困ってる猫

ほら食い物の恨みは恐ろしいって言うでしょう?
僕はあなたと同じ有色人種ですから組織的に人種差別する国には絶対に行かない事にしている。だからアメリカにもオーストラリアにもニュージーランドにも南アフリカにも行った事ないしこれからも絶対に足を踏み入れないであろう。いや、一度だけメキシコの帰りにコンチネンタル航空の飛行機の都合がつかなくなりニューワークの空港でで足止めをくった。これが唯一のアメリカ滞在。今回のオーストラリアアメリカニュージーランドの国を挙げての反捕鯨テロ行為などは差別国家ならではのできごとであろう。オーストラリア人やニュージーランド人は自国の原住民達をただ有色人種だという理由だけでライフルで猟っていた人達だ。女は強姦してから殺し、男達は睾丸を踏みつぶされてから野生犬に食われた。こういう血だらけの手が作ったりんごをあなたは齧っています。美味しいですか?こういう国に出かけて行って差別されて喜んでいる馬鹿女馬鹿男がいます。JALパック便利ですよね。ワインも美味しいですよね、血の色をしています。オーストラリアやニュージーランドを干し上げるのは簡単です。地理的に孤立した国ですので買わない飲まない行かないかかわらない。でもこういう国にわざわざジャップと蔑称で呼ばれに修学旅行に行く教師達の頭の中っていったいどうなっているのだろう。こういう自分たちで考えない教師達に教えられてやっぱり自分では何も考えられない大人にしかなれない子供達がかわいそう。あ、そうか英語分からないから何言われてるのか知らないんだ。知らぬは仏ってね。よかったよかった。
Bali Hindu

In South East Asia one can see tiny house temple everywhere. This is a kind of private temple, one pray in any occasion between real temple visits. Sure is sure. Here in this photo you see a procession march of Hindu rituals in Island of Bali. Indonesia was firstly Buddhists land, then Hindus came and then Muslim spread entire country except in Bali. That is why Muslim extremist terrorists bombed (In Indonesian Bom) in Bali twice. Such a tiny house alter we got also in Japan. We call it "Kamidana" (God's Shelf), an untreated wood house inside a piece of paper with name of Amaterasu (The goddess of sun and light), entire Kamidana system one can buy in any Shinto shrines for around 5000 to 10000 yen. See, our god is quite pricy. Japanese mythology says; Once Amaterasu hid behind the cave and closed entrance with huge stone (Sun encrypts I think). People had to do something to get the light back on earth. They made a big orgy in front of the cave entrance. Big mass sex party with music, dance and karaoke. Then Goddess Amaterasu wanted have a peek and opened the entrance stone a little. Two strong men opened the huge stone and Amaterasu was out again. This Goddess Amaterasu is the main god in Shinto shrine and Emperor of Japan close himself into Ise Shrine main house over night. It means the emperor mate with Goddess Amaterasu in symbolic way (I hope) to crown himself as an Emperor of Japan. This shows Japanese people against Nintendo Wiis and NEC Laptops, are still in archaic agriculture based society structures. Yes, Shinto is quite hardcore religion.
kodama

There are 3 kind of Shinkansen trains between Tokyo and Hakata. Hikari(Light), Kodama(Echo) and Nozomi(Hope). This one on the photo is Kodama for example. not the fastest train with her 270 km/h crusing speed. These Line between Tokyo and Osaka is called Tokaido Shinkansen, between Osaka to Hakata is Sanyo Shinkansen, from Hakata to Kagoshima Central Station connects Tsubame(Swallow) on Kyusyu Shinkansen and at last from Tokyo to Hachinohe (and soon to Aomori) is Tohoku shinkansen and use the same train system as photo but in another colours. Oh I forgot some Tohoku shinkansen goes also to Akita and Jyoetsu shinkansen to Niigata and Nagano shinkansen to Emperor's summer residence I forgot. Soon (I mean in 12 years) new Shinkansen Line to Sapporo my hometown will open.Then crusing speed will be 370-390 km/h connects Sapporo to Tokyo in 3 hours 50 minutes. The train prototype is already in testing, one with Cat ears like objects pops out from the top when the train comes to curbs to press train to the ground. We gave this train system a nickname "Halokite = Hello Kitty". Hope the train is also painted in pink. Hahaha.
PS: The cheapest way for tourists to enjoy Shinkansen is to purchase Japan Rail Pass. Every Shinkansen surcharges are included, even reservation for the seats costs nothing. Purchase at any travel office before you arrive in Japan.
wall

