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This bear is watching after my Sapporo condo. I kind of feel like to be there. Japan is full of cherry blossoms, I call this as Pink Nation. But Sapporo is still snowing. The winter is not over yet. I guess my watch-bear is still in winter sleep. In June I wake him up.

このくまさんはさっぽろのまんしょんでおるすばんです。はやくいきたいな。にほんはいまさくらのはながいっぱいさいています。ぼくはこれをぴんくねえしょんとよんでいます。でもさっぽろはまだゆきなのだそうです。だからぼくのくまさんもまだとうみんしているとおもいます。ろくがつにおこしにいきます。
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外はまだ暗い。夏時間のせい。朝コーヒーを啜りながら今日の事を考える。北関東で地震。妹はだいじょうぶかしら。シンガポールのマーリオン君はまだ気持ち悪くて吐き続きなのかな? タイガービールの飲み過ぎ。つらいんだろうなあ。バンコックはついに僕の中で天使の街になってしまった。笑わなく、悲しくもなくそして希望すら無い。熱いジャヴァのビーチの砂で足を焼きたい。そして僕はここに立っている。なにもせずに。なにも考えずに。なにも感じずに。

Still dark outside. Have coffee and thinking about the day. Earthquake in North Kanto...well my sis all right? Is Marlion still vomiting in Singapore? Too much Tiger I guess. BKK became at last the city of angels. I stand here. No smile, no sorrow and no hope. Think about hot sand at Java beach. I stand there...
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バンコックで爆弾が破裂したそうな。この街にはいろいろ考えさせられる部分がある。つい10日前までいたのだが別に普通な感じでした。でももう訪ねる理由がなくなったので僕はもうこの街には行かないと思う。タイ人が親切でいつもニコニコ笑っているなんていうのは真っ赤なウソです。まあ少し仕事しましょ。

Bombs in Bangkok. With this city I have somehow mixed feeling. Only 10 days ago I was there. It was business as usual I thought. I have now nothing left there, I would not go anytime soon. My mind is slowly filled by new picture books. Good so. Only with love to my books I can work well. Same as people. Only with love to a person I can be happy. I think I am a dead panda. Hahaha.
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シンガポールの夜は熱い。つい5ー6年前まではまったく元気の無かったシンガポールが踊ります。カジノ解禁、スケートボード解禁、ホモレズ解禁、自転車解禁、ヌード解禁、ただチューインガムだけはいまだに薬局に行かなければ買えません。シンガポールは北朝鮮と並び唯一世襲で権力が譲渡された国ですのであのチカチカ高層ビルにだまされてはなりませんぞ。基本的には強権国家ですので上記の解禁も実は他国、例えばタイなどでは禁止すらされていなかった事ばかりです。
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ボロブドール遺跡は8世紀に建立されたと聞く。ちょうど日本の遣唐使が戻り、奈良の大仏様でも作ろうかなーと考えていた時期にあたる。遣唐使の内、医者だった一人はその地に残ったらしい。彼の墓とみられる石碑が最近発見されたらしい。外国の地で、そう簡単には帰れないのを承知でそこに留まる決心は大変だっただろうと思われる。どうやら我々はあまりにも安全を求めすぎるのではないだろうか。安全と幸福は何の関係もない。だから何も感じられないのだと思う。仏像の顔を観てそう思った。
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また旅が終わろうとしている。旅をしている間に僕の赤いリュックはなぜかずんずん軽くなっていく。旅に持って行く荷物は自分の家での生活の延長に他ならないのだから僕はこうして一人前の旅人になっていくのだろう。今度の旅でもいろいろ捨てなければならない物がいっぱいあった。それは愛した人とのぼんやりとした思い出であったり、いなくなってしまった人の身体の温もりだったりする。僕はこうして旅を続ける。歩くたびに軽くなっていくリュックサックを背負いながら。

Packing. As my trip nears to the end, my Rucksack gets smaller and lighter. How come? This because I sort out my life. My red Rucksack is nothing but my own life on my back. Many I had to sort out on this trip. What do I need in my life? Water to heal thurst, friends to dear with and family to love.
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Cat Power と言ってもご存知の方は日本では少ないと思われる。アメリカの歌手でシンガーソングライター。いつも酔っぱらっているかラリってるかでコンサートのすっぽかし常習犯。でも生きている事の悲しさを唱うといいんですよねー。Chan Marshallが本名、チャンはシャーロッテか。実物を見たい人はあのNorah Jonesが大根やったMy Blueberry Nightをどーぞ。途中で出てくるカチヤさんがその人です。この映画の音楽も彼女。The Greatest を聴くと切なくて泣けてきます。
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今朝キッチンの窓から見えた月。寒そうにしていました。この山の反対側はもうイタリアです。ミラノまで徒歩で5日かかるそうです、やったことありませんが。隣村にある中学の学生がやります。恒例行事なり。でも夏だけですけどね歩けるのは。
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氷霧雨。サウナに火を入れた。もちろん木を燃やすやつでフィンランドのチロ社から取り寄せた。パチパチ音を聴きながら80度の熱に身を横たえる。女の娘でもいれば面白いのだがといつもの妄想。膝はほとんど痛み無し。治ったみたい。今月18日から来月22日までインドネシア、タイ、シンガポールの旅に出る。タイと新加波留は友達に会うため、インドネシアは火山登山とボルボドール遺跡見物。30年来の友人が一緒に旅してくれる。元ジャカルタ警察の最高幹部。こわいんだから!
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眼鏡を買ったのだが出来あがるまで数日かかかるらしい。テレビを観ていてもつまらないので昨夜は9時過ぎにふて寝してしまった。女でもいればいろいろベッドの中で鳩山政権の今後の見通しと東南アジア新興国のマクロ経済への影響とその行く末を話せるのだが、なぜか我が家に政治亡命中の隣の飼い猫のテミ君しかいなかったのでしかたなので狭い額を撫でながら眠った。喉をゴロゴロ鳴らすのは心地よい響き。それがですぞ、今朝は3時半に眼が覚めてしまった!どうしてくれるテミ君!写真は雪のチューリッヒ湖です。寒そう!