何かを一生懸命できる人ってやっぱり何かがあったからだと思う。
おそらくそれはポジティブな経験と言うよりはネガティブな経験であった印象が強いと思う。
なぜなら人は感情が大きく揺さぶられたときにその経験というのが非常に強く焼きつくものであるから。
その強く心にネガティヴを受けた経験から
実際に救われた経験があったとしたら、
その同じことを誰かにしてあげようと思う、
そんなことであったり。
大抵にして何かを志を持って成し遂げている人というのはそーゆー経験を持っている。
何かを成し遂げるほど深く傷ついた経験があたしにあるかというと…あるにはあるのかもしれない。
でも集中力が途切れてしまう。
私の経験は何かのモチベーションに結びついていないのだろうか。
つらい経験がしたいと言うわけではないがこのままじゃ私と言う色をそのまま生かし切れないじゃないかと結構面白くない。
もちろん人の背景を見るようなコミニケーションスタイル思ってる私が仕事場でそれを生かすと言う事できるかもしれないけれども。
今のポジションではそれは面白くないなぁ。
もしも生かしきるんだあれば部署全体的な人を見たいし
見てどうこうなるわけじゃないのかもしれないけど
見ているだけで誰かの助けになるかもしれない。
まだ自分に何ができるかが全然見えない。
こう思ってる時点で何もできていないと言う印象なるわけだから自分にとってはよくないことだけど
きちんと自分自身に今でもできているよ、と言いたいところだけれども。
どうもそれは素直にできないなぁ。
もう40歳。
そろそろ自分に自分でOKを出してあげたい。