Great long wall near Beijing. This man built phenomena said to be the only building one can recognize from the spaceship. Nowadays many tourists walking around and surely an impressive building indeed. Why the Chinese Emperor let build this insane project we know. Just to protect China from Mongols. Later anyway Chinese throne is taken over by Mongolian Khans, but not many people know how they built it. It was like that. Somewhere from Northern China a civil servants came to villages and told them to pack their daily belongings and forced to come with. Like this, hundred of thousands of slave workers inclusive his wife and children are forced to build this wall. When one part is finished entire caravans moved to next building sight for generation to generation. No escape, no hope, no pardon. Nowadays the insane Emperor who was scared of Mongol is Chinese communists Politburo, that is why I call them as "The Red Emperor". The Mongols? Their Mongols are "Democracy", "Civil Society" and "Law Reigned Nation". Many westerners are afraid of China, but no worry at all as long as they are totalitarian society with corrupted Party bosses with 300 mistresses on top, but once China is in democracy I am afraid of. They have potential to become a great nation once they are free. So at this moment no worry at all. Red China will collapsed sooner or later I believe, but I hope it rather later than sooner.
沖縄ビーチ

すみませんこの写真本文とは全然関係ない。沖縄のビーチです。また行きたいなあ。
Hug&Kiss と僕の英文メールは終わる。日本語で書く時には絶対に使えない表現である。東南アジアでもこれは使えない。一度英文のメールをタイの友達に出したら本気なのと尋ねられてしまった。誤解誤解とあわてて否定。ところがスイスではこれが友達同士でも普通。スイスの友達同士の挨拶は会った時にフランス語圏ではサリューと言って肩をお互いに引き寄せ左右左とキスする真似をする。実際に唇をほほにブチューせず音だけでチュチュチュでもウマウマウマでも何でも良いからキスのシュミレーションをするのである。ドイツ語圏ではグルアッチェと言いながら同じキス真似をする。フランス語圏に近いドイツ語圏ではサリューと言っても良い。イタリア語圏のスイスではみんな酔っぱらってるのでブチュートほっぺにキスし合う。人口7百万のスイスでもけっこう細かいのである。でもスイス人がこれをドイツやオランダやイギリスでやったらおまえホモかいなという眼で見られてしまうので困ったものである。でもハグというのはとっても親密のこもった挨拶ではあるだろう。お互いの身体の暖かさが感じられる。日本人はいったいどうして挨拶時にお互いの距離を保つのだろうか。それは刀でバッサリ斬られてしまわない距離なのだと思う。今時なら挨拶の距離は名刺交換ができる距離か。でもあの名刺って言うのは日本人大好きですものねえ。その名刺くれた人よりも名刺の方を大切にする。変な人です日本人は。


These girls are not Geisya san. They are Maiko han (Kyoto dialect), apprentice of Geisya san. In the western world there is one big untruth circulating that Geisya san are prostitutes. They have never taken and will never ever take customers for money for sexual services, they are traditional Japanese artists for witty conversations, singing, music, dances. A kind of superwoman in Kimonos you should imagine. These girls are next generation Geisya san, still learning how to entertain guests in traditional Japanese ways. They usually are sponsored by Danna san - a gentleman, he will take care her both financially and her life after. Geisya san is against common westerner belief no way only young ladies, but the most famous Geisya san in Tokyo area is well over 70 years old. Japanese people enjoy her entertainment skill just like one enjoy well stored wines. Both gets into perfection with ages. Spirit of Sabi.


チューリッヒ

イタリアの御夫婦がそろって環境悪化を理由にスイスへの亡命申請をしたというニュースがあった。ようやるわ。理由は例のナポリのゴミ投棄で妊娠中の妻は汚染による赤ちゃんへの健康被害を心配しているらしい。まあスイスとイタリアはお隣同士だし身分証明カードだけで何度でもいったりきたりできるし何年住もうがどうってことはない。シェンゲン条約という法でお互いの国民の行き来や滞在を制限把握するのはヨーロッパではもうやめてしまったわけだ。ヨーロッパ内ならパスポート無しでどこにでも行けるしどこで(仕事さえ見つかれば)働いても良いし何年そこに滞在しても良い事になっている。ですからこの御夫婦はただイタリア人の注意を呼んでこのゴミ問題を知らせたかっただけなのである。ではイタリアのゴミ問題とはいったい何であろうか。まず最初にイタリア人は民度が低いのでゴミの分別はやらない。何でも同じ袋にぶちこんで道ばたでもどこでも勝手にゴミ捨てしている。第二にイタリアのゴミ産業はマフィアの大資金源となっているという事実がある。埋め立てしたり海に不法投棄したりマフィアはここでも知恵を出す。ゆえに北イタリアを除いてゴミ焼却施設が皆無なのである。土地所有者を脅してそこにゴミを埋め立て地方政府とグルになって投棄代をかすめとるという美味しい産業がなくなってしまっては困るからである。第三にイタリア人はお互いさまとか困った時は助け合おうとかという精神は皆無な国民なので北イタリアのゴミ焼却炉では南イタリアのゴミは燃やしてもらえないからなんとスイスやはてはドイツまであのゴミ収集車で運んで一トンあたり150ユーロ(約20000)払って燃やしてもらっている始末だ。日本にはけっこうイタリアかぶれの人多いけどあれはかなりいいかげんな国なのである。エスプレッソはおいしいけどね。

