沖縄ビーチ

すみませんこの写真本文とは全然関係ない。沖縄のビーチです。また行きたいなあ。
Hug&Kiss と僕の英文メールは終わる。日本語で書く時には絶対に使えない表現である。東南アジアでもこれは使えない。一度英文のメールをタイの友達に出したら本気なのと尋ねられてしまった。誤解誤解とあわてて否定。ところがスイスではこれが友達同士でも普通。スイスの友達同士の挨拶は会った時にフランス語圏ではサリューと言って肩をお互いに引き寄せ左右左とキスする真似をする。実際に唇をほほにブチューせず音だけでチュチュチュでもウマウマウマでも何でも良いからキスのシュミレーションをするのである。ドイツ語圏ではグルアッチェと言いながら同じキス真似をする。フランス語圏に近いドイツ語圏ではサリューと言っても良い。イタリア語圏のスイスではみんな酔っぱらってるのでブチュートほっぺにキスし合う。人口7百万のスイスでもけっこう細かいのである。でもスイス人がこれをドイツやオランダやイギリスでやったらおまえホモかいなという眼で見られてしまうので困ったものである。でもハグというのはとっても親密のこもった挨拶ではあるだろう。お互いの身体の暖かさが感じられる。日本人はいったいどうして挨拶時にお互いの距離を保つのだろうか。それは刀でバッサリ斬られてしまわない距離なのだと思う。今時なら挨拶の距離は名刺交換ができる距離か。でもあの名刺って言うのは日本人大好きですものねえ。その名刺くれた人よりも名刺の方を大切にする。変な人です日本人は。