持ちが最悪な状態を招いたのです。

この時は分からなかったのですが、パニック発作を起こしてしまったようでした。

 

車に着いて止まった私は、痛みから動けなくなってしまいまいした。

紅葉見物の観光客も多かったから、車の後ろに回り顔を隠して、声を殺していました

 

少しして主人や皆さんが到着したので、私は靴を脱ぎサポーターを外し、助手席に倒れるように乗り込みました。

 

百名山残すところ1座の強者が、主人と話をしていても私は車の中。

帰りに温泉へ寄るんだけど、その前に農産物直売所へよることになりました。

 

そこはウチが、いつも安いリンゴを買いに行くお店でした。

少し座っていた私は、足が楽になったので、リンゴを買いに店へ入りました。

 

今年のリンゴは、全体に小さかったり傷や色が着いて無い物が多く、価格は高めです

そして味も、甘みが少なく香りが弱いなど、出来の悪い物が多いようです。

 

リンゴだけでは無く、全ての農作物や海産物も、年々増える異常気象で不作になってしまっていますね。

 

さてリンゴを買ったし・・・とここで再び足が炎

車に急いで乗り込むと、足の指から股関節までがビビビピリピリピリピリ

 

少しでも楽にな姿勢を取ろうと、動こうとすると太ももがガッチガッチになって。

温泉へ着いても車から降りる事が出来ず、車の中で主人や皆さんの帰りを待ってました

 

激攣りの連続から疲れたのか、いつの間にか眠ってしまって。

目が覚めたら、攣ってるのも治ってるか?って思ったんだけど・・・

 

皆さんとのお別れも、車の中に座ったままで失礼しちゃいました。

 

家に帰った時、荷物を持つことも出来ず、この日3度目の漢方薬68番を飲み、家の中をグルグル歩き回っていたんです。

 

でも薬が全く効かず、おかしい・おかしい・何がどうした?と考えながら、テーブルに手を着いて止まったら、完全に両足が硬直しました。

 

股関節から下が、ビクとも動かなくなったんです。

 

その時です電球 あの悪夢のような日を思い出したんです。

2024年1月7日のことです。

 

直ぐ主人にパニックの薬を持ってきてもらい飲みました。

すると数分で、スーと硬直が解けて楽になったんです。

 

昨年の1月は、能登地震という衝撃があったけど、今回は何故あの時と同じような状態なったのか?

 

全く知らない人と、一緒に登山をしたけど、全くストレスは感じていなかったのに。

案内する立場であり、初心者さんが居たことで、少しの緊張はあったけど。

 

そう思いながら、夜の薬を飲もうとキッチンへ行きました。

そこで目にしたのは、キッチンマットの上にある小さな粒でした。

 

拾って見ると、それは私の薬でした😨

慌てて似たような薬をテーブルに並べ、主人とどの薬なのかを探しました。

 

そして判明したのは、鬱にもパニックにも効くという薬だったのです。

前夜の19時に飲んで、朝7時に飲んだ・・・つもりでいた薬が落ちていたのです。

 

つまり完全な薬切れによって、起こるべきして起きたパニック発作だったのです。

 

1人でアチコチへ出かけられるようになり。

病院の待ち時間に、知らない人と会話が出来るようになり。

パートで働けるようにもなり。

 

自分では、鬱もパニックもかなり良くなった?なんて、思い始めていたというのに。

それは幻で、薬がしっかり効いているだけだった、そんな現実を突きつけられた気分になり、翌日は仕事を休みたいと思うほどでした。

 

でも!!今の仕事は飲食業。

私が小学生の時から、なりたかった調理師の仕事。

高校のアルバイトから、ずっと続けていた飲食業。

 

家を出るのは憂鬱だったけど、仕事をしたら楽しくて、帰りはまたこれまでの元気さが戻っていました。

 

 

薬を飲むときに落とすこと、実に良くあることなんです。😅

私は薬を1ずつは飲みません。

最高の時は11粒飲んでいたけど、全ていっぺんに飲んじゃいます。

 

飲めちゃうんですよね、カプセルがあっても🤣

 