hotel
ホテルのはなし。
年30日はホテルに泊まる。日本だったら大浴場があって駅の近くが好きだ。函館のルートインは最高。風呂に入りながらイカ釣りの漁り火が見える。日本のホテルはみな何しにきたという顔をされるので全部嫌い。この写真のホテルはタイ王国のバンコックのタイ風ホテル。タイにはみなさんと違って僕は女買ったりオカマ買ったりムエタイ観に行ったりゾーさんゾーさんしには行きませんのでこういう面白いホテルに泊まる。タイの友達は芸術家が多いのでここを教えてもらった。芸大の北にあるし例のカオサン通りからも近いし僕の大好きな川辺の公園も歩いていける。駅からバス53番で行けます。犬のうんちには気をつけてね。有名なケーキさんでケーキ食べようとブアさんと一緒に店に入ったら満席だった。しかたないのでケーキ買ってホテルのロビーで食べようとこのホテルに帰るとオーナーのFさんが『あららここのお菓子美味しいのよねえ』と言ってキッチンからお皿とフォークと砂糖とミルクたっぷりのタイ風のお茶を用意してくれる。ブアさんは『この人超有名タレントさんなんだ』と教えてくれる。どうやら趣味でホテルやってるらしい。ロビーは骨董品でいっぱいだし座敷はあるし朝飯は毎日日替わりだし従業員もなにやらのんびりしている。外資系ホテルみたいなピリピリ感は皆無なのも好ましい。どっちの屋台がおいしいのと訊くと一緒についてきてくれ『この人家のホテルのお客さんなんだからボッたらだめよ』と一発屋台の親父にかませ一緒にメニューを選んでくれる。親切が自然と人柄から出てくるのを見るのが好ましい。タイは人で保ってる国ですよねえ本当に。日本はコンビニと宅配で保ってる国。東南アジアの人達が大好きです。日本にはもう本当に善い人っていませんからね。
home
家の便所の窓から見るとこういう感じです。数日前まではこういう美しい景色でしたがここ数日暖かかったもので雪は全部溶けてしまいました。でも近くのスキー場は2メートル雪があって人も少なくて最高だと娘が言っていました。今日スノボしに行ったよな。僕は毎日絵本の準備、スケッチしたり色を決めたりストーリーを壊したりまたつなぎ合わせたり、こういう作業が結構楽しい。結果的に言うと僕は優等生的な絵本に飽き飽きしていますので堕ちたい、壊してしまいたい、気違いになりたい。誰だもうなってるだろうになんて言うのは!こ、殺してやるー!冗談です。砥石はどこだったけかなあ。大分狂える様になってきました。こういうものを貯めていくとある日突然噴火するわけです。それで一気に作品に持っていきます。あと2週間で娘がロンドンに行きますのでその時期を狙っています。一人でなければこういう孤独な仕事はできません。もともと人間嫌いですのでこういう職人さんみたいな仕事は性に合ってると思っています。あーあ、もっと狂いたいなあ。
kuma

この熊さんはスイスの家のとなりに住む今年15歳の女の子が3年前に僕が旅行に出る時にいつも一緒につれてってあげてと貸してくれたもので僕はここ3年でこの熊にメキシコ、ニューヨーク、日本、シンガポール、バンコック、北京、上海、ロンドン、ベルリン、コペンハーゲンを観せてあげました。座っているのは薩摩の島津さんが入居祝いに買ってくれた焼酎のサーバー。桜島の絵が描いてあります。札幌の家でお留守番。沖縄の人がシーサー置くのと一緒です。黒板には餌をあたえないでくださいと書いてあります。僕は今スイスの家にこもって本を書いている最中、終わったら暖かくなった札幌へ飛ぶぞーというのが本を書き終えた僕へのご褒美です。親戚の姉弟が二人日本観たいというので一緒に連れて行きます。ジャパンレールパス買って勝手に京都奈良宮島伊勢観光させ、トワイライトで札幌に来させて北海道観光してから東京に5日間、学校始まるので4月23日にはスイスに帰します。行ってみたい所はと訊くと『秋葉原』だそうです。あんな所なにがおもしろいのかなあ。歳とった証拠ですよね。