デキない新人 | ひとやすみの日記

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自分のための整理ノートです。
   
読んでくれても ありがとう☆

デキない新人がいる。

彼は、「デキる」はずだった。
わたしの中では期待の星。

六大学をでていて
同じ職種の経験も2年ほどある。

しかしその彼は
単純なことができない。

そして人の話を聞くことができない。

相手の状況を想像できない。


教え方が彼に合わないのかと
何事も背景と理由を伝えるようにしたが
それでもなかなか。


プライドが高いのだとは思うが…。

どんどん
チームでは「いつになってもデキない子」扱いになりつつある。

六大学出の30歳そこそこの男性が
女性の上司や先輩に囲まれ
理解が悪いため
毎日指導を受ける。

彼も気持ちよくないだろう。

しかし、我々としては
なぜそんなに物事を覚えることができないのか
なぜそんなに基礎の簡単な作業をミスし続けるのかが
不思議でならないために不安になるのだ。
ずっとこのままだったらどうしよう…と。


わたしにもここ数週間ストレスを与えている。
わたしが期待しすぎたのか…。

期待が大きいほど、彼の失態続きが
わたしの責任、失敗と感じて辛い。

そして彼は
触覚が鈍いようにも感じるので
それも辛い。

なんとも言えない。


彼は見ておいてください、も
見ておけない。

確認しておけない。


大人扱いで
彼を信用して
このまま育てるわけにもいかない。

手がかかりすぎ。

手がかかりすぎなんだよー。


人にこれだけ手をかけさせても
効果を上げない人は、残念だが適性もないのかもしれない。

ほぼ手をかけずに1人で仕上がるひとが
多い中で
なぜ…。



六大学出ていても
理解遅いし
接客した経験あっても
柔軟性もないし
まともな言葉も話せないし

なんだか裏切られた気分だ。

というのは
ずっとこの気持ちを持たずに
彼を信じて方法を模索して
ずっとフォローしていたからであり。

放置してたわけではない。

彼に合う業務、他に無いだろうか…