でも逆に小さい粒は苦手。

指の間に引っかかったり、ヘパーデン・プシャール結節で、しっかり指が曲がらなくなっているので、隙間から落ちちゃうんですよねアセアセ

 

出来る限り、落ちたことが分かるように、流しの上で飲むようにしています。

カランッて音がするから。

 

でも今の家は冬が酷く寒いから、カーペットを敷き詰めているんです。

だから、落ちても見えなければ分からないショボーン

 

集中力が低下しているのか、症状が出難くなっているからか、薬を飲み忘れても2時間~4時間くらいは気が付かないことも多いんです。

 

 

今回は、緊張があったことと登山ではいつも攣っていたことから、薬という考えが頭に浮かばなかったんですね。

 

なので完全なる薬切れを起こして、強い発作を起こしてしまったということでした。

 

これを機にパートを始めてから外していた、ヘルプマークを再びバックに着けました

ヘルプマークには、私の病名と対処法などを書き込んであります。

そして発作時の頓服も入れてあるから。

 

鬱やパニックの完治は難しい、そう言われているけど、良くなるじゃん。

そう思っていた私。

確かに症状は、すっごく軽くなりましたが、やっぱり子供の頃からあったことに、完治は無いのかなぁ

 

まぁ、しゃあないよね、昔は鬱とかパニックとか言葉も無かったし。

精神疾患なんて『普通じゃ無い人』で、あり得ないようなことだったんだもん。

 

カウンセリングなんて、言葉も無かった時代だもん。

早期治療が出来なければ、再発したら治らないんだもん。

 

受け入れて、病気と友達のように、仲良く付き合って行かなきゃね。チョキ

 

こんど皆さんが来た時は、しっかり一緒に歩いて、楽しく長野県の山をご案内したいと思っています👌✌️

 

 

 

長野県に来て、10月31日で丸1年になります(2024/11/01から)

引っ越してきて直ぐに、登ろうとして敗退した山が、若穂太郎山でした。

 

体の疲れ、精神的不安から、ほんの少し登っただけでした。

その時とは別ルートですが、リベンジ出来ました✌️

 

YAMAPの地図では、赤線で示されている正規ルートですが、線が細くなっているので、あまり登る人が居ないルートみたいです。

 

駐車場は、この会館をお借りしました。

登山口は、川を挟んでちょうど向こう岸にあります。

 

            

 

車道へ出て左に進み、最初の橋を渡ったら、左に曲がると右手に登山口があります。

 

 

          

 

 

左の後ろ側が登山口で、右が電熱線が通ってる扉です。

 

でも扉を止める杭は道路側にしか無いので、山側へ入って閉めようとすると、電流線に触りそうで怖かったです💦

 

入って直ぐに左側の階段を上って、登山道になりますが、最初はゆるい道で楽々。

時期的に、落ち葉で登山道は不明瞭でしたけどね。

 

直ぐに道標があって、太郎山山頂3080m、と書かれています。

私は登山へ行く時、主人から話を聞いて、キツそうとか山頂まで行かれるかなぁ?

 

など疑問に思わない限り、家で地図を見ることはありません😅

 

だからコースタイムは主人に確認するけど、何kmとか標高が何mとかは、全く知らずに登山口へ行っちゃうんです

 

駐車場に着いてYAMAPを起動して初めて、傾斜がどうとか山の状態を自分の目で見るので、登山者失格ですね

連れてってもらう、というのはダメな登山者ですから😄

 

なんなら山の名前さえ、うろ覚えで「なんて言う山だっけ?」と歩きながら聞く🤣

そんなのんびりした気分で歩いていたのですが・・・

 

 

        

 

 

崩壊危険区域って・・・え==!

でもYAMAPには、特に口コミも無かったから、大丈夫でしょう。

 

 

 

この急な所を登りきると、前の山砦跡に着きます。

『跡』ですからね、何もない広場ですよ😄

 

前の山砦跡から先は、すごく倒木が多くなりました。

倒木は、どの山でも良く見るし、すごく多い山を歩いたこともあります

 

でも若穂太郎山の倒木は、少し様子が違っていました。

 

 

           

 

 

 

       

 

 

 

        

 

 

道標が削られたままになっているし、整備されずに放置されたのでしょうか?

