何でもかんでも決まってるのなら
なぜ変えようとするのだろうか。
なぜ悩むのか。
決まっているのだ。
どんなに悩んでもどんなに考えても
行動は一緒だったのだ。
そのときは「そう」しかできなかった。
いつでも
そうなのだ。
いつでも決まっている。
演劇みたいだ。
シナリオがあって
その演技を進めているだけ。
相手は役を演じているのだから
憎むのも筋違い。
わずらわしさを感じるのも
演技に入りすぎ。
そう決まってるんだ。
そうあるものだと
コントロールしようとせずに受け入れているときは
一番気持ちが楽だ。
すべて
いつでも
そう思えたらいいのに。