メンタリストというドラマを見ている。
面白い。
私もこのドラマの主人公と同じようなことを
普段からやっているなと思う。
彼らの行動、しぐさ、表情、声の高さなどから
彼らの持つ行動の源となる部分を感じ取ろうとし、それはまさに彼らの過去の経験からであろうと容易に具体的に推測できる。
要は結局自分が納得するためにやっていることであるけれども
そうやって人の行動の動機というか何のためにその行動とったのかって言うこといつも考えて人を見ている。
つまり表面と言うよりは彼らの内側を見ようとしている。
人を指導するときとかコミニケーション取るときに私の話を聞いてもらうようにするためにはそういう部分を一緒に見ていくとすごく伝えやすい。
つまり彼らの行動の源、要するに彼らの歴史
彼らの背景、それを見ながらお話をするのだ。
行動だけを見るのじゃなくてなぜそうなのかを見る。それが私のコーチングスタイル、コミニュケーションスタイルだ。
人の表面だけ見て判断して人の行動だけ見て判断するのはすごく簡単だし、安易。
でもそれは怠慢だ。
では角度を変えて自分を見たときに
私自身はどういう風に人に映っているのか。
私の行動の源は何だと人に映っているのか。
私はどんな家庭で育ったように感じ取れるのだろうか。
思ってても口にしていないことがたくさんあるように見える。
多分そういう印象だ。
それは結構上の人からも言われるし横の人からも言われる。
特に男性のマネージングメンバーですね。
我慢してるわけじゃないんだけれども、割と私はいろいろ考えてる顔してるかもしれない。
話ながらも、考えているので
わりとそう思われるのかもしれない。
じゃあ私の仕事に対するモチベーションの源泉は何に見えるのかなあ。
多分見える人には明確に見えているんだろうけど自分だとわからないなぁ。
人に認められたいと言うほどの主張の強さは無い。
ゲームオタクでもない。
何かを必死で極めようとしている様子も見えない。
ふんわりふんわりとその場をさまようクラゲのように形を持たずに人と人の間を埋めてバランスを保つ調整をする役目。
ただ何も考えを持ってないわけじゃなくて自分なりの考えを持っている。
言うことも言える。
何か1つに特化してゴリゴリとやるタイプでもない。広く全体に浅くとゆるゆると。
何かを任せたくなるタイプだろうか?
いや何かを頼んではいけないタイプに見えるかも?
それって仕事の人間としてアリなのかなどうなのかな。
どう見えているのか知りたい。同じ会社のひとに。
聞いてみよう、今度。