何年も昔から、この状態だったような・・・死にかけてる木々が多かったんです。。

 

 

そして、腐葉土になって堆積葉(こんな言葉あるかな?😅)が多くて、細い道だから端っこが分からなくて、ストックの踏み抜き何度もしちゃった💦

 

こんな傾斜で、不明瞭な登山道でしたよ😮

 

           

 

スマホは真っすぐに持ってますけど😄 倒木の所へ進みます。

そして倒木の所は、こんな感じ下矢印

 

        

 

主人は力が有るから押さえて跨げたけど、私には無理だから跨ぐのに苦労しました💦

 

 

 

こんな不明瞭で斜めってる道なのに、倒木がとても多かったんです。

 

        

 

 

主人の足元みると、狭さが分かりますよねぇ。

この倒木が曲者だったんです。

 

そして、ここは堆積物が少なかったけど、他は本当に堆積してました。

なので、動かせる枝と言うか木と言うかは、斜面の下へ落として、堆積物は足で下へ蹴り落として、登山道の整備をしながら歩きました。

 

この日はピストンだったので、帰り楽に歩けるように、かなりの量を落としましたよ

 

 

弾正岩(だんじょういわ)に着きました。

標高が低いから、家が大きく見えるけど、すっごく良い眺めでした

表示の右と左の画像を並べてます。

 

 

高い建物が無くて、家も密集して無くて、山が近くて大好きな風景です😍

 

 

まだまだ、こんな不明瞭で荒れた細い登山道が続きます。

 

        

 

 

そしてこの登山道で一番に厄介な、倒木の所に来ました。

 

        

 

道は肩幅しかなくて、堆積物の多さが分かるかなぁ?

 

くぐるには低いし、またぐには高すぎる。

右手の斜面へ登るには急すぎるし、左も急斜面で堆積物があるから、どこがどうなってるか全く分からない

 

登る時は足を手で持ち上げて膝を着いて、木の上で向きを変えて降りたんですよ。

下山の時は、それが出来なくて上側の斜面へ足を掛けたけど、滑って登れなかった💦

 

だから主人の左側になる、下の斜面へ降りて木に掴まりながら、登り返そうとしちゃったんです。

 

でも想像以上に堆積物が多かったし、傾斜が急で足が滑ったんです💦

しかも何とか枝をくぐるまでは出来たけど、登り返そうとしたらザックが引っかかって動きが妨げられたんです😖

 

苦労はしたけど、ケガも無く登山道に上がれたんですけどね😅

 

フッと野口五郎岳から晴嵐荘へ向かう道で、遭難しかけたことを思い出しました🤣

    夏休み3日目。野口五郎小屋から南真砂岳まで。

 

 

 

 

この先にも、登山道を塞ぐこ~んな倒木が!

 

               

 

どこが登山道か分からなような道で、この倒木ですからねぇ💦

大きすぎて動かすことが出来ず、主人が葉っぱのついた枝を持っていてくれましたが

それでも大変でした😖

 

 

 

霜台城跡(そうだいじょうあと)に着きました

 

     

 

 

          

 

 

 

 

ここから少し尾根道を歩くと、展望台の表示がある場所に着きました。

確かに、千曲川や長野市の市街地などは見えるけど、枝が邪魔して良い展望とは

言えない場所だったので、表示の後ろにあった岩に登って撮りました。

 

 

    

 

 

千曲川、どこか分かるかなぁ?

