4年ほど前に関節リウマチと診断された私。
両手がパンパンに腫れて、指の関節にあるシワが、全く無くなるほどでした。
掌も、中央の凹みが全く無く
指が曲がらず、ドアノブも両手で挟んで回す状態だったんです。
でも血液検査では何1つ以上は無く、リウマチ診断基準の点数は満たしませんでした
それでも酷い炎症を抑える為に、リウマチという診断名をつけて、飲み薬による治療を始めたのです。
昨年、長野県に引っ越して来て受診したお医者では
「血液検査が2年以上も異常無しならリウマチでは無いと」言われ、へバーデン結節とプシャール結節と診断されました。
寛解(かんかい)の確認をすることも無く、飲み薬を全て辞めてしまったのです。
それから約6か月。
再び指が腫れ始めました。
最初は、指の使い過ぎ?程度に考えていましたが
腫れが酷くなり、指先はしもやけのように赤くなってきたのです
冷え性ではあるけど、しもやけが出来る時期では無かったし
なんか変だからと、同じクリニックで別の医師の診察を受けました。
すると直ぐその場で、大きな病院の予約を取り、紹介状もファックスで送ってくれたのです。
大きな病院で検査を受けて、1週間後に結果を聞きに行きました
血液検査では、前と同じく全く異常は無し。
でもレントゲン画像を見て
右手の甲の骨2か所と親指1か所が、骨びらんを起こしていたのです
エコーでも確認すると、その部分はマリアナ海溝みたいに・・・
何も無かったんです
ドクターから、緊急な治療が必要と告げられ、飲み薬では無く確実に薬の効果が得られる注射をすすめられました。
糖尿病の人みたいに、お腹や太ももに自分で打つものです
リウマチというのは、自己免疫力が暴走して自分の体を攻撃しちゃう病気です
だから免疫力を抑える薬を使います。
免疫力を落とすので、口内炎・口の中のただれ・喉の腫れ・風邪などの感染症にかかりやすい等などの影響が出てきます。
また、だるさや息苦しさ・発熱などなどが出たり、時にはアナフィラキシーショックを起こすこともあるとか。
副作用は、以前の治療で経験済みですが、アナフィラキシーショックなどの説明冊子を読んだら、かなりショッキングでした。
この説明冊子は、前にも貰ったはずだとドクターに言われましたが、前のこと過ぎてすっかり忘れています。
今回は注射という事で、直ぐに副作用が出て来ました。
腫れと赤みは、これでも少し良くなっているんですよ。
第一関節にシワが出てますからね。

第一関節は、指の腹側も少し腫れてピリピリするし
腫れてるから指が曲げずらく、爪やすりをしっかり握ることが出来なくて、爪や周りのお手入れも出来ず汚くなってます。💦
ちなみに、爪の色が黒っぽいのは子供の頃からで、病気は関係ありません。
❓ストレスは、大きく影響しているみたいで、家にいる時はこんなに(❓)ピンクだけど、出かけた時などはもっと黒っぽくなっていますよ。
良く、紫のマニュキュアをつけてるの?って聞かれます😅
これから寛解(かんかい)まで
何年かかるか分かりませんが、骨びらんの進行を止めて、これ以上骨が無くなることを防がなきゃ
今は、それだけを考えて副作用と戦います✌️