みんなお父さんに認められたくて
大人に成ってからも
常に
外の世界でお父さんを探しながら生きている。
お父さんに
認められたい。
うちの相方さんに顕著な姿勢だ。
きっと本人は自覚もない。
でも、まるでスケスケだ。
見え見えである。
でも彼女だけではない。
その傾向が強いのは他にも。
たくさんいる。
私もそうであった。
しかし。
実の父は
私を20代過ぎにすでに
よく認めてくれた発言をしていた。
わたしは満足したが、
いやいや
子供の時の欠乏感って
そんな風に埋まるものではなく
本人との関係性そのものでなく
その幼少期に
押し型を押されて凹んだ心の部分は
ずっと形を保つ。
ただの感情のみ形押しされ、
父親はただのそのきっかけの飾りでしかない。
だからこそ、凹んだものを
あとから元に戻すのは難しい。
押し型を当てた本人ですら
その跡を取ろうとしても取れないのだから。
そして
幼少期の凹んだ形の自分の心
そして「自分という認識」を
40歳になっても無意識にそのまま感じている可能性が高い。
金がないと困る。
お金、ちょっともらえたら幸せ。
こんな気持ちも同じ。
私の場合、食い意地もそう。
子供時代の形のまま
欠乏箇所として
誤認だか
認識をしている部分は
変わらないのである。
だから
どんなに父に褒められても
まだ、お父さん的な人にに認められたいし
どんなに金持ってても
まだ、お得に小金を得たい。
こんなの、たくさんみんな持ってるんだろうな。
子供時代ってすごい。
無意識の温床。
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