ド真ん中に線状に見えるのが千曲川なんです。

 

その後ろで雲に隠れているけど、その大きさから飯綱山だと思います。

 

さて、穏やかな道は直ぐに終わり、またまた細くて危ない道が続いて行きますよ

 

           

 

鉄杭とロープが無かったら、ストックを持って無い主人は、登るのに苦労したであろう急な所です。

ストックを使ってた私も、足を滑らせましたからね

 

 

そして上に見える短い尾根を歩いていると、少し下に何やら表示板があったんです

でもそこまでは、腐葉土や倒木で危険そうだったから、見に行かずに進みました。

 

すると道のすぐ横に、こんな絵?がありました。

 

       

 

先に行った主人が、私の方を向いて何か見てるから、私も振り向いて見ると・・・

 

       

 

先に絵を見ちゃってるから、もう手を上げてる熊にしか見えないし🤣

 

 

 

倒木の多い山ですが、こ~んな太い木がボキッ!ってなってたから、中を覗き込んで見たんです。

 

      

そしたら、中は空洞で周りはスカスカ。

倒れてる木を見ると、枯れてる感じでは無いんだけど、少しスカスカしてるようにも見えます。

 

本当に10年以上放置されているのか、動物や虫に食べられたのか??

 

 

先へ進むと、急に植林林となりました。

枝打ちはされているようにも見えるけど、その切り口は古そう。

やっぱり、このコース周りは放置されてるのかな?

 

 

この先は、また落ち葉の吹き溜まりがあり、足が埋まるほどフカフカの腐葉土になっていたけど、道が全く見えなかったんです

でも主人が上の方に道を見つけて、そちらへ向かって進みました。

 

      

 

 

 

この先には、すっごく広い所があって、踏み跡は全く見えずピンクリボンも数少ない

だからキョロキョロしながら進んだけど、YAMAPからはルート外れの警告が来ました

 

      

 

ここを抜けても広いんだけど、傾斜があるところをトラバース。

 

        

      

帰りに私はピンクリボンを見失い、なんか見たこと無い場所だと思ったら、主人から「こっちだぞー!」って声が😅

 

 

突き当たった所は、別ルートとの合流地点でした。

ここまで来たら、山頂は近いです

 

 

途中には、太郎山に若穂の文字が付いた由来地点がりました。

 

 

 

 

ここを登りきると、平坦な笹ロードになりました。

初めは背の低い笹で、後半は顔位に高い背の笹ロード。

でも登山道は広かったので、藪漕ぎは無かったですよ😊👌

 

 

そして、ここ下矢印から山頂直下の登りとなりました。

 

      

 

最初は、それほど急では無かったんですけどね・・・

少し登ると、ラスボスの登場です。

 

      

 

少し疲れていただけなのに、ここを登り始めたらテンションが下がってしまって、少し登っては上を見上げて「まだぁ~」

 

YMAPの地図を見ては「まだぁ~」って愚痴が出てしまいました🤣

 

         

 

だって、こんな傾斜が長く続いたんだもん😖

 

 

や~と山頂が見えたところから、動画を撮り始めました

広い山頂だったし、面白い物もあったから、10分越えと長いですよ

 

動画を撮っただけで、写真は撮り忘れちゃった😅

 

 

のんびり1時間くらいも、山頂で過ごしてから下山開始。

 

山頂までキツかった所は、軽快に下って行ったのですが・・・

笹ロードに入る前に、恒例のアレが来ました🤣

 

両太ももの内側、内転筋が激攣りしたんです。ドンッ

しかも、毎度お馴染みの痛さでは無かったドクロ

 

いつもなら、激攣りしても薬を飲んで、歩き続けることで回復していたんだけど、この時は足が動かなくなってしまったんです😭

 

痛さで体は前かがみになり、腰が曲がったおばあちゃんみたいになり

前に足を出そうとしても、10~15cmくらいしか動かなかったんですよ😨

 

登山を始めて直ぐの時、完全に硬直して全く動けなくなったことがありますが、その感覚に近かったので、怖かったですね。

 

痛い!!痛い!!と叫んでいたら、主人が「誰も居ないから大声だしても平気だから」って言ってくれたけど、里まで響いたら「熊が出たのか!」って通報されたら大変ですからね🤣

 

出来るだけ声を抑えたけど、マジに泣きそうでしたね😖

登る時に登山道整備しておいて、本当に良かったと思ったのでした😄

 

それでも、大きな倒木は残ってますから、慎重に足を動かしました。

 

そんな中、最初の方で書いた野口五郎岳からの道を思い出したという、その部分で戦った訳です😄

 

でもその後は、全く攣ることが無く下山出来たから良かったです

酷く攣った時は、温泉の洗い場で椅子に座っても攣るんだけど😅

この日は、無事に温泉もゆっくり入れました

 

しか~し!

寝る為に布団へ入る時、座って靴下を脱ごうとしたら、内転筋が激攣りドンッ

主人に靴下を脱がせてもらいましたとさ🤣

 

10月14日からパートの仕事に出て、約5時間を走り回っているから、少しは登山でも使える足になってるかなはてなマークって思ってたけど。

 

やっぱり、登山の筋肉は山で鍛えろビックリマークでしたね

 

それでも、登り3時間下り2時間を歩けたのは、大きな前進だったし、満足感も大きかったですね。

 

11月に入れば、アチコチから雪の便りが届きます。

今年も里山で、雪を楽しみたいと思っています👌

 

パートは飲食店だから、12月は忙しくてバテバテかなぁ😅

 

 

 

2025年10月19日に行っ来ました。

2~3日前にテレビで、『志賀高原の紅葉が見ごろを迎えています』って言ったからです

そして、5年ぶりのパートでクタクタになっていたから、登山は無理と判断しました

 

『たまにはドライブも良いよな』って主人も言ってくれたし。

 

7時まで寝ていて、それから食事やら家事をして、お昼ご飯用🍙を買のうために、反対方向のスーパーへも行ったりしたから、10時頃の出発となりました。

 

志賀高原へ向けて山道を進んで行くと、前も見えないほどのガスに包まれました。

ゆっくりゆっくり走っていましたが、山道に慣れてない観光客が多くて、すれ違う時

 

『そんな所で止まられても通れないから!』って人も居て、より慎重になりました

 

そしてしばらく進むと、急にガスが晴れて周りの景色が見えるようになったんです

すると、なんと素晴らしい雲海が出来てるじゃないですかキラキラ

 

1~2台の車が停められる場所では、すごい望遠カメラを持った人が、カメラスタンドを使って撮影してるほどでした。

 

何枚もい~~っぱい撮ったから、どこで撮ったものか分からなくなっちゃったほど。

でも「すご~~い!!すご~いブルーハーツ」って興奮しながら撮ったせいか、まともに撮れてるものが少なくて😅

 

傘が岳まで上がった時は、既にお腹いっぱいってほどに、雲海を堪能していました🤣

そして思い出したように、笠ヶ岳でようやく紅葉の写真をとりました😄

 

でも、ずっと走って来る途中に見えた山もですが、紅葉はヤマウルシ位だったかな?モミジは見て無くて、カエデの葉っぱらしきものは見たのですが、黄色だったので明らかでではありません。

 

多くは白樺とダケカンバ、だったよう見えました。

 

では、笠ヶ岳の黄葉をご覧ください爆  笑

 

     

 

パノラマで撮影しました。

右端に小さく主人が映っているので、スケールを感じて頂けるかと思います

これは笠ヶ岳の駐車場で撮りました。

 

もう1つ3Dパノラマも撮ったけど、ブログにアップして見たら画像1枚だけに。

私はYouTube動画以外で、パソコンに動画保存が出来ないんですよ💦

スマホで撮った動画を、そのままパソコンに入れるには、何かアプリと言うのかが必要なのかな?

 

いっつも調べてみようと思うけど、未だに実行できていません💦

 

 

 

さて、笠ヶ岳から一旦下って登り返し、横手山まで行きました。

横手山は、観光客で駐車場は満車だったけど、1台出たので止めることが出来ました

 

そしてトレラン??のような・・・忘れちゃったけど😅大会もやってて、人がごった返していました💦

 

私はPcoshaを再開したので、その配信をしていて時間を取り過ぎ、主人から「もう遅いから行くぞ」と促され、YouTube動画を撮れなかったことが心残りです

 

YouTube動画は3分以下のショートだと、ブログにはアップ出来ませんから

 

では、お待たせしました。

どこで撮ったか忘れた🤣雲海をお見せしますね

 

       

 

下の方は、もう少し黄色に見えていたんですけど・・・

 

 

 

   

 

この画像では分からないと思いますが、肉眼では槍ヶ岳が見えていました

雲海の向こう側に、北アルプスの山々が連なっていたんです✨

 

 

目いっぱいのズームで撮ったから、画質は悪いけど槍ヶ岳見えますよね

 

   

 

 

横手山の表示すら撮らずに、雲海ばかり見て撮っていました😄

 

この後、「国道最高地点まで行って見る?」と主人に言われたのですが、私は少しでも山の中を歩きたかったので、少し戻って前に行った旭山へ登りました。

 

下って行くと、来た時と同じように真っ白け~

上から見た雲海の中なんだなぁって、変に感動しちゃったけど😄

 

駐車場から出て振りけると、手前の方しか見えませんでした

 

      

 

旭山は、前にも普段着で歩いてて、30分もかからずに山頂へ着くような山。

だからPcocha配信をしながらあるいただけで、写真もYouTube動画も撮ってません😅

 

このガスなので、下山の時は雨に降られたのですが、小走りで歩いて余り濡れずに車まで戻れました。

 

帰りに温泉へ寄りたかったけど、道の駅でリンゴ買ったりしてて遅くなったので、いったん家に帰って買ったものを下ろしてから、前に良く行ってた家の近くにある温泉へ、久しぶりに行きました。

 

でも夕方5時ころという時間で、洗い場は立って待ってるほどの混み方。

それでも最近は、パニック症状が治まっているので、ゆっくり温まれました。

 

しか~し!!寒暖差アレルギーの私。

お湯から出たら、足の先から太ももへ、ゾワゾワ~~~と痒みが上がって来て😖

 

これからの季節は、寒暖差に悩まされます。

でもね、これも以前ほど強く出なくなったんです。

 

その理由は、1年を通してキノコを毎日食べていること。

リンゴの季節には、毎日1~2個を食べていることで、アレルギー反応が出難くなっているということです。

 

長野県へ来て、今月で丸1年になります。👏

 

東京より静かであること

皆さんの人柄が、とても優しいということ。

抱え込んでいた、大きなストレスから離れたこと

大好きなキノコ類とリンゴが安くて、毎日食べられること

 

これらが、私の精神状態とアレルギー体質を改善していったようです

最初は大変だったし、もし主人に何かあったら・・・と考えると怖いけど。

 

やっぱり、思い切って長野県民になって、本当に良かったと思います

10時に家を出ても、標高2000m超えた山へ行って、夕方には帰れるしね🤣

 

 

約5年間、外へ働きに行かず引きこもっていました

その間、家の中で出来る仕事を考えて、色々なものに手を出して来ましたが

どれも本職に出来るほどまで、達することが出来ませんでした。

 

私が書いてる『山が好き!』を続けるためには、かなり良い勉強になりましたけどね

 

まだネットを使った仕事は続けていますが、完全出来高制なので・・・😅

そこで意を決して🤣パートの仕事を探し始めました。

 

ところが車通勤が必須になる距離だったり、パートでも土日休みの週5日フルタイムだったり😖(これをパートと言うのか?)

 

歩いて直ぐの所へ応募して、WEB面接はしたけどOUTだったし。

年齢か、経験が邪魔をしてる可能性あり。

 

飲食関係の仕事は(他もだけど)、余りにも経験があり過ぎる・免許を持ってる・年齢がいってる、と言うのは嫌がられることが多いんです

前に働いていた時も、店長が「よっぽど穏やかな人じゃないと、扱い難いからなか」って言ってたんです。

 

 

私の住んでいる地域は田舎だから、バスも電車も約1時間に1本。

だから社員以外では、仕事の開始・終了時間と合わせられません。

 

そして私の場合、厳冬期は車通勤が出来ない、という大きな条件が付きます。

原チャで通ってる主人ですが、厳冬期は道路が凍結するため、原チャもチャリも禁止

 

って、この地域では当たり前のことで、そもそも乗ってる人は居ないとか。

だから主人は車通勤に変更するんです。

家には車が1台しか無くて、当然私の移動は徒歩かバスONLYとなります。

 

 

やっぱりダメかなぁって諦めかけていた時、私が通っている整形外科の直ぐ近くに

あったんですよぉ~、飲食店の昼間だけという募集が。

 

速攻で応募して、面接日は?と聞かれた時に「今からでも大丈夫です」って🤣

そしたら「今の時間は人が居なくて手が離せないから・・・」って。

 

落ち着いて考えたら、人が居ないから募集してるんだものね😅

それで2日後に面接となりました。

 

店長さんは、私より少し若い女性で、すごく心優しいかたでした。

最初から和やかに会話が出来て「それでは・・・いつから来れますか?」って。

「え?!採用ですか?😮」って聞き返しちゃいました。

 

そしてまたもや「明日からでも大丈夫です!」って言ってしまった私。

「シフトの関係もあるから・・・〇日からでお願いします」と。

分かっているのに、過去に店長が苦労してシフト作ってるのも見てたのに。

 

飲食店だということで、テンション上がりっぱなしの私でした😄

 

でも流石に、首のヘルニア2か所と、腰ヘルニア兆候3か所、膝の半月板損傷

両手首の腱鞘炎、両手指がヘパーデン結節とプシャール結節で痛いことなどは

1つも伝えていません、伝えられる訳が無いですからね

 

っていうか、自分で書いてても多いなぁってビックリ(爆笑)

 

パニックで過敏症が有ることも、当然言える訳が無くて。

初めて出勤する前日は、自分に仕事が出来るか不安で、夜中に何度も目が覚めてはドキドキしていました

 

朝起きても落ち着かなくて、「早くても9時15分過ぎで良いですよ」って言われてるのに、最近不調の車だから、もしって考えてしまって9時10分には着いてしまいました

 

「着替える時間だけあれば良いんだから、そんなに早く来なくても大丈夫よ」って😅

パニックだからとは言えず、冷静を装い説明を受けたり書類にサインしたり。

 

私が紹介される前に、顔を合わせたら直ぐ自分から挨拶して、にこやかにしてたのが印象良かったのか、みんなと初めてって雰囲気も無く、話や仕事が出来ました。

 

仕事が終わった時、みんなから「疲れたでしょう?どうだった?続けられそう?」と

聞かれたから「もう楽しくて楽しくて😊」と答えました。

 

これは本心です。

私は、小学校2~3年生の時に、給食のおばちゃんに憧れて、高校は調理や栄養が学べる家政科へ進み、夏休みのバイトも社員食堂に入りました。

 

専門学校へ進み、兄が料理長&店長を務めているお店へ、兄の紹介でバイトに入り

卒業後も、兄が働いていた会社が経営している喫茶店で働きました。

 

娘が保育園へ行き始めた時に、大学の学食へパートに、実家へ戻ってから😅老人ホームの厨房・有名なハンバーガ屋・回転ずし・居酒屋へと。

 

ずっと飲食の道を歩いてきました。

だから、飲食の仕事が大好きなんです。

最後の3年弱は、病院の清掃をしていましたけどね。

そこで、手と膝がイカレてしまったんですよ。😖

 

でも老人ホームの厨房だけは、自分が作ったものを食べてくれる人との、会話が全く無かった(嘘です数名の職員だけ)ことで、やりがいを感じられず、1年半で辞めていますけど。

 

だから飲食業に戻れたことは、すっごく嬉しいです。

しかも職場の駐車場を越えて道を渡ったり、大きな駐車場の向こうには整形外科。

疲れた体を癒して帰ることが出来るんです😍

 

徒歩で通うとなると、約30分はかかるので、医者へ行くのも少し考えてたんです。

だって、往復で1時間かけて行って、リハビリは合計20分じゃねぇ😄

 

でも今度は仕事があるから、医者へ行く頻度を落とさずに済みます👌

 

・・・・と言うことで、すっごく長くなっちゃったけど

要は飲食業に、再就職出来ましたってことでした🤣